学科トップ | 教育研究上の目的・人材像 | 学びの分野 | カリキュラム | 教員紹介 | 取得できる資格・免許 | 卒業後の進路 | わかる!環境社会学科

環境問題を解決するには科学的な原因究明と技術の進歩に加え、人間の価値観や社会的な評価基準を見直すことが必要です。本学科では、人類が地球環境と共生していくためのさまざまな具体的取り組みの目的と手段について学習し、得られた知識を現実の社会で活用できる力を身につけます。カリキュラムでは、現代社会の環境問題について「環境と社会」「環境と自然」の2つの視点から知識を修得します。また講義科目だけでなく、体験を通じて深い理解と実行力を得るための実習や演習も充実しています。
海をテーマとした環境問題に関する知識を修得するとともに、地域社会と連携した具体的な活動を行います。自然との共生、環境の修復と保全、エコエネルギーなどについて学び、清水キャンパスのある静岡沿岸や沖縄地域研究センター、そして海外の現場での応用を通して、実践力を培います。伊豆や沖縄でのサンゴ礁保全や海外でのマングローブ保護など多彩なフィールドが用意されています。
国の政策を担う省庁や地域社会と密接にかかわる地方自治体での環境行政が重要視されています。また近年は、すべての企業で環境問題への取り組みなど社会的責任(CSR)が問われています。環境問題を社会と科学の視点から学び、現場でのフィールドワークを経験する本学科へのニーズは高いといえます。世界を舞台に活躍する環境保護団体での職務に役立つ知識と経験も得られます。
学びを表すキーワード
環境の修復と保全、まちづくり、自然との共生、エコエネルギーの利用、エコツーリズム、地球温暖化
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