文化社会学部

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紹介動画

新たな世界を切り拓く、
新たなアプローチ方法を学ぶ。

文化社会学部は、「文化」の観点から「社会」を考えます。
「多文化理解」「言語表現」「メディア」「自立と共生」をキーワードに新しい世界を切り拓いていくアプローチを提案していきます。
それは、グローバル化、デジタル化が進む現代、紛争や格差、環境問題などの複雑化する課題の中で地域と文化の関係に注目しコミュニケーションと創造の力を獲得することで改めて私たちの幸せとは何かを問い直す営みでもあります。
東海大学文化社会学部は、6つの学科で実践的に課題に挑戦していきます。

教育研究上の目的及び養成する人材像

文化社会学部の教育研究上の目的は、建学の精神及びそれらを具現化した4つの力を踏まえ、人文社会系の研究・教育の成果を土台としつつ、(1)多文化理解の促進、(2)高度な言語表現力の育成、(3)メディアの理解・利用・創造、(4)自立と共生を実現する知識と力、を柱とする研究教育を通じて、人・社会・自然の共生に立脚した社会生活の基盤の構築に寄与できる人材を養成することです。
以上の目的を達成するために、文化社会学部では6学科に学士(文化社会学)の学位プログラムを設置し、各々に「ディプロマ・ポリシー」、「カリキュラム・ポリシー」、「アドミッション・ポリシー」を定めています。


躍動するアジアを古代から現代まで幅広く探究する

『三国志』から現代イスラムまで、多様なアジアを「歴史と文明」「文化と社会」「アジア各国の言語」などの科目群から複眼的に追っていきます。アジアと日本の関係にも目を配りながら、異文化を理解し、多様なアジアと協調していく行動力を養っていきます。

歴史と文明を学ぶ

中国・韓国から、東南アジア、インド、中東、エジプトまで、さまざまな角度からアジアの地域と文明について理解を深めます。古代文明から経済成長と紛争が激化する現代まで、悠久の歴史を学び、風土の多様さや時代の動きを捉え、現代のアジアを読み解きます。

アジア各国の言語習得

異文化理解のツールとして欠かせない外国語の習得に力を入れています。中国語、コリア語、アラビア語、古代アジア諸語などを学ぶことができます。アジア地域の主要言語について基礎から応用まで実践力を身に付けトライリンガルを目指します。

行動力を身に付ける

現地に出向いてアジアの今を知る「アジア海外研修」やさまざまなプロジェクトを通じて、現代社会の問題や課題を解決する力を養っていきます。本学所蔵の古代エジプト・パピルス文書の整理作業から地域のコミュニティとの協働まで、多様なプロジェクトがあなたの力に期待しています。


【アジア学科にしかできないこと!】

実際に現地を訪れ、
アジアの“今”を知る「アジア海外研修」

アジア学科には、中国・韓国をはじめとしたアジアの国々に出向きアジアの現在に触れることのできる授業があります。事前に研修先の歴史・文化・環境の違いや多様性を調査し、約2週間現地で研修、そして帰国後に報告書を作成します。教室で学ぶだけでは分からないアジアを実際に体験し、その後の学習・研究に役立てることができます。

留学を通じて
アジアに対する理解を更に深める

海外研修を経験してアジアに対する興味を深めたら、次はぜひ留学に挑戦し、国外で実際に生活してみましょう。アジア学科では中国、台湾、韓国、その他にヨーロッパ、アメリカにも留学することができます。将来的には留学先を東南アジア、南アジア、西アジアに拡大していく予定です。短期(1か月)・中期(半年)の留学なら大学を休学せずに4年間で卒業することが可能です。また1年間にわたる長期留学もできます。

【取れる資格】

※詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。

4年間の学び(カリキュラム)

※カリキュラム詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。

1年次

アジア各国の言語を学ぶ
「入門ゼミナール」、各地域の「概論」などで基礎を固めます。身近な中国語からアラビア語まで、幅広くアジア言語を学ぶこともできます。

2年次

大量の情報・知識を整理
「古代エジプト文明」などの4大文明の科目や各地域の「歴史」および「文化と社会」の科目の中から興味を抱いた地域や課題を学修します。

3年次

現地調査で経験を積む
「アジア海外研修」などのフィールドワークで貴重な経験を積むと共に「アジア研究セミナー」がスタート。研究室に所属して卒業論文の準備を始めます。

4年次

異文化に深く向き合う
4年間で身に付けた“アジアを知り、アジアを語る力”を存分に発揮し、卒業論文を作成。自分が挑戦した課題を形にしていきます。

教育研究上の目的及び養成する人材像と3つのポリシー 

【教育研究上の目的及び養成する人材像】
 文化社会学部アジア学科の教育研究上の目的は、大学・学部の教育目的に沿って、多様性に満ち、グローバル化のなか急速な変化を遂げているアジアについて学識を深めることで、異文化に向き合い中長期的な展望をもって現代のさまざまな課題に取り組み、国際社会、地域社会に貢献できる人材を養成することです。

【ディプロマ・ポリシー】
 文化社会学部アジア学科では、以下の能力を備えたと認められる者に「学位(文化社会学)」を授与します。
『知識・理解』
アジアの歴史、文化、社会についての学びを通して、中長期的な展望に立ってものごとを考え、異文化と向き合っていくための基礎的な能力。具体的には、アジアに関する地理的歴史的知識、アジアの文化や社会に対する洞察力、そして異文化コミュニケーションの基礎となる語学力。
『汎用的技能』
情報を的確に収集し理解を深めていく<知る力>。
複雑にして困難な状況に対しても深い思考をめぐらせることのできる力。
グローバル化が進展するなか多様性に満ちあふれたアジアを舞台に<行動していく力>。
豊かな言語能力で国際的な相互理解を深められる力。
『態度・志向性』
 過去に学び予測不能な時代を楽しもうとする態度、現代の課題に自ら取り組み、自分自身の意見をしっかり持つとともに、多様な人々と協力して世界に貢献しようとする姿勢。

【カリキュラム・ポリシー】
 文化社会学部アジア学科が定めるディプロマ・ポリシーに基づき、以下に示す教育課程を編成し、実施します。
『教育課程・学修成果』
 アジア学科は、アジアに関する知識を確実に身につけ、応用していく力を養う教育を実現するため、段階的に学んでいくことのできるカリキュラム体系を構築しています。具体的には、1年次に必修科目である「入門ゼミナールA」で大学での学び、「入門ゼミナールB」でアジアに関する学びの基礎を修得し、同時に「基礎科目」として「東・東南アジア概論」など4つの選択科目を配置して、その後の専門的な知識を深めていくための基礎的な力を培います。また、2年次を中心として「アジアの歴史と文明」科目群に配置された17の選択科目でアジアに関する情報を的確に収集し理解を深めていく<知る力>を喚起し、2・3年次を中心として「アジアの文化と社会」科目群に配置された14の選択科目によって<考える力>を養っていきます。
 アジアの文化と社会を現地の言葉で学ぶことを目的として、1年次から4年次にかけて14の学部教養科目と4つの「アジアの言語」を配置しています。「アジアの言語」科目群のうち、4つの選択必修科目から1科目以上を履修します。2年次からは卒業後を展望し、「演習・プロジェクト」科目群に配置された6つの選択必修科目から1科目以上を履修して、グローバル化が進展するなか多様性に満ちあふれたアジアを舞台に<行動していく力>を養います。そして「卒業研究」では、必修科目である「アジア研究セミナー1・2・3」(3・4年次)と「卒業論文」(4年次)を履修して、4年間の学びの集大成として<成し遂げ力>の涵養を図ります。

