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いま、アジアが熱い!

【画像】アジア文明学科イメージ

ドバイをはじめとする中東各国や中国、インドなどの経済成長により、世界の注目を一身に集めるアジア圏。経済だけでなく、神秘的なイメージの強いアジアは、観光地としても世界的に人気があります。また、今後はより多くのアジアの人たちが観光などで来日することも予想され、日本でもアジアがもっと身近な存在になることでしょう。

そんな時代だからこそ、アジア各国の文化や思想、様々な時代背景を学び、アジアの言語を身に付けていくことが、今よりさらに重要になるはずです。東海大学のアジア文明学科では、今後も発展が期待される“熱いアジア”に関する古代から現代までのあらゆることがらを、あなたの興味に合わせて自由に学ぶことができます。

アジアの多様な文化から、幅広い視野を身に付ける。

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アジア文明学科の学びの対象は、地域としては日本を含めた東アジアからエジプトまで、時代では古代から現代までと、非常に幅広いのが特長です。例えば、エジプト文明をはじめとする四大文明はもちろん、近年めざましい発展を遂げた中国などの“今”も学びの領域にあたります。

広大なアジアは、宗教や風土も地域によって大きく異なります。そのような多様なアジア各国の思想、文化、社会、歴史などを通じて『アジアとは?』『日本とは?』さらには『あなた自身とは?』を探究できることがアジア文明学科で学ぶおもしろさです。本学科で学べば、世界には日本と異なる価値観を持った人がたくさんいることが分かり、より柔軟な考え方を持って、世界や、あなたの身の回りの社会を見つめることができるようになります。

世界遺産を巡り、リアルなアジアを体感する贅沢な海外研修。

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アジア文明学科では、約2週間かけてアジア各国を巡る「アジア海外研修」を毎年実施しています。この「アジア海外研修」は、アジアの文化や遺跡など、学生たちが研修先で詳しく知りたいことについて事前に学習し、現地でより深く理解していくことを目的とした研修です。滞在先では世界遺産や歴史博物館を見学することはもちろん、現地に住む人たちと交流するなど、その国の文化をじかに体感できるので学生たちにも人気があります。

2009年度に開催した「アジア海外研修」は、ラオス、カンボジア、ベトナムの3カ国を訪問。研修先ではアンコールワット、バイヨン、タ・プロームといった遺跡をはじめ、ベトナムの戦史博物館などを回り、古代と現代の2つの側面からアジア各国の歴史に触れました。その地域の専門家である教員と一緒に世界遺産などを巡るので、遺跡の隅々まで学ぶことができる贅沢な海外研修といえるでしょう。

コリア語からサンスクリット語まで、13ものアジア言語が選べる!学べる!

アジア文明学科では、学生たちにアジア各国をより深く学んでもらうために、その土台となる語学教育に力を注いでいます。必修科目の英語のほか、中国語、コリア語、アラビア語、さらにはサンスクリット語や古代西アジア諸語(くさび形文字文献等)など、13言語ものアジア言語を選択科目として用意。これだけの数のアジア言語が揃うのは、東海大学ならではといえるでしょう。

自分の興味のある国の言語を学べば、現地のことばで書かれた文章などを通じて、その国の文化や風習をより深く知ることができます。また、アジア各国には英語が通じない国がまだまだたくさんあり、現地の人と豊かなコミュニケーションを育んでいくためにも、アジアの言語を学ぶことはとても重要なのです。

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