HOME > 学部・学科 > 海洋学部 > 海洋資源学科 > カリキュラム

カリキュラム

学科トップ | 教育研究上の目的・人材像 | 学びの分野 | 学びのスケジュール | カリキュラム | 教員紹介 | 取得できる資格・免許 | 卒業後の進路

Curriculum

海洋資源学研究

4年間の総まとめ

いわゆる卒業研究といわれるものです。海洋資源学科で学んできた事柄の総まとめとして行われ、固体地球物理学、物理探査学、海洋地質学、鉱物資源、採掘・精錬技術、海洋環境調査、保全技術などの分野から自由に選択できます。

海洋資源学
ゼミナール

問題点を探り、解決策を求める

これまで修得してきた知識を基に課題の問題点を指摘し、それを解決するための方法論を数名から十数名程度の小グループに分かれて学びます。

専門海洋実習

調査船に乗り海洋調査法を学ぶ

本学が所有する海洋調査研修船「望星丸」に乗り込み、海洋調査の基礎や船上生活の基本を学びます。

海洋
エネルギー工学

海洋エネルギーの有効利用

潮の満ち引きや海流、海水の温度差などから取り出す海洋エネルギーの有効な利用方法を学びます。

海洋地質学

海底の姿を学ぶ

大陸縁辺部や大洋底の地形や地質はどのように形成されてきたのか? 海底の地質学を学びます。

古生物学

化石をとおして地球の歴史を学ぶ

地質時代の決定や古環境復元に重要な役割を果たす化石と、それを用いた研究手法を学びます。

鉱床学

地下資源の誕生を知る

有用鉱物の集合体である鉱床の産状や、それらが形成される条件、成因について学びます。

固体地球物理学

地球を物理の目で見る

地震や火山、造山運動といった地学現象を物理の目で眺め、地質学とは異なった視点でとらえます。

他にも多くの実験や興味深い専門科目がたくさんあります。

海洋学部 海洋資源学科(OR)
2010年度卒業単位数一覧

区分 科目区分 構成授業科目 単位数
I 現代文明論科目 現代文明論 2
文理融合科目 6
II 現代教養科目 文系科目 4
体育科目 2
III 外国語コミュニケーション科目 英語コミュニケーション科目 8
各国語コミュニケーション科目(非英語) 0
IV 主専攻科目 必修科目 16
選択科目 学部・学類・系共通科目 18
学科開講科目 48
V 自由選択科目 全学共通科目(カリキュラム表を参照) 20
他学部・他学科科目(副専攻科目を含む)
区分 I 〜 IV の余剰科目
    卒業単位数 124

VI 卒業単位に含まれない科目 0