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航海学科 国際物流専攻紹介

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21世紀の企業経営を担う、国際物流管理者を育成する

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物流とは、輸送や保管、流通加工、情報活動などを総合的にとらえた言葉で、原材料や部品の調達から生産、消費、回収、廃棄にいたるまで、モノの移動・保存にかかわる広い範囲が対象となります。企業活動の国際化が進む中、物流の専門家のニーズは高まる一方です。航海学科 国際物流専攻では、経済学、経営学、法学、語学、情報システム学、海洋実習などを幅広く学びながら、企業経営を担う国際物流管理者として世界規模で活躍できる力を養います。

「物流」を総合的に学ぶ

日本は昔から貿易を積極的に行うことを国の方針としてきました。しかし、モノをつくったり販売したりする人が数多くいる反面、モノの流れである「物流」を大学の専攻で学んだ人は少ないのが現状です。ビジネスの世界ではお金の流れと同様にモノの流れも重要で、グローバルに展開する企業においては国際物流管理者の必要性が高まっています。航海学科国際物流専攻では、経済・経営系、物流経営系、システム系という3つの専門科目群で物流を総合的に学ぶことができ、国際物流管理者に必要な知識・ノウハウを養います。

船舶運航の知識を実践的に修得

現在、国際貨物輸送のほとんどが船舶輸送によるもので、国際物流の分野で活躍するためには船舶運航に関する知識は不可欠です。航海学科国際物流専攻では、海洋学部であることのメリットを活かした海洋実習科目が設けられています。船舶航行や寄港地での物流施設見学など、国際貨物輸送の現場を自らの目や手で学ぶことができます。

学生募集停止について

海洋学部航航海学科国際物流専攻は、2011年度入試より学生の募集を停止しています。

在学生には、卒業まで責任をもって教育を提供してまいります。

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