全国大会「#atarimaeni CUP」を制した男子サッカー部が湘南キャンパスで優勝を報告しました

2021年01月25日

湘南キャンパスの男子サッカー部が、1月6日から23日まで東京・味の素フィールド西が丘などで開かれた特例の全国大会「#atarimaeni CUP サッカーができる当たり前に、ありがとう!」で優勝。25日には、20年ぶりの大学日本一を山田清志学長ら本キャンパスの教職員に報告しました。

当日は、今川正浩監督(体育学部准教授)と山本義郎部長(理学部教授)、米澤哲哉主将(体育学部4年次生)、砂金大輝副主将(文学部4年次生)、面矢行斗選手(体育学部4年次生)らが各部署を訪問。山田学長らに向けて今川監督は、「日ごろから多大なるご支援をいただき、大学日本一という形で恩返しができました。選手たちは一試合一試合着実に力をつけながら、本当によく頑張ってくれました」と報告し、米澤主将は、「新型コロナウイルス感染症が広がる中でも、私たちが練習や試合に出られるようご尽力いただきありがとうございました。今回の日本一は教職員の皆さんの支えがあったからこその成果です」と感謝を語りました。

山田学長は、「コロナ禍で暗いニュースが続く中、大学全体に明るいニュースを届けてくれて感謝しています。今後も努力を続け、ぜひ来年度も好成績を残してください」と期待を寄せました。また、各部署の教職員からも大きな拍手で迎えられ、「テレビで見ていて感動しました。これからも体に気を付けて頑張ってください」「強い東海大サッカー部の復活を期待しています」といった言葉が送られました。

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