経営学部

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既成概念に捉われない
新たな解決策を導き出す人材を育成する


「デザイン思考」と「実践力」

経営学部では、経営に必要な5つの分野と共に、今後の経営において必要となる「デザイン思考」と「実践力」を育みます。現代の社会では、激しい企業間競争や、ICT技術の急激な発展により、これまでの製品やサービスの延長ではない新たな製品やサービスを社会に送り出すことが必要となってきています。そのために必要となるのが「デザイン思考」です。また、経営学の理論を学ぶことは必要ですが、それを実践するための力も重要となります。経営学部では、この「デザイン思考」と「実践力」を育むことで、多くの人々が豊かに暮らしていける世の中をつくり出すことのできる業種や、業界を問わず幅広く活躍できる人材を育てたいと考えます。

経営学部長(予定)
八木 英一郎 教授


生きた経営学と実践力を身に付ける

【学びの特徴】

● 経営に必要な5つの分野を重点的に学び、自ら考える場や機会を豊富に活用できる
● 問題解決のためのデザイン思考を身に付け、新たな解決策を導き出すことができる
● 高度な専門性、洞察力、論理的思考を兼ね備えた実践力を獲得できる

【学びの分野】

経営学の知識・理論は、「マネジメント」「マーケティング」「アカウンティング&ファイナンス」の3つの分野に分け、ビジネス活動に関する「マネジメントシステム」「データ分析」の2つの分野と合わせて、合計5つの分野の基礎的な内容を1年次でバランスよく履修し、経営学の知識・理論とデータ分析能力の融合を図ります。学年が進むにつれて興味のある分野を中心に履修していきます。
また、5つの分野に加えて、デザイン思考や実践力を養成する科目群を設定しているのも本学科の特徴。アントレプレナーシップ関連の科目が用意されている他、豊富な経験のある社会人の方々、ベンチャー起業家の方々を招いて講演会などを実施する予定です。

【身に付く力】

国際化し複雑化した経営環境の中で、さまざまな課題に対して、経営学という視点から、それらの課題を解決できる人材を育成するために、次の力を養成し、社会に輩出することを目指します。

●経営学の理論・知識やデータ分析を融合して諸課題を見出す力
●課題の解決の道筋を繰り返して思考する態度と解決に向けて行動する力
●既成概念に捉われずに課題解決に向けたプロセスの設計を行うデザイン思考力

【育成する人材像】

企業を取り巻く経営環境が大きく変化しています。経営学科では、複雑化する課題解決に対し、スキルと強い意志を持って行動できる人材を育成していくことを目的に、経営学の理論・知識とデータ分析能力を持ち、問題解決に向けた新しいプロセスをデザインしながら新しい解決策を模索することができる人材を養成していきます。そのために、俯瞰的・国際的・複眼的な視点からビジネス活動に参画できる能力と、問題解決に向けて自ら行動していく力を習得させることを目指しています。

卒業後の進路

サ ービス業、製造業、金融業などのさまざまな業界の企業、また公務員や税理士、国内外の大学院などへの進路があります。それと同時に、起業を目指す学生に対しては、複数の専門科目、アントレプレナーシップ関連科目や専門ゼミナールを連動させることで、起業活動を支援する教育を行います。

◆専門と教養を磨く
◆夢や目的を実現させる
◆資格取得を目指す

2つのキャンパスで学ぶ

1・2年次は湘南キャンパス(湘南校舎)で学んでいきます。多様な学問分野に触れて、学びの幅を広げます。さらに2年次には興味がある他学部・他学科の科目も履修できます。3・4年次は東京キャンパス(高輪校舎)で専門性を深めていきます。東京キャンパスにある他の社会科学系学部の授業科目との連携を予定しています。

教育研究上の目的及び養成する人材像

経営学部の教育研究上の目的は、建学の精神及びそれらを具現化した4つの力を踏まえ、複雑化する課題解決に対し、スキルと強い意志をもって行動出来る人材を育成していくことを目的に、経営学の理論・知識とデータ分析能力を持ち、問題解決に向けた新しいプロセスをデザインしながら新しい解決策を模索することができる人材を養成することです。
以上の目的を達成するために、経営学部では経営学科に学士(経営学)の学位プログラムを設置し、各々に「ディプロマ・ポリシー」、「カリキュラム・ポリシー」、「アドミッション・ポリシー」を定めています。


4年間の学び(カリキュラム)