『学修成果の評価方法』
 アジア学科のディプロマ・ポリシーに示されている「知識・理解」「汎用的技能」「態度・志向性」に関して、ルーブリックによる観点別評価、修得単位数・GPAによる分析評価、授業についてのアンケート等を用いた学生による自己評価により、学修成果の評価を行っています。その集計結果は、FD活動等をとおして教育の質向上のためのPDCAサイクルにつなげています。

【アドミッション・ポリシー】
『求める学生像』
文化社会学部アジア学科の教育目標を理解し、この目標を達成するために自ら学ぶ意欲をもった人材。及び、ディプロマ・ポリシーで求められている能力を、身に付けられると期待できる基礎学力を十分有する人材。

『入学者にもとめる知識・技能・思考力・判断力・表現力・態度』
(1)知識・技能
 国語については、高校での履修を通して基本的な読解力と文章作成能力を養っておくことが望ましい。
 社会については、高校での履修を通して、歴史の見方や世界の地理について基礎的な知識を身につけるほか、政治・経済、倫理、現代社会への関心を深めておくことが望ましい。
 英語については、高校での履修を通して、基礎的な文法はもちろんのこと、積極的にコミュニケーションを図っていく姿勢を身につけておくことが望ましい。
 数学・理科については、高校での履修を通して合理的、論理的な思考、判断の大切さについて理解していることが望ましい。
(2)思考力・判断力・表現力
 論理的にものごとを考え判断し、豊かに表現していくことが期待できること。
(3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
 とくにアジアについて学ぶことを前提として、多様な価値観を理解し、友好的な人間関係のもとで協力して困難な課題に対して果敢に挑戦していくことが期待できること。

卒業生の主な就職先

■建設業
片岡屋
■製造業
ユナイテッドアローズ、日立製作所、エトー、ハニーズ、京浜発條
■情報通信業
大成、フラクタルシステムズ、ラキール、KSK
テ クノサポート
■運輸・郵便業
富士急行
■卸売・小売業
ヤマト電機、メーカーズシャツ鎌倉、ビッグモーター、NAAリテイリング、オーケー、富士シティオ、あさひ、ブルーミスト、群馬三菱自動車販売、パルシステム神奈川、ノジマ
■不動産・物品賃貸業
住宅情報センター、東京ミライズ、NST、野村不動産アーバンネット
■学術研究・専門・技術サービス業
三幸、藤田テクノ、パナソニック産機システムズ、ウィルオブ・ワーク、ケンツー、ソーダニッカ
■宿泊・飲食サービス業
はま寿司
■教育・学習支援業
ダブルイーグルジャパンリミテッド
■医療・福祉業
ソラスト
■サービス業
ジェイ・エス・エス、アウトソーシングテクノロジー、マイナビミドルシニア、マーキュリー
■複合サービス業
さがみ農業協同組合、よこすか葉山農業協同組合、とぴあ浜松農業協同組合
■公務員
秦野市役所、厚木市役所、相模原市役所、あきる野市役所
■学校
三原市立久井小学校、相模原市立相原中学校、遊学館高等学校、聖マリアンナ医科大学

※2019年度卒業生実績(本学科の前身「文学部 アジア文明学科」「文学部 歴史学科 東洋史専攻」の実績)


人が創る文化、人が交わる社会

ヨーロッパとアメリカ。広大な地域と長い歴史を持つそこは、多様な人々が交差し、新しい文化が生まれるダイナミックな場所です。多様性と共生を育んできた社会の在り方を、広く学びましょう。海外研修や留学のバックアップ体制が整っており、毎年多くの学生が在学中に海外で学ぶことも特徴です。

過去を知り現在を考える

世界の動向に常に大きな影響を与え続けているヨーロッパとアメリカ。地域的にも、時代的にも広がりが大きく、その姿は多様で複雑です。本学科は、その複雑さを、文学・芸術、宗教・思想、歴史・社会などから多角的に学びます。

少人数ゼミから
広がる世界

学生が主体的に問題を設定し、緻密な議論を展開し、表現することを目指す科目がゼミナールです。1年次では、少人数クラスの中で、大学生活に必要なアカデミック・スキルを習得します。3・4年次では、各研究室に属し、専門的な研究に従事します。

学び、触れ、修得する

古代から近現代まで、多彩な言語科目が用意されています。短期・中期・長期の留学に加えて、「実地研修」という授業もあります。知識を獲得した上で、現地に出向き、自らの手で触れることは、あなただけの貴重な経験になります。


【ヨーロッパ・アメリカ学科にしかできないこと!】

ヨーロッパとアメリカの知の
世界を旅する実地研修

「ヨーロッパ・アメリカ実地研修」は、教員と一緒にヨーロッパまたはアメリカに出向き、自分の目で見て、じかに文化に親しむことができる授業です。歴史や芸術に触れ、遺産や自然を巡り、政治や経済の実情を学ぶことで、欧米の奥深さを身をもって知る旅となります。百聞は一見にしかず。好奇心を刺激し知識に息吹を与えてくれるような内容が盛りだくさんです。ヨーロッパとアメリカの知の世界へ共に旅立ちましょう。

少人数でアカデミック・スキルの基礎を鍛える 「入門ゼミナール A・B」

大学では、教科書の内容をそのまま学ぶだけでなく、自ら調べ、考え、書き、論ずることが求められます。それに必要なスキルを1年次の少人数のゼミナールで身に付けます。「入門ゼミナールA」では、ヨーロッパ・アメリカについての基礎的な知識を得るとともに、PCの操作、図書館の使い方、文献を見つける・読む、ノートを取る、情報を整理する、レポートを書く、発表する、ディスカッションをするなどの知的生産のための重要な技術を少人数で実践的に学びます。

【取れる資格】

※詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。

4年間の学び(カリキュラム)

※カリキュラム詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。

1年次

西洋の基礎知識を学ぶ
基礎科目を中心に西洋の全体像を把握します。また自ら積極的に学ぶ大学生になるように、自立心を養います。

2年次

問題発見・解決能力を 養う
選択科目を履修し、基礎知識を身に付けながら、問題発見・解決能力を養います。また各研究分野の基本的方法論を修得します。

3年次

ゼミナールで専門を深める
ゼミナールに分かれて専門的な研究を始めます。主体的に問題を設定し、論文を作成する技術を学ぶと共に、高度な専門性を修得します。

4年次

卒業論文をまとめる
4年間で身に付けた知識・経験の集大成として、自分が決定したテーマについて卒業論文を作成します。

教育研究上の目的及び養成する人材像と3つのポリシー

【教育研究上の目的及び養成する人材像】
 文化社会学部ヨーロッパ・アメリカ学科の教育研究上の目的は、大学・学部の教育目的に沿って、西洋世界について古代から現代までの包括的な理解を深め、さらに「文学・芸術」「宗教・思想」「歴史・社会」という多角的な視点からの学びを通じて、第一に、変動する世界情勢の中でも揺るがない洞察力を持ち、新たな文明を創造するエネルギーに溢れた人材を養成します。第二に、多様性を尊び、共生を志向する精神を持って未来を切り開き、暮らしを豊かにする知恵をもつ人材を養成することです。

