清水七夕まつりに「ちびまる子ちゃん」と「望星丸」の飾りとブースを出展しました

2018年07月18日

清水キャンパスの海洋学部をはじめ海洋学部博物館、静岡地区にある本学の付属静岡翔洋幼稚園、付属静岡翔洋小学校、付属静岡翔洋高校中等部、付属静岡翔洋高校、短期大学部の各教育機関では、7月5日から8日までJR清水駅前の駅前銀座商店街で開催された「第66回清水七夕まつり」に参加しました。

会場では、総合模型同好会の学生と静岡翔洋幼稚園の園児が協力して制作した「ちびまる子ちゃん」と本学の海洋調査研修船「望星丸」の飾りを展示し、優秀賞を獲得。各教育機関の学びを紹介するブースも出展しました。また、7日には水棲環境研究会、8日には水族応用生態研究会の学生が「チリメンモンスターを探せ!」と題したワークショップを実施。参加者が「ちりめんじゃこ」の入っている小皿から制限時間3分以内にタコやイカ、エビ、カニなどの生き物(チリメンモンスター)を探し出してワークシート上に分類し、学生たちがそれぞれの生態などを説明しました。その他にも、ウィンドサーフィン部によるロープワーク体験や、職員による海のしずく(アクセサリー)作り体験、学生団体・大道芸サークルTRICK ARTSのマジックショー&バルーンアートなどのイベントも開催しました。本学のブースには4日間で1万5233名が来場し、盛り上がりを見せました。

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