FM東京の番組「School of Lock」と海洋学部がコラボレーション企画を展開しました。
詳細は下記よりご覧いただけます。
海洋学部からのお知らせ
FM東京の番組「School of Lock」と海洋学部がコラボレーション企画を展開しました。
詳細は下記よりご覧いただけます。
地球上の最初の生命体は海で誕生しました。以来、海は命の宝庫でありつづけ、すべての生き物に恵みを与えてきました。海というフィールドで学ぶ海洋学部の学生たちは、必然的に「命の大切さ」について考えることになります。その学びを通じて養うことのできる倫理観と責任感は、卒業後に海に関する職業以外に就いたとしても、地域や職場でのリーダーシップを担える高い人間性として結実していくはずです。また、大学所有の海洋調査研修船「望星丸」での海洋実習は必修科目です。壮大な海へ航海し、そのスケールを体感し、船という特別な空間で仲間と助け合いながら絆を深める体験ができるのも海洋学部の大きな特徴です。
学生たちが卒業後、向き合う仕事の現場では、文系と理系の要素が複雑に絡み合っています。求められるのは、文理両方の教養をもち、専門的な視点から問題解決に取り組める人材です。海洋学部では、海を舞台に、学生自らが問題を発見し、理解し、そして解決する能力を養うことを目指しています。カリキュラムでは、1年次に大学全体の共通科目である「現代文明論1」を学んだ後に「現代文明論2」で海洋学部にとっての問題意識を深めていきます。さらに学部共通の科目で文理両分野にわたる基礎的な力を身につけた上で、それぞれの専門分野に進んでいきます。
海洋学部では専門科目の学びに備えた基礎学力の向上に力を入れています。清水教養教育センターに相談室を設け、学生一人ひとりの不得意科目の克服をサポートしています。また、海洋に関する総合学部である強みを活かし、学生の問題意識と将来設計に沿って、海洋について幅広く、自由に学ぶ選択肢があるのも海洋学部の特徴です。2011年度に開設した海洋フロンティア教育センターでは、海事ビジネスや海洋スポーツについて専門的に学ぶことのできる特定プログラムや副専攻のコースを設置しています。海をテーマに、基礎的な学力をベースとして学科の専門を深く学び、さらにはジャンルを超えた総合的な学びを実現できるのが海洋学部です。

清水キャンパスのある三保の海の向こうには、ハワイがあり、サンフランシスコがあります。壮大な海は世界の国々をつなぎ、無限の「夢」を育んでくれるのです。海洋学部は海というフィールドを題材に、学生の想いや夢を実現する道場です。学生の皆さんはみな海という共通のテーマで結ばれています。教員は、日々のニュースで報道される環境、食料、海賊、エネルギーといった海にまつわるあらゆる話題の現場で活躍している専門家ばかりです。そのため、専門領域を超えた自由な発想で海についての学びを深めることができます。21世紀はグローバル化によって海の位置づけも変化してきました。無限といわれていた資源は有限のものとして認識され始め、調和と共生が重要な課題となっています。海洋学部では、2011年度から新体制がスタートし、学科を新しく編成するとともに、海事ビジネスや海洋スポーツといった分野の特定プログラムや副専攻も導入しました。この新体制は、海にかかわる諸問題を解決できる「実践力」を養うものと確信しています。海と人類が持続可能な関係を構築し、海という偉大な「先生」のもとで学んだ学生たちは、きっとその使命を果たしてくれるでしょう。
人類が海と育んできた文明を現代の問題解決の発想に活かす
環境問題を社会と科学の視点から学び、現場での実践力をつける
フィールドでの体験を通して、海洋と地球の科学を総合的に学ぶ
水生生物を保護育成する知識と技術を学び、食資源の未来を担う
食の安全を守る専門家を目指し、食品の総合的な知識を学ぶ
海洋生物を中心とする多様な生態系を学び、海と人類の共生を探る
国際化に対応する管理能力をもった船舶運航のプロを養成
海という壮大な舞台で、ものつくりの未知なる可能性を追究
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