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歴史学科 日本史専攻紹介

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日本の歴史を読み解き、現代社会の問題点を明らかにする

【画像】歴史学科 日本史専攻イメージ

本専攻では、史料の分析や卒業論文の執筆などを通じて文章の読解力や論理的思考力を鍛えます。それらの力を身につけるため、演習科目の授業は少人数制で行い、学生の研究発表と討論を通じたきめ細かな指導を行っています。さらに、過去から現在へいたる歴史の流れを正しく理解することにより、現在もまた歴史の過程にあることを理解し、長期的な視点で現代社会を分析する力を養います。そして現代社会がかかえるさまざまな問題を、未来を見通しながら解決していく意欲をもった人材を養成することを教育目標としています。

歴史から未来をみつめる

古代から近現代までの日本の歴史を学び、正確な知識とバランスのとれた歴史認識を身につけます。現代社会を長期的な視点で分析する力を養い、未来を切り拓いていく姿勢を育みます。

史料読解力を少人数制で指導

歴史研究の基礎となる史料読解力を身につけるため、少人数教育を徹底します。演習科目では、学生の主体的な研究発表と討論を中心に、問題を発見し解決する力や表現力を養います。

新しい研究手法も積極的に活用

史料を読み解く伝統的な研究手法だけでなく、絵画や写真を使った新しい研究手法やコンピュータ技術を授業のなかに積極的に取り入れます。それにより情報化社会に積極的に対応できる学生を育てます。

学びを表すキーワード

日本史、日本社会、地域社会、日本の古代史・中世史・近世史・近現代史、政治史・文化史・外交史

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