国際学部

国際学科

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地球と生きる
頭と体と心で学ぶ
未来の自分と出会う

「体当たり」を得意技とするコミュニケーション力。
海外留学や、スタディツアー、国内外でのインターンシップやボランティア活動にどんどん挑戦するフットワークの軽さ。
活発に意見を述べ、仲間の発言を尊重する積極性と協調性。国際学部には、そんな資質に恵まれた学生が集まります。
留学生や多様なアイデンティティを持つ学生、豊かな個性が出会い刺激しあう場所です。
個性豊かで、複数の言語・文化や海外在住経験を持つ教授陣が、多様な専門領域から、ゼミナールや参加型授業、プロジェクト活動を通じて学生と身近に付き合うことから生まれてきた国際学部のアイデンティティです。


学びの特徴

主体的に行動する、地球市民として育つ

①世界とつながる人間力の育成

世界を読み解く。考えたことを言葉で表現する。多様な人と協働して物事を実現する。グローバル時代に必須な力が、出会いの中から育っていきます。

②体験を通して学ぶ、国内外でのプログラム

マルチカルチャーキャンプ、スタディツアー、海外留学やインターンシップなど。多くの実践を通して、語学力、コミュニケーション力が付きます。

③海外で活躍してきた個性豊かな教授陣

海外でのキャリアや研究実績のあるオープンマインドな教授陣が、豊富な体験と人的ネットワークをあなたと共有。世界への扉を開きます。

【国際学部で身に付ける4つの力】

地球規模の問題を理解する

たった一つしかない地球、運命共同体としてつながる人類社会…。そのことに気付いたとき、小さな自分が地球規模の課題の一端をなしていることが分かるでしょう。世界で起きていることを理解することは、実は個々の人生に指針を与えてくれるものなのです。それを「教わる」のではなく、自分で自分の答えを出すのが国際学です。

「使える」語学を身に付ける

世界への扉を開くのは、何といっても言語の力。国際学部の語学は、「使える」ことを重視します。最初にたっぷり時間をかけて英語の力を伸ばし、第二外国語も一つ以上選んで基礎を学びます。その後は、語学を極めるのも、専門科目を英語で学ぶのも、留学やボランティア活動で海外に飛び出すのも、あなたの選択次第です。

コミュニケーション力を育てる

学生も教員も、多様な背景と人生経験を持った人間が集まります。お互いの表情がよく見える距離で輪になり、それぞれの知識や持ち味を持ち寄るのが授業のスタイルです。国際学のテーマは、多くが答えのない「問い」。ディスカッションの中から自分の気付きを拾いとり、それを言葉にしてクラスの気付きに貢献します。

フットワークの軽さと実行力を養う

せっかくこの時代に生まれてきたんだから、今できることは何でもやってやろう、見れるものは地球の反対側に行ってでも見てやろう…。そんな好奇心と冒険心が国際学部の伝統文化です。一度行動を起こすことを学んだら、日常の風景も変わって見えるでしょう。東京というグローバルシティが、無限の機会を与えてくれます。

教育研究上の目的及び養成する人材像

国際学部の教育研究上の目的は、建学の精神及びそれらを具現化した4つの力を踏まえ、グローバル化の加速する社会において必要な「地球規模の課題を理解するための幅広い知識と思考力」、「言語・文化を超えて協働できるコミュニケーション力」、「高い倫理観をもって積極的に行動する実践力」を持つ人材を養成することです。
以上の目的を達成するために、国際学部では国際学科に学士(国際学)の学位プログラムを設置し、「ディプロマ・ポリシー」、「カリキュラム・ポリシー」、「アドミッション・ポリシー」を定めています。


4年間の学び(カリキュラム)

※カリキュラム詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。

1年次

新しい視点に触れる

世界では今何が起きているのか、どんな国の、どんな人たちが、どんな文化を持って、どんな社会をつくり、どんな課題に取り組み、どんな生き方をしているのか…、自分が生まれ育った文化と異なる新しい視点と出会います。

