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歴史学科 考古学専攻紹介

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祖先の痕跡を調べながら人類の歩みを読み解く

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私たちはどこから来たのか? 現代文明はどのように形づくられたのか? 考古学とは、人類の祖先が残した遺跡や遺物などの物的な情報を手がかりに、人類が地球上に登場してから今日までの歩みを研究する学問です。本専攻では、日本はもちろんアジア、ヨーロッパ、アメリカなど世界各国の考古学について学ぶことができます。カリキュラムでは、実際の遺跡や遺物などに触れる発掘実習、遺物実測を中心とする室内実習などに重点が置かれているほか、これらの結果を分析・評価する時に役立つ自然科学を学べる科目も用意しています。

国内外の考古学から応用まで

日本考古学・外国考古学・応用考古学の3つを柱とし、応用考古学では、第四紀学・岩石学・動物考古学など、考古学の周辺領域についての知識を得ることができます。学外から第一線の考古学者を招き、考古学に関する最新動向を学ぶ科目も開講しています。

各地域をカバーする専門教員が指導

日本はもとより、西アジア、東南アジア、エジプト、北方ユーラシア、旧大陸など、世界中の各地域を専門とする教員が指導にあたります。ひとつの地域だけにとらわれない多面的な考古学研究に取り組むことが可能です。

フィールドワークを重視

フィールドワークは、考古学研究の基本となるものです。遺跡の発掘調査や分布調査、測量調査などを行います。実際に調査を行うための技術的訓練は2年次の第3セメスターで学び、フィールドワークに必要な技術を修得します。

学びを表すキーワード

人類史、日本・外国の考古学、応用考古学、国内外の発掘(フィールドワーク)、遺跡・遺物、埋蔵文化財

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