※カリキュラム詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。

経営戦略論基礎

企業経営の指針となる戦略をどのように考えるか
 同じ業界の中でも利益を出せる企業とそうではない企業があります。その違いはどこから来るのか。それは戦略の違いにあります。ビジネスを成功させる企業の強みを、どのようにつくり上げていくのかを学びます。

マーケティング入門

社会や消費者との関係性を企業はいかに構築するのか
 さまざまなテクノロジーの進化により、情報や製品の流れるスピードが急速に早くなっている時代に、企業や社会、消費者がどのように関係を構築するのかが問われている時代です。その関係を深く理解することを学びます。

アカウンティング&ファイナンス入門

企業活動の中の資金の流れをいかにコントロールするのか
 企業活動において資金、お金の流れをコントロールすることは、企業が存続していく上で重要な役割を果たします。企業会計の仕組みや役割、会計情報、資金調達の方法などについて、入門的な内容を学びます。

オペレーションズ・マネジメント概論

「もの」の取り扱いに関するマネジメント
 企業活動のさまざまな面におけるオペレーションを効果的・効率的に行うためのマネジメントで、主として「もの」のインプットからアウトプットへの変換のプロセスを考えていきます。

プログラミング

初歩的なプログラミングを体験し、習得する
 データ分析に必要な情報はスマートフォンやパソコンなどの情報機器を用いて収集されます。日頃、身近に利用している情報機器について理解し、初歩的な決まりや手順について学び、簡単なプログラムを作成します。

経営特別セミナーA・B

経営理論と実践的能力の結合を実現する
 マーケティング、経営戦略、財務、会計、人事管理などを担当する実務家や経営者から、直接企業の経営課題への取り組みやそのプロセスについて学び、授業で学ぶ経営理論の理解を深め、実務へ生かす方法を考えます。

教育研究上の目的及び養成する人材像と3つのポリシー

教育研究上の目的及び養成する人材像
経営学部の教育研究上の目的は、建学の精神及びそれらを具現化した4つの力を踏まえ、複雑化する課題解決に対し、スキルと強い意志をもって行動出来る人材を育成していくことを目的に、経営学の理論・知識とデータ分析能力を持ち、問題解決に向けた新しいプロセスをデザインしながら新しい解決策を模索することができる人材を養成することです。
以上の目的を達成するために、経営学部では経営学科に学士(経営学)の学位プログラムを設置し、各々に「ディプロマ・ポリシー」、「カリキュラム・ポリシー」、「アドミッション・ポリシー」を定めています。

【教育研究上の目的及び養成する人材像】
 経営学部経営学科の教育研究上の目的は、大学・学部の教育目的に沿って、複雑化する課題解決に対し、スキルと強い意志をもって行動出来る人材を育成していくことを目的に、経営学の理論・知識とデータ分析能力を持ち、問題解決に向けた新しいプロセスをデザインしながら新しい解決策を模索することができる人材を養成することです。

【ディプロマ・ポリシー】
経営学部経営学科では、以下の能力を備えたと認められる者に学位「学士(経営学)」を授与する。
『知識・理解』
経営学の「マネジメント」、「マーケティング」、「アカウンティング&ファイナンス」、「マネジメントシステム」、「データ分析」についての専門知識および理論の習得・理解
『汎用的技能』
経営学およびデータ分析に関連する専門知識や理論を土台に、経営の諸課題を見出す力、解決の道筋を繰り返して思考する態度と解決に向けて行動する力、そして多様な変化に対応するために、既成概念にとらわれずに課題解決に向けたプロセスの設計を行うデザイン思考力
『態度・志向性』
グローバル、すなわち俯瞰的、国際的、複眼的な視点からビジネス活動に参画できる能力と、既成概念にとらわれず問題解決に向けて強い意志をもって行動していく姿勢