【語学力】
語学科目で英語と第二外国語の力を伸ばす
言語と文化の関係を学ぶ

2年次

自分の興味・関心と出会う

2〜3年次には、しだいに内容の深まる専門科目の授業を受け進み、より詳しく自分の興味・関心が向かう専門分野や世界の地域・国・言語・文化について学んでいきます。学外でのプロジェクト活動も活発に行います。

【語学力】
英語で行われる授業を履修
スタディツアーや留学で短期・長期に海外へ

3年次

専門性を深める

専門とする分野や国・地域の違う教員の中から、自分にとって最適の教員を選んで指導を受け、必要に応じて他学部の授業を受講するなどして、自分の選んだ分野や言語の専門性を深めます。長期で海外に滞在する選択肢もあります。
【語学力】
学外の国際セミナーや弁論大会などに参加
ボランティア活動やワーキングホリデーなどで長期に海外滞在も

4年次

世界人として飛び立つ

自分が選んだ専門分野で副専攻の修了認定を受ける、マイプロジェクトで卒業制作を仕上げる、卒業論文に取り組んで一つのテーマを深く掘り下げる…、自分なりのやり方で 4 年間の集大成に取り組みます。
【科目】
磨いてきた語学力を駆使するマイプロジェクト
専門性の高い英語を極めることも


留学

※詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。

20 か国で59 コースの留学プログラム
自由に選ぶ私費留学やボランティア活動も

国際学部の学生は特に留学志向が強く、たくさんの学生が奨学金を獲得して海外に出ていきます。大学の制度がカバーしない国々に、私費で留学したりボランティアにいく学生も多く、先輩や教員が親身になってサポートします。
半年から 1 年にわたって海外に出ても、単位認定やプロジェクト報告をすることで、卒業を遅らせる必要はありません。春や夏の休暇を利用して短期留学したり、教員がオーガナイズするスタディツアーに参加したり、海外に飛び出していくことを当たり前と感じさせる「国際学部独特の文化」があります。

Student’s Voice

『英語力をとにかく伸ばせ!』

バンクーバーで1セメスター(約6か月)生活しました。日本人以外の友達を多くつくり、真面目な話からくだらない話まで、とにかくコミュニケーションを取ることに重きを置いていました。この留学の魅力は、英語しか使えない環境で生活できることだと思います。カナダは多文化主義の国で、さまざまな民族の人と出会うことができます。それぞれ母国語が通じないので、授業中はもちろん、家にいる時も友達といる時も英語を使わなければなりません。この環境こそが、英語が伸びた一番のきっかけだと感じます。英語力のみならず、他国の文化や宗教など国際社会において絶対に知っておくべきことを実際に経験することもできました。その体験は帰国後いろいろな場面で役に立っています。

山崎 健さん 2020年度卒業 ※本学部の前身「教養学部 国際学科」
ブリティッシュコロンビア大学(カナダ) 《約6か月》

『先住民の村でスペイン語留学』

3年次の春に、中米グアテマラのある村に留学しました。世界一美しいと言われているアティトラン湖のほとりで、マヤの子孫の人々が今でも民族衣装を身にまとって暮らす村です。ホストファミリーは、どんなときも私のことを抱きしめ、温かく包み込んでくれました。語学学校でスペイン語を学んだあと、中南米を旅しました。帰国してから書いた卒業論文では、村で話されているマヤ族の言語が消滅に瀕していることについて書きました。グアテマラのファミリーや友人たちの協力を得てオンラインで意識調査を実施、100人近くの回答を得ました。自分の経験を元に、大切な人たちのことを想いながら書く卒業論文はとても楽しかったです。

和知 郁実さん 2020年度卒業 ※本学部の前身「教養学部 国際学科」
グアテマラ《約6か月》

国際研修

※詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。

グローバルシティズンの人間力は体当たりで身に付ける

国内外で行われる、多彩な研修
国際学部が、50年の歴史をかけて築いてきた「世界人(グローバルシティズン)」を育てる伝統です。頭で学ぶだけでなく、体と、そして心を使って全身で体験する「ホーリスティック」な学びへのアプローチです。教室にとどまらず、手足を使って近隣のコミュニティ、グローバルシティTOKYO、国内外の市民社会に出かけていき、今という時代の世界と出会う授業です。

