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英語を学ぶだけでなく、異文化コミュニケーション能力を磨く。それが国際コミュニケーション学科。そのために、読む・書く・聞く・話すの実践的な授業に加え、海外フィールドワークや留学など、リアルな異文化体験を重視しています。学内の留学生と積極的に交流するプログラムも豊富。自分の心の中にある「国境」を越えたい―、その気持ちさえあれば、ここには異文化に出会い、近づく機会が大いにあります。

あなたにおすすめ!

本学科では、「学生のうちに1度は留学しよう」が合言葉。それは、本場で語学を学ぶこと以上に、自分が無意識に身に付けてきた常識や習慣が、あたりまえでないことに直面する経験をしてほしいからです。国固有の文化や歴史的背景の違いに気づくことは異文化コミュニケーションの原点。本学科では、東海大学の協定校も合わせて世界17カ国から留学先が選べます。期間は短期・長期あり、英語以外の言語コースも豊富。「海外派遣留学制度」を利用すれば、留学先での取得単位も卒業単位に認められるので卒業を延期することもありません。各種奨学金により経済的なバックアップ体制も充実させ、一人ひとりの留学の実現を応援します。
※2011.4現在(留学先の国の数は変動します)

世界地図

ここがユニーク 仕事で使える英語を身に付ける「英語キャリアコース」と、世界の多様な文化を肌で感じる「国際理解コース」の2本立て。

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国際コミュニケーション学科には、仕事で使える英語力を身に付ける、英語キャリアコースと、世界の多様な文化を肌で感じる、国際理解コースの2つのコースがあります。これは自分の方向性に合わせて科目を履修する際の目安で、両方をバランス良く選択することも可能です。
英語キャリアコースでは、中学・高校教諭一種(英語)の教員免許を取得できます。また、企業における海外派遣の目安となる「TOEIC®730点」を目標に学内受験を実施し、そのサポートとしてコンピュータを使ったe-Learningを取り入れています。授業では、「英語で学ぶアジア事情」「英語で学ぶメディアA・B」など英語を使って学ぶ専門科目を開講し、高度な英語運用能力をめざしています。
国際理解コースでは、各国の歴史・経済・文化・社会について理解を深めます。アメリカ・ヨーロッパのほか、循環型社会のモデルとして日本の手本ともなる北欧諸国、北海道との経済的なつながりが強い中国・韓国・ロシアなど、英語圏以外の国々にも広くアプローチしているのが特徴です。
語学力と異文化理解、その両面によって、「英語を使って何かがしたい」という夢から、現実に「したいこと」「できること」が見つかる教育を実践しています。

テッテイ的に体験主義

「海外フィールドワークA・B」(アジア、オーストラリアなど) 科目の中で短期の海外研修。仲間とともに異文化を体験

2〜3年次の選択科目「海外フィールドワーク」は、学生自身がテーマや目標を決め、学習プランを立案して実際に海外で実践する体験型学習。アジアやオーストラリアなどの研修先があります。
例えば、アジア研修では、韓国で徴兵義務により入隊している若者たちの兵営生活を体験したり、日本でもなじみ深い韓国ドラマの制作現場を見学し現地の方々と意見交換をしたり、自分たちに身近な視点から韓国の文化にせまります。また、オーストラリア研修では、現地の家庭にホームステイしながら、語学学校で世界各国からの留学生とともに英語を学びます。 英語力の向上はもちろんですが、様々な価値観を持つ人々との出会いに視野が広がると好評です。

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「基礎ゼミナール」「ゼミナール」 英語を使いながらグループに与えられた“使命”を協力してクリア

この演習には「リーダーシップ チャレンジ」と呼ばれるプログラムが含まれ、学生がグループに分かれて、いろいろな“使命”に取り組みます。ハミルトン先生から出される“使命”は英文で書かれており、限られた時間の中で達成しなければなりません。例えば、どうすればチーム全員の手をつないだまま、後ろの人を前に送れるかを考えるなど、頭も体も使わなければクリアできないものばかり。しかも、ディスカッションは英語で行うのがルール。アイデアを思いついても、英語で何と言えばいいかわからない、何とか伝わっても、なかなかうまくいかない・・・など、いろんな問題が発生します。先生は一切手を貸しません。誰かがリーダーシップを発揮し、チームが協力して課題に取り組むプロセスで、コミュニケーションの基本が何であるかを、身をもって体験することができます。

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キャンパスも体験の場

「ドームアドバイザー」「メンタープログラム」「イングリッシュカフェ」 各国から集まる留学生と、日常的に異文化コミュニケーション!

札幌キャンパス内にある国際交流会館には、各国から訪れる留学生のための寮があります。ここで留学生たちの生活のサポートを行うのが、「ドームアドバイザー(DA)」。学生募集で選ばれるDAは、3カ月間留学生と共同生活を送ります。まるでそこはキャンパスの中の外国。友情を培いながら、語学力も異文化理解力もおのずとアップします。
また、DAとは別に、日本人学生が留学生の相談役となる「メンタープログラム」もあります。こちらは、楽しいイベントなども企画しながら留学生との交流を積極的に行っています。
さらに、「もっと、学内で英語が話したい!」という学生の呼びかけによって、留学生を交えて英語でおしゃべりを楽しむ「イングリッシュカフェ」がランチタイムに企画されるなど、札幌キャンパス内には日常的に英語を使う仕掛けがいっぱいです。

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国際コミュニケーション学科から、あなたへのメッセージ

「習うより慣れろ」と言われるように、語学力の向上に“環境”はとても大切です。札幌キャンパスには、その気候風土や協定校の絆により、北欧やロシアからの留学生が数多く訪れます。彼らとの交流は、「基礎ゼミナール」など必修科目の中にもあり、その経験が留学へのきっかけとなる学生も少なくありません。また、留学した先輩や友人の経験談も、留学へのチャレンジを身近なものにしてくれます。異文化と交わることがごく自然になる、そんな環境で学んでみませんか。

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