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海洋建設工学科紹介

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建設工学の技術を幅広く学び、海洋建設技術者としての知識・想像力を培う

【画像】海洋建設工学科イメージ

海洋建設の領域では、自然環境の保全に配慮した施設建設が求められます。海洋建設工学科では、工学的な基礎科目はもちろん、生物や化学を含む幅広い専門科目・研究科目を修得し、海洋建設技術者としての確かな知識を身につけます。通常の建設工学系の学科に比べ、海洋建設に関する工学系科目はもちろん、海洋生態系・環境に関する科目なども数多く設置されているのが特色といえます。

解析・設計コース

高度な技術を要する海洋建設物は、自然現象や物理現象をコンピュータを用いてシミュレーションする数値解析技術によって支えられています。数値解析技術について広範に学びながら、施設をより安全・経済的につくるための設計技術について研究します。

建設技術コース

明石海峡大橋、東京湾アクアライン、青函トンネル、さらにはドーバー海峡トンネルなどの海峡横断施設は、高度な建設技術の結集により建設されたものです。海にかかわるすべての施設を対象にしながら、幅広い建設技術の修得を目指します。

環境技術コース

地球表面の4分の3を占める海洋。ここで起こっている環境問題の解決が、地球全体の環境問題を考える上でも重要な役割を果たします。環境をテーマにした教育・研究を通し、海洋および沿岸における環境保全・修復に配慮できる海洋建設について学びます。また、持続可能な社会システムについても学びます。

学生募集停止について

海洋学部海洋建設工学科は、2010年度入試より学生の募集を停止しています。

在学生には、卒業まで責任をもって教育を提供してまいります。

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