【ディプロマ・ポリシー】
 文化社会学部ヨーロッパ・アメリカ学科では、以下の能力を備えたと認められる者に学位「学士(文化社会学)」を授与します。
『知識・理解』
ヨーロッパとアメリカの社会的・文化的・歴史的な知識を身につけ、その知的伝統を読み解き、分析するための基本的な力。
『汎用的技能』
異なった価値観をもつ他者の意見に耳をかたむけ、考察すべき問題の所在を的確に掴み、解決までのプロセスを実践する能力。
『態度・志向性』
さまざまな情報やものごとを批判的にまなざし、何よりも自分自身の思考によって問題の解決を模索し、共存や共生の道を探る姿勢。

【カリキュラム・ポリシー】
 文化社会学部ヨーロッパ・アメリカ学科が定めるディプロマ・ポリシーに基づき、以下に示す教育課程を編成し、実施します。

『教育課程・学修成果』
 多彩な学問領域の学びを通じて、複眼的な視野から世界の多様さに触れることができるように、基礎科目群、発展科目群、専門科目群を段階的に履修し、学びの集大成である「卒業論文」へと進む構成となっています。まず1年次には「初年次科目」として必修科目「入門ゼミナールA・B」と基礎科目「ヨーロッパ・アメリカ概論」を履修し、専門的な知識を深めていくための土台となる力を培います。さらに1・2年次に基礎科目群として、ヨーロッパとアメリカの各地域について学ぶ「地域研究」や、文学や社会、芸術などの基礎を学ぶ選択科目が配置されています。
2・3年次を中心に学ぶ発展科目群では、「文学・芸術分野」「宗教・思想分野」「歴史・社会分野」の3つの分野に19の選択科目が配置され、学生が自ら学びの道を選択し、自立した個人としてそれぞれの興味を深めていきます。また、3・4年次には専門科目群として「ヨーロッパ・アメリカ特殊講義A・B・C・D」など17科目が配置され、専門性の高い高度な学びが可能となっています。さらに、3・4年次の必修科目「基礎ゼミナール1・2」「卒業論文1・2」においては、自分なりに高めた学知を他者に伝える能力を磨きます。言い換えれば、基礎科目での水平方向の学びと、発展科目、専門科目での垂直方向の学びが、卒業論文完成に必要な、内実を伴う深い学びを実現しています。

『学修成果の評価方法』
 ヨーロッパ・アメリカ学科のディプロマ・ポリシーに示されている「知識・理解」「汎用的技能」「態度・志向性」に関して、ルーブリックによる観点別評価、修得単位数・GPAによる分析評価、授業についてのアンケート等を用いた学生による自己評価により、学修成果の評価を行っています。その集計結果は、FD活動等をとおして教育の質向上のためのPDCAサイクルにつなげています。

【アドミッション・ポリシー】
『求める学生像』
文化社会学部ヨーロッパ・アメリカ学科の教育目標を理解し、この目標を達成するために自ら学ぶ意欲をもった人材。及び、ディプロマ・ポリシーで求められている能力を、身に付けられると期待できる基礎学力を十分有する人材。

『入学者にもとめる知識・技能・思考力・判断力・表現力・態度』
(1)知識・技能
 英語については、高校での英語の科目の履修を通して英語の文章理解力、表現力、コミュニケーション能力を身につけておくことが望ましい。
国語については、高校での国語の履修を通して日本語の文章理解力、表現力、コミュニケーション能力を身につけておくことが望ましい。
社会については、高校での社会(世界史、日本史、地理、政治・経済、倫理、現代社会)の科目の中から数科目を選択し、個々の項目の内容を理解していることが望ましい。とりわけ、世界史については、高校の世界史の履修を通じてヨーロッパとアメリカの歴史の知識を身につけておくことが望ましい。
 数学及び理科については、文系の学問を学ぶ上で必要な自然科学的な知識を幅広く理解していることが望ましい。
(2)思考力・判断力・表現力
 ヨーロッパ・アメリカに関する歴史・文化・社会に対して幅広い関心を持ち、それらに関する知識を応用して、ものごとを判断し、表現することが期待できること。
(3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
 グローバルな志向性を持ちながら、積極的にものごとに挑戦し、多様な価値観を持つ人々との共生の道を探ることが期待できること。

卒業生の主な就職先

■ 建設業
テ クノプロ・コンストラクション、トヨタホーム名古屋
■ 製造業
プレジィール、キッコーマン、佐賀LIXIL製作所
■ 情報通信業
GOOYA、コムシス、フーバーブレイン、テクノスジャパン、トランス・コスモス
■ 運輸・郵便業
JALスカイ、ANAエアポートサービス、ANAテレマート、鈴与自動車運送
■ 卸売・小売業
スズキ自販浜松、ユニマットライフ、ビックカメラ、ケイ・ウノ、ファイブフォックス、プレジィール
■ 金融・保険業
群馬銀行
■ 不動産・物品賃貸業
ユ ーミーらいふグループ、住宅情報館、ネクストイノベーション、トヨタホーム名古屋
■ 学術研究・専門・技術サービス業
パジルス、リクルートスタッフィング、日本ロジステック
■ 宿泊・飲食サービス業
叙々苑、小田急リゾーツ
■ 食品
キ ッコーマン、チョコレートデザイン■ 生活関連サービス・娯楽業
ス ポーツコミュニティ、ベストブライダル
■ 教育・学習支援業
こどもの森
■ 医療・福祉業
ニ チイケアパレス、木下の介護
■ サービス業
日本郵政グループ
■ 複合サービス業
厚木市スポーツ協会、メディロム・ヒューマン・リソーセス
■ 公務員
警視庁、大阪府警察本部

※2019年度卒業生実績(本学科の前身「文学部 ヨーロッパ文明学科」、「文学部 アメリカ文明学科」の実績)


北欧の幸福度の高さに学ぶ

幸福度世界一といわれる北欧は、福祉・教育・男女平等・環境政策などの問題に対して実験的な取り組みを行い、成果を上げてきたことで知られています。その先進的な取り組みや文化、歴史、言語などを多面的に研究する「北欧学」。その「北欧学」を学ぶ日本唯一の学科で、北欧という視点から私たちの社会・文化について考えていきましょう。

北欧の「先進性」から視野の広さと柔軟な発想力を学ぶ

国際連合「幸福度レポート」で上位を独占する北欧諸国は、福祉・男女平等・教育・環境・技術革新力などあらゆる面で世界をリードしています。社会系科目を通して北欧の先進的な取り組みを検討し、その背景にある視野の広さと柔軟な発想力の秘密に迫ります。

北欧の「個の尊重と自立」に 学び未来を考える

北欧の先進的な取り組みの背景には、人を「個」として尊重し、その自立を促そうとする価値観が存在します。文化系・歴史系科目を通して北欧の人々の価値観を研究し、自らの未来、そして私たちが生きる社会の将来を客観的な視点から構想することを目指します。

北欧理解の鍵となる
言語の習得を目指す

北欧の社会・文化を理解するための鍵となるのが言語です。本学科では北欧の言語のうち少なくとも1言語を習得することを目標としています。また「北欧現地研修」などを通じて実際に北欧を体験し、その社会・文化、そして人々の生活への理解を深めます。


