建築都市学部

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身近な地域から都市空間までをデザインする

建築都市学部は、建築と都市基盤を総合的に学ぶ学部として、2022年に誕生します。
ここでは、これまでの建築・都市の視点に加え、地域に寄り添い独自の課題に取り組む視点を学修の柱としています。
建築の形といったハードだけではなくソフトの視点もバランスよく学び、建築・都市の多様な課題に柔軟に対応できる技術者を育てていきます。


建築・都市を多面的に考え
「未来」をデザインできる人になる

建築・都市は、私たちの生活や社会の根幹を支える社会資本となるものです。そして、これらは分野を超えた多くの人との協働によって出来上がります。建築や都市を創造することは、やりがいと責任があり、すべてがカタチに残る仕事へとつながります。建築都市学部では、これからの時代が求める多様な役割に応えるために、これまでの枠組みを越えた多面的な視点を持つ新しいカリキュラムで臨みます。皆さんも、魅力ある「未来」の建築・都市の課題について、私たちと一緒に考え、取り組んでいきましょう。

建築都市学部長(予定)
岩崎 克也 教授


学部の3つの特色

建築都市学部の特色は、自ら考え、活動するための専門力・実践力を育むカリキュラムにあります。建築学科では高校で文系を選んだ方でも無理なく高い専門性を修得できます。

ソフトとハードの両面による
多角的なプログラム

総合大学のメリットを生かして他学部科目も履修可能

段階的カリキュラムによる
高い専門性

「建築の基礎」 「土木の基礎」 で基礎を固め、専門領域を自ら構築する

実験・演習・インターンシップ等実践的科目の重視

地域・社会とつながる授業で実践力を育む

教育研究上の目的及び養成する人材像

建築都市学部の教育研究上の目的は、建学の精神及びそれらを具現化した4つの力を踏まえ、
従来の「工学」の枠組みを越え、最新かつ高度な専門知識・技術力と、人間・社会・生活・文化・歴史に対する幅広い視野と柔軟な発想力を持ち、ソフトとハードの両面から建築・都市の未来に向けて抱える課題に対し、自ら調査・発見し、地域と恊働して解決を図ることができる「柔らかな技術者」の育成を目的とします。
地域に根ざした建築・都市のあり方を、既存の建築・土木分野のみならず、社会学・経済学など文系分野の教員の参画等により多角的に学ぶことで、住環境から都市環境、地球環境まで及ぶ広い視野と高い技術力を備え、持続可能な社会システムの構築をめざすグローカルな人材を養成することです。
以上の目的を達成するために、建築都市学部では2学科に学士(工学)の学位プログラムを設置し、各々に「ディプロマ・ポリシー」、「カリキュラム・ポリシー」、「アドミッション・ポリシー」を定めています。


学科一覧

高度な専門知識と豊かな感性で社会のニーズに応える力を付ける

 “地域への視線”を具現化する分野として「地域デザイン」をカリキュラムに取り入れ、地域に根ざした建築・都市のあり方を文系・理系の枠にとらわれず複眼的な視野から学びます。社会生活の「変化を捉える力」を備え、新しい視点を持って地域と社会の発展に継続的に寄与できる人材を育成します。

【3つの専門力】

建築計画

 建築計画では、建築デザイン演習で公共建築の設計や提案型の建築設計を学びます。また、建築計画学や建築史では、人と建築の関わりを社会・文化面から深く学びます。

建築工学

 建築工学には、地震に強い建築について学ぶ「建築構造」、さまざまな建築材料の性質などを学ぶ「材料施工」、室内照明や空調などを学ぶ「建築環境・設備」の3つの分野があります。

地域デザイン

 地域デザインでは、都市計画、地域行政やマネジメント手法などについて学ぶ授業の他、地域の課題を解決するフィールドワーク型の地域デザイン演習があります。

【身に付く力】

実験・演習科目、インターンシップなどの実践スタディー、卒業研究などのゼミナールなど、実践的な科目が数多く用意されており、これらを通して下記のような力が身に付きます。