国内研修】

ビジネス体験プログラム

地元企業に協力して、ビジネスプランを企画・提案します。学外に飛び出して現地で市場調査。チームでレポートを作成して担当部署の方々にプレゼンテーションするなど、企業社会を内側から実体験します。 2012 年には、神奈川産学チャレンジプログラム(主催:社団法人神奈川経済同友会)の最優秀賞を受賞しました。

UNESCOユースセミナー

国連機関ユネスコと協働する学校のネットワークを、ユネスコスクールと言います。ユネスコスクールに認定された近隣の学校の高校生・大学生たちと、関東圏のインターナショナルスクールなど外国学校の高校生を引き合わせ、ユネスコの掲げる地球規模の3つの教育課題「人権」、「環境」、「国際理解」について議論します。

移民の子どもたちへの
学習支援

海外からの移住者が確実に増えている中、正式な「移民受け入れ政策」のない日本では多文化共生への施策が遅れています。特に困難な状況にあるのが移民の子どもたち。このプログラムでは、放課後や週末の学習支援や日本語クラスを通じてそんな子どもたちを応援します。この経験を経て日本語教師となった卒業生も多数います。

Student’s Voice

『イスラム系の子どもたちとの出会い』

Mohammed Alsada さん
国際学科 在学生 ※本学部の前身「教養学部 国際学科」   
研修名:UNESCO ユースセミナー

私はカタールからの留学生です。人権、環境、異文化理解などの教育を実践するユネスコスクールや、インターナショナルスクールなどの外国学校から高校生が集まるセミナーの企画に参加しました。イスラム教徒の高校生もたくさん参加してくれました。そのときの出会いがきっかけで、卒業論文では日本におけるイスラム系インターナショナルスクールについて書くことに決めました。

海外研修】

中国・台湾・
国際ビジネス研修

経済発展著しい中国や台湾に進出する日本企業や政府機関を訪問し、また現地の大学を訪ねて交流するプログラムです。企業の事業責任者から現地の実情をレクチャーしてもらい、企業活動の現場を見学します。現地で活躍する卒業生と懇談するなど、自分自身の将来と国際的なキャリアについて考える機会にもなります。

ブラジル
ボランティアツアー

市民社会の活動が盛んなブラジルを訪ね、「コミュニティ作り」の現場を体験します。
サンパウロのファヴェーラ(貧民街)や北東部の漁村、日系人コミュニティなどにホームステイで滞在し、学校やコミュニティセンターを舞台にボランティア活動や日本文化紹介のイベントを実施、現地の子どもたちや青年たちと交流します。

ハワイ東海インターナショナルカレッジ研修

古くから移民の歴史を通じて結ばれる日本とハワイ。その歴史と社会を理解することは、日米関係、移民の歴史や世界の先住民運動について学ぶ旅でもあります。毎朝、ネイティブの先生とのレッスンを受けてから、午後は「人に会いに」出かけていくプログラムです。現地の学校を訪ねて子どもたちと交流することも続けています。

Student’s Voice

『アメリカのビジネスモデルを内側から体験』

坂内 ひかりさん 
国際学科 在学生 ※本学部の前身「教養学部 国際学科」
研修先:ディズニーワールド・インターンシップ(アメリカ フロリダ州)

カリフォルニア州立大学リバーサイド校(UCR)での英語研修・ビジネス研修を経て、フロリダ州のウォルトディズニーワールドでインターン生として働きました。スタッフとして業務に携わり、来場者の前にも立ちます。ホテル業、航空業、観光業などの進路を希望する学生にとっては、またとない「武者修行」のチャンスだと思います。

『「人生変わるよ」と助言されて』

谷田 杏佳さん 2020年度卒業 ※本学部の前身「教養学部 国際学科」 
研修先:ブラジル

スタディツアーに行こうか迷っていたとき、先輩から「人生が変わるよ」と助言されました。行ってみると、ブラジルの人たちの温かさを身体で感じ、もう一度戻って来たいと心から思いました。そして3年次のとき、現地のNGOに半年間滞在してボランティア活動をすることになりました。知らなかった自分に出会った旅でした。

