取得できる資格・免許

取得を推奨する資格など

  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • 情報セキュリティスペシャリスト試験
  • 工業英語能力検定(工業英検)
  • 実用英語技能検定(英検)
  • TOEIC(R) テスト
  • NTTドットコムマスター(ベーシック、アドバンス)

ネットワークの仕事はどの企業でも求められているため、多くの就職先があり得ます。
資格を目指すことにより多くのスキルが身につくでしょう。

通信ネットワーク工学科の7名がITスキル検定に合格しました。

通信ネットワーク工学科の石井啓之教授の研究室の3年次生が、インターネット検定「ドットコムマスター」(主催:NTTコミュニケーションズ)を受検し、2012年度はダブルスターに3名、シングルスターに4名が合格しました。(ダブルスター全体の合格率:23.5%、シングルスター全体の合格率:29.3%※2012年7月実施)

「ドットコムマスター」は、多くの企業や大学など教育機関で採用されているインターネットの利用者拡大に貢献する検定制度です。社会で必要なIT知識を基礎から体系的に学べるため、 2001年のスタート以来、全国で30万人以上が申し込んでいます。検定は営業、エンジニアなどに必要な知識が得られるレベルに対応しています。

本学科では、2010年度の春セメスターで石井啓之教授の研究室が独自の勉強会を開いたことをきっかけに導入。2011年度以降は石井研究室の「基本プロジェクト」において、インターネットに関する基礎知識の習得を行っています。習得した自分のITスキルレベルを客観的に把握することができ、また資格保有により就職のチャンスも広げられるということからも資格への挑戦を積極的に勧めています。

石井教授は「学生たちはこの合格によって自信をつけています。今後もこういったアクティビティに挑戦し、さらにITスキルの向上を図っていこうと考えています」と抱負を語っています。

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