【北欧学科でしかできないこと!】

自分の目と肌で北欧の社会と文化を体験する 「北欧現地研修」

夏期休暇中に約2週間をかけて、デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランドのうち少なくとも2か国を訪れる授業が「北欧現地研修」。大学で学んだ北欧の言語を実際に使って生活し、北欧の社会・歴史・文化、そして人々の日常生活を自分の目と肌で体験できます。出発前には「北欧現地研修事前演習」の授業で、訪問地の事前研究を徹底的に行います。

北欧の社会と文化をより深く学ぶために、北欧言語の習得を重視

北欧の社会や文化を深く学ぶためには、北欧の人々が自分たちの言葉で語ることを理解することが不可欠です。北欧学科は、デンマーク語・スウェーデン語・ノルウェー語・フィンランド語を深く学ぶことのできる日本で唯一の学科です。言語学習を重視し、北欧の言語のうち少なくとも1言語はしっかりと学ぶことを目標に掲げています。

【取れる資格】

※詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。

4年間の学び(カリキュラム)

※カリキュラム詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。

1年次

北欧研究の基礎力獲得へ
「入門ゼミナールA・B」では大学で学ぶための基本的な知識・技能を習得します。同時に各国の概論科目や北欧言語の基礎科目を履修し、北欧に関する学習を開始していきます。まずは、北欧研究のための基礎力を身に付けることを目指します。

2年次

北欧社会・文化のより深い理解へ
社会系・文化系・歴史系の科目を通して北欧社会・文化に対する理解を深めます。言語の学習も継続し、さらに「北欧現地研修」や北欧でのサマーコースに参加することで、自らの目と肌で北欧を体験することも可能です。学習の成果を実感し始める時期を迎えます。

3年次

本格的な北欧研究へ
「北欧基礎セミナー/北欧セミナー」を履修し卒業研究に向けての作業を開始します。仲間や教員と議論を重ねながら研究テーマを見定めていきます。留学制度を活用し、海外へ視野を拡大するのにもよい時期です。いよいよ本格的な北欧研究の段階へ進みます。

4年次

大学生活と北欧研究の集大成へ
「北欧」を自分のものにする総仕上げの期間です。北欧について学ぶことの意義を実感しながら卒業へ向かっていきます。卒業研究の完成や将来の人生設計など、大きく羽ばたくための1年となるでしょう。大学生活と北欧研究の集大成へと向かいます。

教育研究上の目的及び養成する人材像と3つのポリシー

【教育研究上の目的及び養成する人材像】
 文化社会学部北欧学科の教育研究上の目的は、大学・学部の教育目的に沿って、「共生社会の構築に貢献できる自立した人材の育成」という目的へ向け、(1)北欧社会の先進的な取り組みや文化について学ぶことで広い視野と柔軟な発想力を備え、多様な価値観を受容することのできる人材、(2)言語学習や留学・海外研修などを通じて自らの考えを発信する力を高めた人材、(3)日本という視点から北欧を研究することで批判的考察力を身につけた人材、(4)自己と社会との関わり方や自立した生き方を主体的に構想し、日本社会が抱える課題の克服に積極的に取り組むことのできる人材を養成することです。

【ディプロマ・ポリシー】
 文化社会学部北欧学科では、以下の能力を備えたと認められる者に学位「学士(文化社会学)」を授与します。
『知識・理解』
北欧社会の先進的な取り組みや文化の特質を学び、その根幹にある多様な価値観や独自の理念を体系的に理解する能力。
『汎用的技能』
 北欧言語の学習や留学・海外研修などの現地体験を通じて習得したコミュニケーション能力を活用し、自らの考えを積極的に発信していく能力
『態度・志向性』
社会的責任を自覚しつつ個人として自立した生き方を構想し、さらに日本社会が抱える課題の克服に向け積極的に取り組もうとする姿勢

【カリキュラム・ポリシー】
 文化社会学部北欧学科が定めるディプロマ・ポリシーに基づき、以下に示す教育課程を編成し、実施します。

『教育課程・学修成果』
 北欧社会の取り組みや文化の特質を多面的かつ段階的に学ぶために、「初年次科目」「北欧歴史科目」「北欧社会基盤科目」「北欧社会発展科目」「北欧文化基盤科目」「北欧文化発展科目」「北欧語基礎・中級・上級科目」「現地研修科目」「卒業研究科目」の科目群から構成される教育課程を編成しています。1年次には、大学生活に必須と思われる技能を身につける現代教養科目「入門ゼミナールA・B」と、北欧について基礎的知識を習得するための初年次科目である北欧各国の「概論」5科目から2科目以上を履修します。また、学科での学修の基盤となる「北欧歴史科目」として、「北欧史概説」と各国史4科目が選択科目として1・2年次に配置されており、北欧に対する歴史的な理解を深めます。
主専攻科目の中心となるのが2・3年次を中心に履修する「北欧社会基盤科目」「北欧社会発展科目」「北欧文化基盤科目」「北欧文化発展科目」であり、政治・経済、男女平等、教育・思想、福祉、環境政策、共生、芸術・文化、文学、児童文学、こども・若者文化、アイスランド(語)研究、北欧神話などをテーマとする22の科目が配置されています。このうち、「北欧社会基盤科目」と「北欧文化基盤科目」から、それぞれ2科目以上履修することを推奨します。
1~3年次にかけて履修する「北欧語基礎・中級・上級科目」では体系立った北欧言語の学習を可能にするために初級から上級までの14科目を配置していますが、それらを履修する前に「学部教養科目」として配置されている「デンマーク語入門」など4つの選択必修科目から1科目以上を履修します。さらに2・3年次での履修を想定している「現地研修科目」では、自ら北欧を訪問し体験することで、教室では学べない多くのことを吸収します。そして、「卒業研究科目」として3年次に「北欧基礎セミナー」「北欧セミナー」、4年次に「北欧語研究セミナーA・B」「卒業研究A・B」の6つの選択科目が配置されています。

『学修成果の評価方法』
 北欧学科のディプロマ・ポリシーに示されている「知識・理解」「汎用的技能」「態度・志向性」に関して、ルーブリックによる観点別評価、修得単位数・GPAによる分析評価、授業についてのアンケート等を用いた学生による自己評価により、学修成果の評価を行っています。その集計結果は、FD活動等をとおして教育の質向上のためのPDCAサイクルにつなげています。

【アドミッション・ポリシー】
『求める学生像』
文化社会学部北欧学科の教育目標を理解し、この目標を達成するために自ら学ぶ意欲をもった人材。及び、ディプロマ・ポリシーで求められている能力を、身に付けられると期待できる基礎学力を十分有する人材。

『入学者にもとめる知識・技能・思考力・判断力・表現力・態度』
(1)知識・技能
 英語については、高校での英語の科目の履修を通して英語の文章理解力、表現力、コミュニケーション能力を身につけておくことが望ましい。
 国語については、高校での国語の履修通して日本語の文章理解力、表現力、コミュニケーション能力を身につけておくことが望ましい。
 社会については、高校での社会(世界史、日本史、地理、政治・経済、倫理、現代社会)の科目の中から数科目を選択し、個々の項目の内容を理解していることが望ましい。
 数学及び理科については、文系の学問を学ぶ上で必要な自然科学的な知識を幅広く理解していることが望ましい。
(2)思考力・判断力・表現力
 広い視野と柔軟な発想力、批判的考察力を身につけるために、ものごとを総合的に思考し判断をくだす力が期待できること。
(3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
 めざすべき共生社会の一員として多様な価値観を受容し、自らの生き方や社会との関わり方を主体的に構想することが期待できること。