調査力・分析力  空間把握能力 ● 実践的なプレゼン力 ● 3つの専門力

4年間の学び(カリキュラム)

※カリキュラム詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。

入門ゼミナールA

まちや建築を楽しく見て歩く
 入学してすぐに実施される「新入生研修会」では、少人数グループに分かれてまちを歩き、建築を見てまわります。課題への取り組み方など大学生活の基本を学びます。

建築環境工学・演習

環境の作りかたの基礎を学ぶ
 快適で省エネルギーな建築は、勘に頼るだけでは実現できません。人間の心理と生理のしくみ、熱・空気・光・音の原理と制御方法を学び、演習問題を通じて理解を深めます。

生産・構法実験

実験により実践的に理解する
 1 年次の「生産・構法A、B」で建物を造る流れと材料や構造の初歩を学んだ後、座学では実感しにくかった部分を肌で感じる実験の授業を実施します。

海外建築研修

海外の名建築に触れる旅
 引率教員と共に海外の建築や都市を見てまわり、現地で専門家からレクチャーを受ける「海外建築研修」は、図面や写真では伝わってこない建築空間をじかに体感できる貴重な機会です。

建築構造解析・演習

解析ソフトで力の流れを確認
 座学で学んだ理論的な構造力学の内容を、構造解析ソフトを用いて視覚的に確認し、理解を深めるとともに、実社会で通用する構造解析技術の修得を目指して、簡単な演習を交えた講義を行います。

建築デザイン演習

優秀作品が集まる総合講評会
 各セメスターの最終週には、「建築デザイン演習1~6」の優秀作品が集まる「総合講評会」が開かれます。学生と教員がそろって建築論議に花を咲かせる建築学科ならではのイベントです。

教育研究上の目的及び養成する人材像と3つのポリシー 

【教育研究上の目的及び養成する人材像】
 建築都市学部建築学科の教育研究上の目的は、大学・学部の教育目的に沿って、技術の進歩、環境の変化、社会の変化を捉える幅広い視野と、建築学の幅の広い専門性を兼ね備えた「柔らかな技術者」の育成を目指し、「建築計画」「建築工学」「地域デザイン」をカリキュラムの柱とし、文系・理系の枠にとらわれず、社会・生活の「変化を捉える力」を備え、新しい視点を持って地域と社会の発展に継続的に寄与できる人材を養成することです。
【ディプロマ・ポリシー】
 建築都市学部建築学科では、以下の能力を備えたと認められる者に学位「学士(工学)」を授与します。
『知識・理解』
都市・建築空間創出のための「建築計画」「建築工学」「地域デザイン」に関する3つの専門知識。

『汎用的技能』
3つの専門力「建築計画」「建築工学」「地域デザイン」を基盤として様々な分野との協働により問題解決に向けて実践していくための汎用的技能。

『態度・志向性』
文系・理系の枠にとらわれず、新しい視点を持って地域と社会の発展に継続的に寄与しようとする態度。

【カリキュラム・ポリシー】
 建築都市学部建築学科が定めるディプロマ・ポリシーに基づき、以下に示す教育課程を編成し実施します。
『教育課程・学修成果』
 建築学科の教育課程の編成方針は、建築都市学部の教育課程の編成方針に従いながら、全ての講義・演習・実習・実験科目において、建築学科の教育方針にもとづくカリキュラムを構築し、多様な学生の資質に応じた実践力が身に付くように指導することを基本とします。
1、2年次には、教養科目と共に学科の専門基礎科目として、「建築計画」「建築工学」「地域デザイン」の専門力(基礎)を修得するための学科目「建築の基礎」中の科目が開講されます。「建築デザイン入門」「建築の理数学」「建築デザイン演習1」「建築法規」「建築構造力学1A・演習」「建築環境工学・演習」などの科目が用意されています。
3年次以降には、学科の発展科目として「建築計画」「建築工学」「地域デザイン」の専門力(発展)を修得するための学科目「建築計画」「建築工学」「地域デザイン」、および3つの専門力を基盤として”様々な分野との協働により問題解決に向けて実践していく力”を体得し、文系と理系の区別に捉われない幅広い専門性を修得するための学科目「実践スタディ」「ゼミナール」中の科目が開講されます。学科目「建築計画」では、建築計画・歴史意匠、建築意匠設計に関する科目が用意されています。学科目「建築工学」では、建築構造・材料施工、建築環境・設備に関する科目が用意されています。学科目「地域デザイン」では、地域・都市マネジメントに関する科目が用意されています。学科目「実践スタディ」「ゼミナール」では、「建築インターンシップA」「建築プレゼンテーション英語」「建築専門演習」「卒業論文・卒業設計」などの科目が用意されています。

