東海大学 研究者ガイド 2020
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知識習得型の学習と異なり、大学では、修得した知識を活用して自ら主体的に考える学びが必要となる。また、変化の激しい今日の社会では、生涯を通して学び続けることができる能力が要求されている。そこで、自ら持続的に学び続ける、つまり「自続的」学びを育み、学生の主体性を引き出すための環境や能動的な学びを実現するアクティブ・ラーニング手法、教育コンテンツ、そして、それらに貢献する情報通信技術について研究している。専門分野社会科学キーワード■主体的学び■アクティブラーニング■ICT教育 ■問題解決研究と関連するSDG研究内容Tadayuki Narukawa教 授成 川 忠 之経営 インターネット スマートフォン ICT教育 教育・学校メディア対応キーワード進化論によって生物や人間がどこまで理解できるかということを、進化生物学、分子遺伝学、エピジェネティクスその他の生命諸科学の知見を参照しながら、科学哲学的に研究している。特に、一見私たちヒト固有のものに見える文化や言語や心といった現象の説明に、自然選択に訴える適応主義的説明が――つまり遺伝子ベースの生物進化の考え方が――、どこまで適用できるのかというのが、現在の私の主要な関心事である。専門分野複合領域キーワード■進化 ■自然選択■適応主義 ■進化心理学■科学哲学研究と関連するSDG研究内容Shunkichi Matsumoto教 授松 本 俊 吉バイオテクノロジー 生命倫理 地球環境 生物・動植物 哲学・思想メディア対応キーワード「自続的」学修を育む教育ネットワークシステムの開発研究進化で生命や人間はどこまで説明できるのか教育支援プラットホーム構想図政治経済学部センター・研究所等経営学科現代教養センター225

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