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取得できる資格・免許

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指定された科目と
実習を修得する
ことにより、
卒業時に
取得できる資格

海洋環境士(東海大学認定資格)

これからの海洋開発は、それが環境にどのような影響を与えるかを調査・予測し、環境保全のための措置を提案することが必要です。
東海大学は、社会に求められる人材の育成の一つとして「海洋環境士」という独自の資格を認定するコースを設置しています。この資格は、環境アセスメントの専門知識と基礎技術の修得を目指し、特定の専門科目と総合演習を履修し最終試験に合格した学生に与えられるものです。幅広い学問分野と調査船などの施設・設備を持つ東海大学海洋学部ならではの資格です。

中学・高等学校教論一種免許状「理科」

卒業時に教員免許を取得するためには、下記の科目を修得する必要があります。

  • 必修科目
    「日本国憲法」、「物理学」、「化学」、「生物学」、「一般地学」、外国語コミュニケーションおよび情報機器の操作に関わる科目
  • 選択科目
    「物理学実験」・「応用物理学実験」、「化学実験」・「応用化学実験」、「生物学実験」・「応用生物学実験」、「地学実験」・「応用地学実験」の中から選択(修得すべき科目数は中学・高等学校により異なる)
    教職に関する科目群より
    中学校理科教員(31単位) ・ 高等学校理科教員(25単位)
    その他の教科に関する選択科目

学芸員

博物館や美術館等で、資料の収集・調査・研究・保管・展示などの仕事を専門的に行います。卒業時に学芸員の資格を取得するためには、下記の科目群を修得する必要があります。

  • 学芸員基礎教育科目
    「教育原理」、「生涯学習概論I」、「視聴覚教育」、「博物館概論」、「博物館資料論」、「博物館情報経営論」、「博物館実習I・II」
  • 学科専門教育科目
    「一般地学」、「一般生物学」または「生物学」

測量士補

測量士補は、測量士が作成した計画書に従って測量に従事する者のことです。測量は道路や橋、鉄道や空港などの構造物を作る際に必要とされ、技術者として測量を行うには「測量士」または「測量士補」の資格が必要とされています。
測量士・測量士補になるには国土交通省国土地理院が行う国家試験に合格しなくてはなりません。本学科では、指定された科目と実習を修得することで、国家試験を受けることなく、国土地理院への申請のみで有資格者となります。また、この資格を持っていると、将来、土地家屋調査士の資格試験を受験する際、「土地及び家屋の調査及び測量に関する知識及び技能」の平面測量・作図に関する科目の試験が免除されます。

受験科目の
免除等の特典

甲種火薬類取扱保安責任者

甲種火薬類取扱保安責任者は、火薬の貯蔵や火薬を消費する際に、業務が安全に行われるよう、従業員を適切に指導管理する権限と責任を持っています。現在、有資格者の絶対数が少なく、希少価値の高い特殊な資格です。在学中に指定された科目を履修することで、この資格試験の受験に際し、「一般火薬学」の試験が免除されます。

鉱山保安技術職員 (上級)

鉱山の安全を図る技術管理の責任者として、鉱山保安技術職員(普通と上級があります)を作業現場に置くことが義務づけられています。このうち、上級鉱山保安技術職員の資格試験を受験する際には、受験資格として実務経験が5年と定められています。本学科を卒業すると、実務経験1年で受験資格が得られるという特典が受けられます。

深海底鉱山保安技術職員 (上級)

深海底鉱業は、着手されてまだ間もない、フロンティア的魅力溢れる新分野です。この資格は、未来の海底資源開発を担うことを期待されている将来有望な国家資格です。普通と上級があり、上級深海底鉱山保安技術職員の資格試験を受験する際には、受験資格として実務経験5年が必要です。本学科を卒業すると、実務経験1年で受験資格が得られるという特典を受けられます。

技術士補

技術士補は、技術士となるのに必要な技能を修得するため、技術士の仕事の補助をします。技術士とは、技術分野で最も権威のある資格で、その人が科学技術に関する高度な応用能力を備えていることを国が認定した人に与えられるものです。技術士になるためには技術士一次試験、二次試験にそれぞれ合格しなくてはなりません。技術士補は技術士一次試験に合格し、登録した人に与えられます。一次試験では4科目について試験が行われます。
卒業生はその中の「共通科目」の試験が免除されます。