『学修成果の評価方法』
 建築学科のディプロマ・ポリシーに示されている「知識・理解」「汎用的技能」「態度・志向性」に関して、ルーブリックによる観点別評価、修得単位数・GPAによる分析評価、授業についてのアンケート等を用いた学生による自己評価により、学修成果の評価を行っています。その集計結果は、FD活動等をとおして教育の質向上のためのPDCAサイクルにつなげています。

【アドミッション・ポリシー】
『求める学生像』
建築都市学部建築学科の教育目標を理解し、この目標を達成するために自ら学ぶ意欲をもった人材。及び、ディプロマ・ポリシーで求められている能力を、身に付けられると期待できる基礎学力を十分有する人材。
『入学者にもとめる知識・技能・思考力・判断力・表現力・態度』
(1) 知識・技能
 英語では、高校での英語の科目の履修を通して英語の文章理解力、表現力、コミュニケーション能力を身につけておくこと。
 数学では、高校での数学の科目の履修を通して公式や計算方法を理解した上で、それらを応用できる能力を身につけておくこと。
 理科では、高校での理科(物理、化学、生物)の中から数科目を選択し、個々の項目の内容を理解していること。
 国語及び社会は、理系の学問を学ぶ上で必要な文化的な知識を幅広く理解していること。

(2)思考力・判断力・表現力
 都市・建築空間創出のためには、文理融合の視点が必要。建築の専門知識のみならず、文系・理系の広範な知識を総合的に思考し判断する力が期待できること。

(3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
 多様な価値観や立場・役割を理解し、自分と自分以外の人及び社会システムと健全な関係を築くことができ、都市・建築空間創出の活動に主体的に取り組むことが期待できること。


安全で快適な生活を支える社会基盤を創造する

 土木工学は安全で快適な生活空間、そして自然に優しい環境を実現するための学問です。学びの分野は道路や橋をはじめ、災害を防ぐダムや堤防、さらには水辺の環境計画など多岐にわたり、私たちの生活に欠かせない社会基盤の整備に関わる専門知識や技術、実社会で必要なマネジメント力などを身に付けます。

【「防災」と「環境」が大きな柱】

土木工学科の学びの特徴は、大きく分けて自然災害からどう守るかを学ぶ「防災」と地球環境問題にどう取り組むかを学ぶ「環境」の2つに分けられます。

構造・設計と材料

地球に優しく、長く安心して使える構造物を設計するために、橋やダムがどんな力を受けているのか、建設材料にはどんなものがあるのか、その性質などを学びます。

地盤工学と施工

地盤と構造物の複雑な動きに対する解析を、理論だけではなく工事経験から生まれた応用技術から学び、土砂崩れや液状化にどう対応するのかを考えていきます。

水工と環境

生態系との調和を考え、貴重な水環境を壊さない開発を実現するために必要な知識を深め、実験を通して津波などにどう対処していくか、その方法を学びます。

計画と測量

地形や位置関係を数値で表現する測量学を学び、まちづくりや交通計画など土木事業の目的に合わせて、GPSを活用したデータ処理や設計技術も磨きます。

【身に付く力】

道路や橋、鉄道、ダム、水道、港湾などの計画・設計から防災復旧といったインフラ整備の分野や、自然と共生できる都市づくりの分野において、世界で通用する土木技術が身に付きます。