卒業生の主な就職先

■ 運輸・郵便業
ANAエアポートサービス、羽田空港サービス
■ 金融・保険業
りそなホールディングス
■ 生活関連サービス・娯楽業
ム ーミン物語、東京俳優生活協同組合
■ 医療・福祉業
順天堂大学医学部附属静岡病院、愛総合福祉
■ 建設業
Sai総合企画
■ 製造業
イ ービーエム
■ 情報通信業
ジールコミュニケーションズ、テクバン、タップ、 NTTデータ・フィナンシャルコア、エム・アイ・エス
■ 卸売・小売業
バーニーズジャパン、ワイズギア、はるやまホ ールディングス、ムトウ、オーウエル、神奈川ダイハツ販売、ワールドストアパートナーズ、 NAAリテイリング、マルエツ
■ 不動産・物品賃貸業
グッドコムアセット
■ 宿泊・飲食サービス業
ア パホテル、ウェスティンホテル東京、中島屋ホテルズ
■ 教育・学習支援業
幼体連スポーツクラブ
■ 大学院進学
フィンランド・トゥルク大学大学院、東海大学大学院文学研究科文明研究専攻

※2019年度卒業生実績(本学科の前身「文学部 北欧学科」の実績)


文学の宇宙に飛び込む

自分の意志や考えを伝えるために必要な言語表現を養うには、さまざまな知識や教養に触れ、自分の感じたことを言葉にしていく訓練が不可欠です。
現役の表現者と研究者が「読むこと」と「書くこと」を、実践と理論、両面でサポートし、社会で役立つ力を鍛えます。

幅広い分野で視野を広げる

国内外の古典から近現代の文学まで幅広い文学のフィールドを鑑賞します。小説・映画・演劇などさまざまな分野について、豊かな教養を身に付け、視野を広げます。

批評する力を育成

「読む」「書く」「学ぶ」をキーワードにした多数の科目によって、自分の考えを明確に表現する能力を基礎から学び、文学や芸術、社会を批評する力を伸ばします。

考えを明確に表現する

自分の意志や考えを明確に表現して伝達するには、訓練が必要です。現役の表現者と先端的な研究者が、社会のどの分野でも役立つ表現力と思考力を育てます。


【文芸創作学科でしかできないこと!】

言葉を駆使し、 社会のどの現場にも通用する 表現力を養う。

 文芸創作学科の教員は、小説、批評、詩歌、映画、絵本などのフィールドで活躍している表現者と、気鋭の研究者です。豊富な経験を生かして、「読むこと」と「書くこと」をサポートします。創作と読書、表現と理解、両者を一体のものとして捉える教育理念のもと、授業は創作系、批評系、編集系と大きく三つの柱に分けて構成され、学生の多様な要望に応えます。

小説創作、詩作や批評、エッセイ、 論文の執筆に取り組む

 学生たちは、「伝えたい私の一冊」(年1度、紀伊國屋書店東海大学ブックセンターの主催で行われるエッセイ・コンクール)や「創作コンペティション」(年1度、学科の主催で行われる創作コンクール)などで腕を磨き、『文藝工房』(年1度、学科で発行される文芸誌)の編集に参加し、“ことば”を起点に作品を生み出していく醍醐味と大変さを味わっていきます。その総仕上げが3・4年次で履修する「卒業制作ワークショップ」。確固たる表現力を身に付け、社会へと巣立っていきます。

【取れる資格】

※詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。

4年間の学び(カリキュラム)

※カリキュラム詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。

1年次

多様な諸芸術に 触れる
「入門ゼミナールA・B」で今後の展望を開きます。また、「文芸批評入門」「映画史入門」「編集と出版」「人間とは何か(哲学入門)」なども学びます。

2年次

表現力・読解力を 磨く
「文学で学ぶ異文化A・B」「文章と表現」などで読む力を養成。知的好奇心を伸ばす「現代映画論」「サブカルチャーと文学」などの選択科目もあります。

3年次

創作の種をはぐくむ
自分の文学テーマを設定し、そのために必要な科目を選択、履修します。3年次後半からは、卒業制作の準備科目「卒業制作ワークショップ1」が始まります。

4年次

書く力を存分に発揮する
創作や論考を形にします。卒業制作は3年次後半から始め、4年次後半に開講される「卒業制作ワークショップ2」で完成させます。

教育研究上の目的及び養成する人材像と3つのポリシー

【教育研究上の目的及び養成する人材像】
 文化社会学部文芸創作学科の教育研究上の目的は、大学・学部の教育目的に沿って、文芸の創作と批評を通じ、(1)現代社会で通用する正確な言葉によって論理的かつクリエイティヴに個々の感性と経験を表現する力、(2)人間と世界に関する情報や事象を柔軟かつクリティカルに読み取り、的確に分析し、本質を洞察する力、(3)広く諸芸術を鑑賞して培った教養を未来に向かって総合的に生かしてゆく力、という三つの力を備えた人材を養成することです。

【ディプロマ・ポリシー】
 文化社会学部文芸創作学科では、以下の能力を備えたと認められる者に学位「学士(文化社会学)」を授与します。
『知識・理解』
 文芸の創作と批評を通じ、人間と世界に関する事象や情報を柔軟に、またクリティカルに読み取り、分析し、問いを立てる力。
『汎用的技能』
 文芸の創作と批評を通じ、現代社会に通用する正確な言葉によって自分の思考や感性を論理的かつクリエイティヴに表現する力。
『態度・志向性』
 広く諸芸術を鑑賞し、文芸の創作と批評を通じて培った教養を未来に向かって総合的に生かしてゆく姿勢。

【カリキュラム・ポリシー】
 文化社会学部文芸創作学科が定めるディプロマ・ポリシーに基づき、以下に示す教育課程を編成し、実施します。

『教育課程・学修成果』
 文芸創作学科は、基本から応用へと段階を踏んで「読む」ことと「書く」ことを学んでゆけるようにカリキュラムを編成しています。1年次に初期導入科目である「入門ゼミナールA」で大学での学び方を、「入門ゼミナールB」で学科での学び方を身につけ、高校教育と大学教育との間のギャップを埋めると同時に、4年間の学習の展望を開きます。また、1・2年次を中心に「基礎科目」として、「読む」ことから「書く」ことへと重心をシフトするため、「文学の遠近法(創作のための文学史)」をはじめとする、アジアから欧米まで、また古代から近代まで、広く古今東西の作品を読み、また映画や演劇の基礎も学ぶ12の選択科目を配置しています。
 学生はこうした科目の履修を踏まえて、2・3年次に「書く」ことを中心とした「創作系科目」「批評・研究系科目」「編集系科目」へと次第に移行していきます。「創作系科目」には「詩の技法」など9の選択科目、「批評・研究系科目」には「ノンフィクションを読む」など8つの選択科目、「編集系科目」には「サブカルチャーと文学」など7つの選択科目が配置されています。そして3年次から4年次にかけては、少人数によるディスカッションや対話を中心とする選択科目「卒業制作ワークショップ1・2」において、学修の総仕上げとして卒業制作作品を執筆します。