【カリキュラム・ポリシー】
経営学部経営学科が定めるディプロマ・ポリシーに基づき、以下に示す教育課程を編成し、 実施する。
『教育課程・学修成果』
「学系共通科目」、「マネジメント」、「マーケティング」、「アカウンティング&ファイナンス」、「マネジメントシステム」、「データ分析」、「実践力」、「ゼミナール」の8つの科目群に分類して、授業を配置する。
専門科目の「学系共通科目」科目群では、各学部・学科の基本を理解し、所属する学部学科にとらわれず自ら学びを進め、自ら問題を見出し、解決を目指していく姿勢を身につけていく。「マネジメント」科目群では、企業経営の仕組みや企業の活動に関する経営諸理論を学ぶ。「マーケティング」科目群では、製品やサービスで顧客価値を生み出すことを学ぶ。「アカウンティング&ファイナンス」科目群では、資金の流れのコントロールを学ぶ。以上の学びにより、経営学の理論・知識を基礎から獲得していく。
これら「マネジメント」、「マーケティング」、「アカウティング&ファイナンス」の分野の学びにより得られた知識を分析し、考える力を養うことを目指し、「マネジメントシステム」 科目群では、ビジネス活動を遂行する上で必要となるオペレーションや情報管理のしくみを学ぶ。「データ分析」科目群では取得したデータを分析・応用する能力を身に付ける。以上の学びにより、分析する力・自ら考える力を育成する。
そして、学んできた知識や理論などを土台にして実務能力を養い、社会で活躍するために必要なスキルを実践的に身につけるため、「実践力」科目群を配置する。さらに、4年間の学修成果のまとめとして、卒業論文や卒業レポートを作成する過程で“新しい課題解決の方法やアプローチを見出していく態度と行動力を身につける”ための「ゼミナール」科目群を配置する。
これらの科目群のうち「マネジメント」、「マーケティング」、「アカウンティング&ファイナンス」、「マネジメントシステム」、「データ分析」においては、1年次第1セメスターを中心に各分野の入門的かつ導入的な内容を提供する必修科目を配置して基本的な知識の習得と理解を促し、今後の大学生活において専門的な科目を履修するための準備を行う。これらの科目群については、その後スムーズに専門科目の学習に移れるよう、第2セメスターから履修が可能な基盤的な専門科目を複数配置する。また、基礎を身につけた上に、「実践力」科目群を2年次から配置し、「ゼミナール」科目群は2年次に選択科目を、3年次からは必修科目を配置する。
『学修成果の評価方法』
経営学科のディプロマ・ポリシーに示されている『知識・理解』『汎用的技能』『態度・志向性』に関して、ルーブリックによる観点別評価、修得単位数・GPAによる分析評価、授業についてのアンケート等を用いた学生による自己評価により、学修成果の評価を行っています。その集計結果は、FD活動等をとおして教育の質向上のためのPDCAサイクルにつなげています。

【アドミッション・ポリシー】
『求める学生像』
経営学部経営学科の教育目標を理解し、この目標を達成するために自ら学ぶ意欲をもった人材。及び、ディプロマ・ポリシーで求められている能力を、身につけられると期待できる基礎学力を十分有する人材。
『入学者にもとめる知識・技能・思考力・判断力・表現力・態度』
(1)知識・技能
英語については、高校(あるいはそれと同等レベル)での科目履修を通じて、文章理解力、 表現力、コミュニケーション能力の基礎を身につけておくことが望ましい。
国語については、高校(あるいはそれと同等レベル)での科目履修を通じて、日本語の文章理解力、表現力、コミュニケーション能力の基礎を身につけておくことが望ましい。
社会については、高校(あるいはそれと同等レベル)での科目履修(世界史、日本史、地理、政治・経済、倫理、現代社会の中から数科目)を通じて、政治、経済、経営に関する内容の基礎を理解していることが望ましい。
数学および理科については、文系の学問を学ぶ上で必要な自然科学的知識を幅広く理解していることが望ましい。
(2)思考力・判断力・表現力
社会で発生する様々な課題に対して自分なりに考え、どのような解決策が望ましいかを文 系・理系の知識・技能を総合して判断し、適切に表現できること。
(3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
自ら積極的に物事に対して取り組み、多様な価値観を理解・共有して友好な人間関係を構 築できること、および目標を実現するために継続的に努力すること。


キャリアサポート

経営学部では、入学後からキャリアを意識する授業を行うなど年間を通して就職活動の支援体制を整えています。
授業だけではなく年間を通して全学年向けにセミナー、講演会、就職相談会など学部独自のイベントを実施する予定であり、卒業生は社会に出るための知識や経験をしっかりと身に付けてさまざまな業種において活躍することを期待しています。

※詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。

【各種就職支援】

就職支援セミナーを毎年開催

企業の採用活動が3月から本格的に始まる前に、エントリーシートの書き方から面接の受け方など一連の流れを実践的に学ぶ『就職支援セミナー』を毎年開講しています。外部の専門講師による自己分析やマナー研修、集団・個人面接のポイントの指導が行われました。


デジタルパンフレット
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