工学的な専門力  コミュニケーション力  マネジメント力

4年間の学び(カリキュラム)

※カリキュラム詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。

防災まちづくり

災害に強い都市を学ぶ
 都市の脆弱性を知り、防災・減災まちづくりを目指し、災害発生前(防災計画)、災害発生時(救助・災害情報の活用)、災害発生後(復興まちづくり)の対応を災害の事例等から学びます。

測量学 1・2

地形を測り、表現する
 測量学は、自然の地形や道路や橋などの人工構造物の位置関係を求め、これらを数値や図で表現する学問です。また、土木事業の目的に合わせてデータ処理や設計を行う技術でもあります。

橋梁工学

橋について詳しく学ぶ
 橋梁工学は防災力を向上させ、安心安全で豊かな社会を構築するための学問で、橋の発展や歴史から橋の形式、さまざまな橋についての力学や詳細構造、設計法、施工法に至るまで学習します。

都市防災工学

都市防災について学ぶ
 わが国において多発しているさまざまな自然災害について、発生メカニズムや被害の実態を学ぶとともに、これらの自然災害について都市の防災力を向上させるためのスキルを修得します。

環境工学

自然との共生を学ぶ
 生態系を支える豊かな自然と共生するため、水環境に対する工学的アプローチについて学び、水質と言われる評価基準を理解し、それを目的に応じて変換させる、水質変換工学について学びます。

環境防災実験

環境と防災を学ぶ実験
 構造物の建設やさまざまな災害に伴って生じる複雑な現象を深く理解し考える力を養うための実験として、土木のハード分野から土質実験、水工実験、構造実験、材料実験の実験を行います。

教育研究上の目的及び養成する人材像と3つのポリシー 

【教育研究上の目的及び養成する人材像】
建築都市学部土木工学科の教育研究上の目的は、大学・学部の教育目的に沿って、従来のライフラインの整備、国土保全、社会基盤の建設から、自然環境の保全、災害の軽減、エネルギーなど、持続可能社会の構築を視野に入れた土木工学の幅広い専門性を有し、社会経済や自然環境の変化に加え、想定外の環境変化にも対応できる柔軟性をもった人材を育成します。具体的には、「都市と防災」、「都市と環境」をカリキュラムの柱とし、身に付けた技術力をもって、地域の発展に還元することができる技術力と実行力を伴った人材を養成します。

【ディプロマ・ポリシー】
建築都市学部土木工学科では、以下の能力を備えたと認められる者に学位「学士(工学)」を授与します 。

『知識・理解』
幅広い教養を身に付け、社会や自然における土木技術の役割をしっかりと理解し、土木工学分野の基礎知識を持つと共に、専門分野の土木技術の知識と技術を持つこと。

『汎用的技能』
土木工学の専門知識と専門的技術を活用し、都市が抱える諸課題に対して土木技術者として挑戦する実践力を持つこと。

『態度・志向性』
土木技術を駆使した安心安全で豊かな国土を創造し、持続可能な都市の実現のあり方を自ら考えるとともに、身に付けた技術力をもって、地域の発展に還元する姿勢を持つこと。