『学修成果の評価方法』
 文芸創作学科のディプロマ・ポリシーに示されている「知識・理解」「汎用的技能」「態度・志向性」に関して、ルーブリックによる観点別評価、修得単位数・GPAによる分析評価、授業についてのアンケート等を用いた学生による自己評価により、学修成果の評価を行っています。その集計結果は、FD活動等をとおして教育の質向上のためのPDCAサイクルにつなげています。

【アドミッション・ポリシー】
『求める学生像』
文化社会学部文芸創作学科の教育目標を理解し、この目標を達成するために自ら学ぶ意欲をもった人材。及び、ディプロマ・ポリシーで求められている能力を、身に付けられると期待できる基礎学力を十分有する人材。

『入学者にもとめる知識・技能・思考力・判断力・表現力・態度』
(1) 知識・技能
 英語については、高校での英語の科目の履修を通して英語の文章理解力、表現力、コミュニケーション能力を身につけておくことが望ましい。
 国語については、高校での国語の履修通して日本語の文章理解力、表現力、コミュニケーション能力を身につけておくことが望ましい。
 社会については、高校での社会(世界史、日本史、地理、政治・経済、倫理、現代社会)の科目の中から数科目を選択し、個々の項目の内容を理解していることが望ましい。
 数学及び理科については、文系の学問を学ぶ上で必要な自然科学的な知識を幅広く理解していることが望ましい。
(2)思考力・判断力・表現力
 文系の知識・技能を総合して応用できること、特に文学を含む芸術全般に対する深い理解を有してそれらを表現することが期待できること。
(3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
 多様な価値観を理解し、友好的な人間関係を築くことができること、それらの力を優れた文学を含む芸術作品に接することで会得することが期待できること。

卒業生の主な就職先

■ 製造業
アベイズム、サヌキ印刷、東洋紙業、サンフレッセ
■ 情報通信業
TRIBE、エス・ティ・シー、オービーシステム、ビーネックスソリューションズ、恒和システム、銀河ソフトウェア、A1テック、セビックス、ベイシス
■ 運輸・郵便業
神奈川中央交通
■ 卸売・小売業
イトーヨーカ堂、三和、相鉄ローゼン、クリエイトエス・ディー、オートバックスセブン、まるやま、ヨドバシカメラ、ジンズ、ジュン
■ 学術研究・専門・技術サービス業
日本ケイテム、共和ピー・アール、アズスタッフ、キャリアデザインセンター
■ 宿泊・飲食サービス業
くら寿司、タリーズコーヒージャパン
■ 医療・福祉業
湘南厚木病院
■ サービス業
セントラル警備保障、KSP、都市環境整美
■ 公務員
吉田町役場、小田原市役所

※2019年度卒業生実績(本学科の前身「文学部 文芸創作学科」の実績)


社会的に価値あるメッセージを創造・発信する

多様な人々に向けて適切なメッセージを送り、良好な関係を築きながら目的に応じてメディアを利用・活用し、メッセージの社会的価値を高める力を育てます。この目標を達成するため、テレビ・ラジオ番組や同人誌の制作、 Web上で地域情報を発信する学生プロジェクトなど、メディアの現場に即した教育を行っています。

多彩なメディアを読み解く

新聞・放送・出版・ネット・広告など、幅広いジャンルにわたるメディア教育を展開しています。真に社会的価値のある情報とは何かを探究し、多様化するメディアの仕組みやメッセージの価値、モラルを考えながら多様なメディアを読み解く力を育成します。

情報発信力を身に付ける

受け手にとっての価値を起点に情報社会に生きる主体として発信するという考えのもと、メディアの歴史や理論を研究し、社会的価値のあるメッセージとは何かを判断する力を養います。メディア表現を基礎から学び、社会的価値のある情報の発信を目指します。

広報分野の担い手を育成

目的に応じてメディアを利用・活用し、メッセージの社会的価値を高める力を習得します。効果的な広報や広告の企画、戦略の立て方から情報を発信する際に必要となる社会的ルールまで、企業や行政などの広報・広告分野の仕事で求められる知識や技術を学びます。


【広報メディア学科でしかできないこと!】

理論と実践の融合を目指すキサイティングな授業

 メディアと社会の関係に焦点を当てた「メディア社会学概論」「スポーツ・ジャーナリズム論」「メディアとマイノリティ」、広報や広告の戦略を学ぶ「PR戦略演習」「広告戦略演習」「ソーシャルメディア論」、メディアの制作・実践技術を習得する「映像制作」「ラジオ表現」「マガジン編集」などエキサイティングな授業が充実。メディア実践活動として映像やコンテンツを制作。地域や企業と連携したプロジェクトや、外部のクリエイティブ・コンテストにも参加。

バラエティ豊かなメディアプロジェクト

 多くの学生がメディアプロジェクトに参加して情報発信を行っています。ドキュメンタリー番組「東海大ミネスタウェーブ」、インタビュー番組「知のコスモス東海BookCafe」、ラジオ番組「こちらラジオ番組制作部」、広報班「スピナッチ!!」、同人誌制作の「DOZINE」、地域情報をWeb上で発信する「東海スタジオ」と「地域魅惑」、スポーツ新聞「東海スポーツ」、ジャーナリズム実践活動団体「JPOT(東海ジャーナリズムプロジェクト)」などがあります。
(2020年度現在。年度により変更の可能性あり)

【取れる資格】

※詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。

4年間の学び(カリキュラム)

※カリキュラム詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。

1年次

メディアの基礎を学ぶ
メディアに関する基礎を固める時期。「入門ゼミナール」「新聞概論」「出版概論」「放送概論」「広報概論」「広告概論」「マス・コミュニケーション概論」などを学びます。

2年次

基礎から応用まで 広く学ぶ
専門性を高めていく時期。〈メディアと社会〉をテーマとした「メディア文化論」 「メディア・コミュニケーション論」「スポーツ・ジャーナリズム論」など、自分の興味・関心に合わせて履修していきます。

3年次

専門性の高いテーマを扱う
専門を決めていく時期。〈広報の企画・戦略〉や〈メディアの制作・実践〉などのより実践的な科目を通して、自分の専門を決めていきます。この時期にはゼミナールも始まります。

4年次

論文や作品を完成させる
ゼミナールに入って卒業論文を作成するなど、卒業制作に取り組みます。履修科目を確認した上で、残りの時間を有意義に使うことが可能です。

教育研究上の目的及び養成する人材像と3つのポリシー

【教育研究上の目的及び養成する人材像】
 文化社会学部広報メディア学科の教育研究上の目的は、大学・学部の教育目的に沿って、単なる技術の習得にとどまらず、メディアに関する理論的・歴史的・制度的な研究成果を土台としつつ、混沌としたメディアの現状に対応できる人材、社会的価値のあるメッセージを創造・発信できる人材、メディアや企業・行政の広報・広告部門で活躍できる人材を養成することです。
【ディプロマ・ポリシー】
 文化社会学部広報メディア学科では、以下の能力を備えたと認められる者に学位「学士(文化社会学)」を授与します。
『知識・理解』
メディアに関する理論的・歴史的・制度的な研究成果を土台として、メッセージの社会的価値(政治的・経済的・文化的価値など)とは何かを理解する力。
『汎用的技能』
各メディアに関する基本的なルールと実践的技術を身につけ、「情報」を付加価値の高い「メッセージ」に変える能力。
『態度・志向性』
現代社会を構成する人々の多様性を理解し、未来のメディアやコミュニケーションの仕事を開拓していこうとする姿勢。

