地球環境科学研究科 地球環境科学専攻(博士課程)

地球環境科学研究科からのお知らせ

地球環境科学研究科は2021 年度入試より学生募集を停止いたします。在学生及び2020年度入学生に対しては、修了するまで現在の教育・指導体制を維持してまいります。
また、地球環境科学研究科の教育研究は、総合理工学研究科で継承いたします。
2021 年度に入学をお考えの方は、「東海大学大学院ガイド2021」(2020 年5月末頃を目途に公表予定)の総合理工学研究科をご覧ください。

教育研究上の目的及び養成する人材像、3つのポリシー

 地球環境科学研究科の教育研究上の目的は、時代の変化に合わせ、幅広い視野に立った国際的、学祭的かつ学融的な考究力と豊かな創造性を備えた人材を養成することです。また、法令遵守の精神を尊び、厳正は研究倫理を培い、研究を通じて生み出された全ての知的財産を尊重すると共に、社会の期待に応える人材を育成することです。

ディプロマ・ポリシー

【学位授与の方針】
 地球環境科学研究科では、本学の学位授与の方針に従い、以下の知識・技能・能力を備えたと認められる者に学位を授与します。
1)国際的、学祭的視野に立ち、創造性のある研究を学術的に位置づける能力
2)21世紀の地球環境と人間社会に貢献でき、独創的な研究を遂行できる能力
3)研究成果を国内外の学会等において発表・質疑応答ができる能力

カリキュラム・ポリシー

 地球環境科学研究科が定めるディプロマ・ポリシーに基づき、以下に示す教育課程を編成し、実施します。

【博士課程】
『教育課程・学修成果』
・地球環境科学研究科カリキュラム・ポリシー
 地球環境科学研究科では、修士課程における学修成果を発展させて、本学における多様な学術的研究を背景とした応用的・先端的な専門知識と技能を修得させ、高度で先端的かつ創造的研究をもって国際的に活躍できる自立した研究者を養成するとともに、極めて高度な専門的職業において指導的役割を担うための能力を培う教育を行います。具体的なリサーチワークは以下のとおりです。
1)専門領域の垣根を越えた複合的・横断的研究環境によるリサーチワーク
2)指導教員が担当し、研究能力の高度化を目指す専門科目「専修ゼミナール」
3)様々な分野の教員が担当し、幅広い教養を習得させる共通科目「共同ゼミナール」

『学修成果の評価方法(学位論文審査基準)』
研究科の学位論文審査基準
 地球環境科学研究科では博士論文の審査を以下の基準に基づき行います。
1)学位申請論文に当該分野における新規性が認められること。
2)学位申請論文が当該分野における標準的な様式に則していること。
3)公聴会における発表の総合評価[評価基準ルーブリック]がC以上であること。
4)学位申請論文を中心とした最終試験における質疑に適切に応答できること。

アドミッション・ポリシー

 本学の「建学の精神」と、地球環境科学研究科の教育・研究上の目的及び養成する人材像を理解し、自ら学ぶ意欲を持ち、十分な専門分野の基礎学力を有した者を国内外から広く受け入れます。

求める学生像
 地球環境科学研究科で定めている学位授与のために求められている能力を身に付けることのできることが期待でき、基礎学力が十分にある人材。

入学者にもとめる力(知識・技能・能力)
 専門分野の情報・知識を得るために必要な英語の語学力を有している者。
 地球環境科学分野の専門的な学修をするために必要な学部レベルの十分な基礎学力及び大学院修士レベルの専門的基礎学力がある者。