【カリキュラム・ポリシー】
 建築都市学部土木工学科が定めるディプロマ・ポリシーに基づき、以下に示す教育課程を編成し、実施します。
『教育課程・学修成果』
土木工学科の教育課程の編成方針は、全ての講義・演習・実習・実験科目において、土木工学科の教育方針にもとづくカリキュラムを構築し、多様な学生の資質に応じた実践力が身に付くように指導することを基本とします。
1年次には、教養科目と共に学科の専門基礎科目として、「都市と防災」、「都市と環境」の専門力(基礎)を修得するための 科目群 「土木の基礎」中の科目が開講される。「土木の数学」、「土木の微積分」、「土木解析学」、「プログラミング基礎」、「土木基礎力学1(演習含む)」などの科目が用意されています。
2年次以降には、学科の発展科目として「都市と防災」、「都市と環境」の専門力(発展)を修得するための 科目群 「都市と防災」、「都市と環境」および3つの専門力を基盤として”様々な分野との協働により問題解決に向けて実践していく力”を体得し、幅広い専門性を修得するための 科目群 「実践力」、「ゼミナール」中の科目が開講される。 科目群 「都市と防災」では、構 造力学、土質力学、コンクリート工学に関する科目が用意されています。 科目群 「都市と環境」では、水理学、測量学、都市・交通計画に関する科目が用意されています。 科目群「実践力」、「ゼミナール」では、「環境防災実験」、「土木工学ゼミナール」、「公務員受験対策専門演習」、「卒業研究1・2」などの科目が用意されています。 科目群 「建築士受験科目」では、「建築計画A」、「建築構造製図」、「建築法規」などの科目が用意されています。

『学修成果の評価方法』
土木工学科のディプロマ・ポリシーに示されている『 知識・理解 』『 汎用的技能 』『 態度・志向性 』 に関して、ルーブリックによる観点別評価、修得単位数・GPAによる分析評価、授業についてのアンケート等を用いた学生による自己評価により、学修成果の評価を行っています。その集計結果は、FD活動等をとおして教育の質向上のためのPDCAサイクルにつなげています。

【アドミッション・ポリシー】
『求める学生像』
建築都市学部土木工学科の教育目標を理解し、この目標を達成するために自ら学ぶ意欲をもった人材。及び、ディプロマ・ポリシーで求められている能力を、身につけられると期待できる基礎学力を十分有する人材。

『入学者にもとめる知識・技能・思考力・判断力・表現力・態度』
(1)知識・技能
英語では、高校での英語の科目の履修を通して英語の文章理解力、表現力、コミュニケーション能力を身につけておくこと。
数学では、高校での数学の科目の履修を通して公式や計算方法を理解した上で、それらを応用できる能力を身につけておくこと。
理科では、高校での理科(物理、化学、生物)の中から数科目を選択し、個々の項目の内容を理解していること。
国語及び社会は、理系の学問を学ぶ上で必要な文化的な知識を幅広く理解していること。

(2)思考力・判断力・表現力
文理融合の観点から、土木技術に関係する理系と文系(経済学、社会学等)それぞれの知識や技能を総合して応用できること、及び、それらを表現できること。

(3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
社会基盤整備に必要な市民との円滑な合意形成等のためにも多様な価値観を理解し、友好な人間関係を築くコミュニケーションができること、物事に対して挑戦的に取り組むこと、および、失敗や挫折を乗り越えて目標を実現しようとすること。


進路・就職

東海大学では「就職指導も教育の一環」と考え、建築都市学部の教職員をはじめ大学全体できめ細かく支援する体制が整っています。

※詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。

【キャリア支援・就職支援】

多彩な就活応援講座
● 自分分析講座 ~自分の魅力を身につけよう~
● エントリーシート対策講座
● 4つの力de進路選択講座

資格試験、難関業界対策
● 警察・消防合同説明会
● 公務員相談会

自治体との連携
就職協定自治体数27自治体
北海道/札幌市/青森県/秋田県/山形県/福島県/栃木県/千葉県/新潟県/石川県/福井県/山梨県/長野県/岐阜県/静岡県/愛知県/京都府/大阪府/兵庫県/鳥取県/岡山県/山口県/香川県/高知県/福岡県/熊本県/鹿児島県

インターンシップ制度
本学の学生が取り組むインターンシップ制度には次のものがあります。
● 東海JOB-LEAGUE(本学独自のインターンシップ)
● 各団体、企業が実施するインターンシップ制度