【カリキュラム・ポリシー】
 文化社会学部広報メディア学科が定めるディプロマ・ポリシーに基づき、以下に示す教育課程を編成し、実施します。

『教育課程・学修成果』
 広報メディア学科は、カリキュラムを2つの基礎科目群(18科目)と4つの応用科目群(52科目)から構成しています。
2つの基礎科目群は、それぞれ〈広報メディア基礎(初級)〉が12科目、〈広報メディア基礎(上級)〉が6科目となっています。これらの18科目は広報メディア学科で学びを進めていくための基礎となり、特に初年度教育における重要な科目群として位置づけられています。1年次には「新聞概論」「放送概論」「広告概論」など、広報メディア基礎(初級)12科目の中から6科目を選択必修科目として配置しています。また2年次には「コンテンツ分析」「プレゼンテーション実践」など、広報メディア基礎(上級)6科目として学びを深めていきます。
 4つの応用科目群(52科目)は、〈メディアと社会〉が17科目、〈広報の企画・戦略〉が12科目、〈メディアの制作・実践〉が13科目、〈卒業制作・研究〉が10科目の計52科目から構成されています。これらは2・3年次を中心に配置されています。応用科目群には、基礎科目群での学修を踏まえて、高度で専門性の高いテーマに取り組むための科目を配置しています。「メディアと社会」として「メディア文化論」など17の選択科目、「広報の企画・戦略」として「PR戦略演習」など12の選択科目、「メディアの制作・実践」として「マガジン編集」など13の選択科目、「卒業制作・研究」として「ゼミナールA~H」と「アドバンスゼミナールA・B」の10の選択科目で構成されています。
「メディアと社会」の17科目は応用科目群の入口であり、これら科目の修得状況及び学生自身のニーズに合わせ、「広報の企画・戦略」あるいは「メディアの制作・実践」のいずれかを主なものとして選択します。「広報の企画・戦略」では、広報や広告の企画や戦略の立案方法を修得していきます。「メディアの制作・実践」ではメディアを制作・実践するための仕組み・ルール・実践的技術を修得します。「卒業制作・研究」では、学修の最終段階として自らの学びの成果を論文や作品の形で完成させることを目的とします。

『学修成果の評価方法』
 広報メディア学科のディプロマ・ポリシーに示されている「知識・理解」「汎用的技能」「態度・志向性」に関して、ルーブリックによる観点別評価、修得単位数・GPAによる分析評価、授業についてのアンケート等を用いた学生による自己評価により、学修成果の評価を行っています。その集計結果は、FD活動等をとおして教育の質向上のためのPDCAサイクルにつなげています。

【アドミッション・ポリシー】
『求める学生像』
文化社会学部広報メディア学科の教育目標を理解し、この目標を達成するために自ら学ぶ意欲をもった人材。及び、ディプロマ・ポリシーで求められている能力を、身に付けられると期待できる基礎学力を十分有する人材。

『入学者にもとめる知識・技能・思考力・判断力・表現力・態度』
(1)知識・技能
英語については、高校での英語の科目の履修を通して英語の文章理解力、表現力、コミュニケーション能力を身につけておくことが望ましい。
国語については、高校での国語の履修通して日本語の文章理解力、表現力、コミュニケーション能力を身につけておくことが望ましい。
社会については、高校での社会(世界史、日本史、地理、政治・経済、倫理、現代社会)の科目の中から数科目を選択し、個々の項目の内容を理解していることが望ましい。
数学及び理科については、文系の学問を学ぶ上で必要な自然科学的な知識を幅広く理解していることが望ましい。
(2)思考力・判断力・表現力
メッセージの社会的価値(政治的・経済的・文化的価値など)を理解するために、さまざまなメディアを比較検討して意見の多様性を総合的に見極める力が期待できること。
(3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
メディアの違いや立場の多様性を理解し、他者との対話やコミュニケーションを大切にしながら、問題意識を持って主体的に取り組むことが期待できること。

卒業生の主な就職先

■ メディア・情報通信業
リクルート、シアトルコンサルティング、トランス・コスモス、神奈川新聞社、タウンニュース社、岐阜新聞社、中国新聞社、秋田ケーブルテレビ、TBSスパークル、ウエスト、テレビ朝日、ナインキャスト、びびあっぷ、フジ・メディア・テクノロジー、よしもとブロードエンタテインメント
■ 広告・専門技術サービス業
ジャパンプリント、MXモバイリング、アド・プロ、アーバン企画、サニーサイドアップ、広美、産業編集センター、東日本朝日広告社、東京ガスコミュニケーションズ
■ 金融・保険・複合サービス業
神奈川県民共済生活協同組合、高山信用金庫、芝信用金庫、明治安田生命保険、マーキュリー、FAN・DREAM、信州諏訪農業協同組合、相模原市農業協同組合
■ 運輸・郵便業
日本郵政グループ、東海旅客鉄道
■ 卸売・小売業
セ ブン-イレブン・ジャパン、ヤオマサ、スリーエフ、三和、赤ちゃん本舗、ネッツトヨタ神奈川、日産プリンス神奈川販売、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ツルヤ、京急百貨店、資生堂ジャパン、コーセー化粧品販売、ラッシュジャパン
■ 製造業
日野自動車、プレス工業、ゾルハラ、白銅、
ス トライプインターナショナル
■ 不動産・物品賃貸業
NECファシリティーズ、マイタウン、住友林業ホームサービス
■ 宿泊・飲食・生活関連サービス業
ル ートイングループ、セルリアンタワー東急ホテル、エナジーサプライ、JKA
■ 公務員・教育
松本市役所、ライセンスアカデミー

※2019年度卒業生実績(本学科の前身「文学部 広報メディア学科」の実績)


現代人のこころと社会の問題を解く

さまざまな人が集って社会ができるからこそ、その「違い」を知ることが必要とされています。心理・社会学科では、心理学(人の心)と社会学(社会の在り方)の両方の視点で現代社会が抱える問題についてアプローチすることができます。

心理学と社会学の融合

心の問題と社会の問題は密接に結びついています。心理学(人の心)と社会学(社会の在り方)を両方の視点でバランスよく学びながら、現代社会のさまざまな問題について解決法を探り、現代社会とそこで生きる人々の問題を分析・考察する力を養います。

実社会で役立つ実践教育

カウンセリングなど心理的支援の技法を学ぶほか、アンケート調査の企画・実施やインタビュー調査、フィールドワークなどの体験を通じた実践的なカリキュラムで人の心理や社会の仕組みを学び、現代社会を読み解く力を身に付けます。

コミュニケーション能力の育成

ディスカッションや傾聴によって、実社会で生かせるコミュニケーション能力や人間関係の充実に必要な社会的スキル、問題に対して解決策を提案するための構想力を育成します。多くの実習や演習を通して人のことばや気持ちを受けとめ、自分の考えや気持ちを適切に伝える力を伸ばします。