【取得可能な資格】

建築学科

教職課程
司書・司書教諭課程
学芸員課程
学芸員
指定科目の修得で卒業と同時に取得できる資格
二級建築士(受験資格)
木造建築士(受験資格)
卒業後一定の経験年数を経て取得できる資格
一級建築士
その他 建築施工・建築設備関連

建築士の受験資格取得条件について
東海大学建築学科が開講している科目は10グループの科目群に分類されています。建築士試験の受験資格を取得するためには、各科目群で最低限修得しなければならない単位数が決まっており、その単位数は一級建築士と二級建築士で異なります。10科目群すべてにおいて規定の単位数を修得することが、建築士の受験資格を得るための必要条件となります。

土木工学科

教職課程
司書・司書教諭課程
在学中または卒業後受験して取得できる資格・特典
二級・木造建築士
技術士補 
E I T(Engineer In Training) 
環境計量士
卒業後申請して取得できる資格・特典
測量士補 ※ 
※「測量学1・2」と「測量実習」を修得し、卒業した者が申請して取得できます。
卒業後、一定の経験年数を経て取得できる資格・特典
測量士/二級土木施工管理技士・二級造園施工管理技士・二級管工事施工管理技士/一級土木施工管理技士・一級造園施工管理技士・一級管工事施工管理技士/コンクリート技士/コンクリート主任技士/コンクリート診断士/技術士/PE(Professional Engineer)/ダム管理主任技術者/ダム水路主任技術者/廃棄物処理施設技術管理者

【卒業生の就職先】

卒業後の進路はゼネコンやハウスメーカーなどの建設業をはじめ、建設コンサルタント、不動産業や公務員など多岐にわたり、幅広い分野で活躍することができます。

建築学科

■建設業(ゼネコン、サブコン、住宅)
大成建設、大林組、竹中工務店、長谷工コーポレーション、前田建設工業、フジタ、西松建設、東急建設、髙松建設、大気社、ダイダン、きんでん、朝日工業社、菱和設備、大和ハウス工業、一条工務店、三井ホーム、ミサワホーム、セキスイハイム信越、トヨタホーム東京、タマホーム、スウェーデンハウス、水澤工務店、アキュラホーム
■ 設計・サービス業
UG都市開発建設、奥野設計、池下設計、メトロ設計、髙島屋スペースクリエイツ、ヨシザワ建築構造設計
■ 不動産業
三井住友トラスト不動産、大成有楽不動産、東急コミュニティー、URコミュニティ、大東建託、オープンハウス
■公務員
横浜市役所、鎌倉市役所、平塚市役所、茅ヶ崎市役所、小田原市役所、多摩市役所
■その他
トラバース、建築資料研究社、日本郵便、アサンテ、コメリ

土木工学科

■ 建設業
鹿島建設1、五洋建設※2、東急建設、安藤・間、鴻池組、東亜建設工業、若築建設1、福田組、飛島建設、佐藤工業、日本国土開発※1、大日本土木、鉄建建設、東鉄工業、NIPPO、前田道路、ライト工業、日特建設、馬淵建設、松尾工務店
■ 公務員
文部科学省、国土交通省、東京都庁、神奈川県庁、千葉県庁、新潟市役所、いわき市役所、東京都特別区、横浜市役所、相模原市役所、厚木市役所、秦野市役所、藤沢市役所、小田原市役所、沼津市役所、自衛隊
■ 専門・技術サービス業
いであ1、東京都下水道サービス※1、中日本建設コンサルタント、グラフィック、日本海コンサルタント、中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京、東京湾横断道路、首都高メンテナンス西東京
■ 建設材料
ヤマウ1、鶴見コンクリート※1
■ 鉄道・運輸
東日本旅客鉄道※1、相模鉄道、神奈川中央交通
■ 住宅・不動産業
合田工務店、オープンハウス

※1は大学院修士課程修了者、※2は学部卒業生・大学院修了者両方、無印は学部卒業生


デジタルパンフレット
イベント情報

関連サイト