【心理・社会学科でしかできないこと!】

人間の心を理解し、 人間関係を築く能力を磨く

「人間関係の心理」では、自分や他者の心を理解しながら対話するグループワークを行っています。「心理演習1・2」では、カウンセリングを学び、人の心の問題に寄り添いその解決をサポートする能力を身に付けます。他にも、人の心の特徴を測定する方法を学ぶ「心理的アセスメント」や、社会生活で抱えるストレスとその解決法を学ぶ「健康・医療心理学」などの科目があります。

社会の問題を理解し、解決策を考える構想力を磨く

 「質問紙調査演習」では、人々の意識や行動を調査し、統計的に分析する能力を学びます。「プロジェクト演習A・B」では、地域社会の問題を当事者と対話しながら理解し、解決をサポートする活動を行います。他にも、現代の文化現象について映像資料を通して考える「現代文化論」や、マスメディアが人々の意識や行動に与える影響を学ぶ「現代社会とマスメディア」などの科目があります。

【取れる資格】

※詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。

4年間の学び(カリキュラム)

※カリキュラム詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。

1年次

心理学・社会学の基礎を学ぶ
「心理学概論」「社会学概論」を学び始めます。また、新入生向けの「基礎ゼミナール1・2」で今後の履修計画を立てていきます。

2年次

基礎知識・理解力を 強化
専門知識を深めます。心理学系では「人間関係の心理」「臨床心理学概論」「家族関係論」など、社会学系では「現代文化論」「コミュニティと社会支援」などが開講します。

3年次

演習で実践力を身に付ける
「ゼミナール1・2」で“研究する”ということを学習。「心理演習1・2」「質問紙調査演習」など演習形式の科目を履修し、実践力をつけます。

4年次

卒業論文を仕上げる
卒業研究に向け「ゼミナール3」で準備を整え、卒業論文を作成します。テーマに即した研究方法を検討し、予定を立てながら進めます。

教育研究上の目的及び養成する人材像と3つのポリシー

【教育研究上の目的及び養成する人材像】
 文化社会学部心理・社会学科の教育研究上の目的は、大学・学部の教育目的に沿って、心理学・社会心理学・社会学の学び、そして組織された実験やフィールド実習を通じて、人間関係の充実に必要な社会的スキルである“コミュニケーション能力”と社会的な課題や問題に対して具体的な解決策や行動計画を提案できる“社会的構想力”を有する人材を養成することです。

【ディプロマ・ポリシー】
 文化社会学部心理・社会学科では、以下の能力を備えたと認められる者に学位「学士(文化社会学)」を授与します。
『知識・理解』
現代社会の仕組みとそこで生きる人間の課題を学び、そこでの課題解決に向けて、心理学・社会心理学・社会学等の各専門分野について自らの問題意識に即して理解する基礎的能力。
『汎用的技能』
現代社会と人間の課題について、豊かな感受性と論理的な思考によって考察し、他者との関係を築きながら、様々な表現形式を通じて発信して、積極的に課題解決を行っていく能力。
『態度・志向性』
上記の二つの能力を発揮して、激しく変動する現代社会と人間の課題に主体的に取り組み、多様性を受容しながら、共生という社会関係の構築に積極的に貢献しようとする姿勢と行動力。

【カリキュラム・ポリシー】
 文化社会学部心理・社会学科が定めるディプロマ・ポリシーに基づき、以下に示す教育課程を編成し、実施します。

『教育課程・学修成果』
 心理・社会学科は2つの履修モデルを編成しています。社会的デザイン系モデルは、社会に関心を持ち、主として地域社会の新たな制度やライフスタイルを提案する人材の育成を進めます。第二の心理専門職系モデルは、心理学系の専門的職業人の育成に関わる科目を体系的に配置しています。
どちらのモデルにも共通する科目配置として、「心理・社会学基礎科目」として、大学での学習技法を学ぶ科目を1年次と2年次に配置し、学科の学問分野である社会学と心理学の基礎知識を修得するための科目を1年次に配置しています。さらに、研究方法の基礎を身につけるための科目を2年次に配置しています。2年次及び3年次の前期には、「心理・社会学共通科目」を配置し、両モデルに共通する専門知識を身につけます。また、実践力の修得を目的として、「心理・社会学研究法科目」と「心理・社会学演習科目」を2年次と3年次を中心に配置しています。
さらに、各モデルの専門知識を深める科目として、2・3年次を中心として、「社会学講義科目」と「心理学講義科目」を配置しています。そして「心理・社会学専門研究科目」として4年次に卒業論文に関連した科目を配置して、4年間の各自の研究成果を卒業論文として制作します。

『学修成果の評価方法』
 心理・社会学科のディプロマ・ポリシーに示されている「知識・理解」「汎用的技能」「態度・志向性」に関して、ルーブリックによる観点別評価、修得単位数・GPAによる分析評価、授業についてのアンケート等を用いた学生による自己評価により、学修成果の評価を行っています。その集計結果は、FD活動等をとおして教育の質向上のためのPDCAサイクルにつなげています。

【アドミッション・ポリシー】
『求める学生像』
文化社会学部心理・社会学科の教育目標を理解し、この目標を達成するために自ら学ぶ意欲をもった人材。及び、ディプロマ・ポリシーで求められている能力を、身に付けられると期待できる基礎学力を十分有する人材。

『入学者にもとめる知識・技能・思考力・判断力・表現力・態度』
(1)知識・技能
 英語では、高校での英語の科目の履修を通して英語の文章理解力、表現力、コミュニケーション能力を 身につけておくことが望ましい。
 国語では、高校での国語の履修を通して日本語の文章理解力、表現力、コミュニケーション能力を身に つけておくことが望ましい。
 社会では、高校での社会(世界史、日本史、地理、政治・経済、倫理、現代社会)の科目の中から数科目を選択し、個々の項目の内容を理解していることが望ましい。
 数学及び理科は、文系の学問を学ぶ上で必要な自然科学的な知識を幅広く理解していることが望ましい。
(2)思考力・判断力・表現力
 現代社会の仕組みとそこで生きる人間の課題を理解するために、心理学、社会心理学、社会学などの各専門分野の知識を総合的に思考し、自らの問題意識に即して判断する力が期待できること。
(3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度 
現代社会と人間の課題に主体的に取り組み、多様な価値観や立場・役割を理解して、共生という社会関係の構築に積極的に貢献しようとする姿勢が期待できること。

卒業生の主な就職先

■ 製造業
ス タンレー電気
■ 卸売・小売業
コ ーナン商事、青山商事、ニトリ、ネッツトヨタ神奈川、アウディジャパン販売、伊藤園、三幸製菓、中北薬品
■情報通信業
TOKAI ケーブルネットワーク、放送技術社、ショウナンソフトウェア、 MXモバイリング、エヌ・アイ・エル・テレコム
■ 金融・保険業
横浜幸銀信用組合
■ 宿泊・飲食サービス業
グランベルホテル
■ 不動産・物品賃貸業
三菱地所ハウスネット、東急リバブル
■ 教育・学習支援業
ステップ
■ 医療・福祉業
大和徳洲会病院、IMSグループ(板橋中央総合病院グループ)、ベネッセスタイルケア、秀峰会、滋慶学園グループ
■ サービス業
セコム
■ 複合サービス業
横浜農業協同組合
■ 公務員
秦野市役所、青梅市役所
■ 学校
杉久保小学校、小田原養護学校

※2019年度卒業生実績(本学科の前身「文学部 心理・社会学科」の実績)



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