教育研究上の目的及び養成する人材像と3つのポリシー

国際学科
【教育研究上の目的及び養成する人材像】
 国際学部国際学科の教育研究上の目的は、大学・学部の教育目的に沿って、実践的に使える知識と人間力を身につけ、複雑化するグローバル社会における課題を発見するともにその解決に寄与し、多文化社会の中で活躍できる人材を養成することです。

【ディプロマ・ポリシー】
 国際学部国際学科では、以下の能力を備えたと認められる者に学位「学士(国際学)」を授与します。

『知識・理解』
現代の国際的・社会的諸問題について詳しく学び、「国際学・グローバル・スタディーズ」と「SDGs & Beyond(持続可能な開発目標達成とそのさらに先へ)」の基本的な学識を身に付け、地球規模の多様な課題を理解することができる。

『汎用的技能』
地球規模の課題を理解するための情報収集力と社会科学の分析手法を習得し、現代世界の政治・経済・社会・文化的背景を理解して論理的に分析するスキルを身につけている。また、グローバル社会で多様な人々と言語・文化の違いを超えて協働するためのコミュニケーション力を有している。

『態度・志向性』
グローバル市民としての自覚をもち、地域社会から国際社会に至るさまざまなレベルの課題に対して、高い倫理観をもって多様な人々と協力しながら積極的かつ主体的に解決しようとする姿勢を身につけている。

【カリキュラム・ポリシー】
 国際学部国際学科が定めるディプロマ・ポリシーに基づき、以下に示す教育課程を編成し、実施します。

『教育課程・学修成果』
国際学科では、学際的なグローバル・スタディ-ズを、国際関係論とSDGs & Beyond(持続可能な開発目標達成とそのさらに先へ)の視点から理論的かつ実践的に学んでいきます。グローバル化された現代社会が直面する多様な課題を理解し分析できるスキル、どのような人とでもコミュニケーションが取れる実践的な語学力、異文化・多文化への理解力、自らの考えを国際的な環境で発表できる発信力を身に付けるために、4年間を通してグローバル・スタディ-ズを基礎とする学修体系を設置し、「国際政治・経済」、「国際開発・国際文化」、「地域研究」の3つの領域を開講します。初年次でグローバル・スタディ-ズの基礎を学んだあと、それぞれの分野を網羅的に履修することも、特定の分野・地域に絞って履修することもできるのが国際学科の特徴です。
初年次では、グローバル・スタディ-ズを英語で学ぶための基礎となる「INTRODUCTION TO GLOBAL STUDIES」、現代の国際問題を理解するための「国際関係論」、持続可能な共生社会を考える「SDGs & Beyond」を必修科目として学びます。2年次からは、「国際政治・経済科目群」、「国際開発・文化科目群」、「地域研究科目群」として、地球規模の課題を理解するための、より専門的な科目群が配置されています。
「国際政治・経済科目群」では、国際政治、国際平和論、国際経済、国際法、国際ビジネス法、人間の安全保障、グローバル・ビジネスといった多様な分野を学びます。「国際開発・文化科目群」では、国境を越える人の移動、メディアと国際関係、国際開発学、多文化共生論、グローバル化と宗教といったテーマを中心に、グローバルな諸問題について幅広く取り組みます。「地域研究科目群」では、国際関係論の研究手法を基に、世界各地域の問題をより実践的に捉えることを目指します。韓国、中国、アメリカ、ロシア、フランスといった一つの国の問題だけでなく、東南アジア、南アジア、朝鮮半島、中東、ヨーロッパ、アフリカ、ユーラシア、ラテン・アメリカなど、広く多様な地域に焦点を当てた授業も進行していきます。
本学科での教育を「実践」に活かすには、外国語能力とコミュニケーション力の涵養が不可欠であることから、英語面においてはCLIL(=Content and Language Integrated Learning/内容・言語統合型学習)に即して、2年次の必修科目「GLOBAL STUDIES IN ENGLISH A/B」を開講します。さらに、学生は特定の分野・地域への関心等に即して、第二外国語を柔軟に履修することができます。また、2年次までには、必修科目「GLOBAL STUDY TOUR A」を通じて、全員が世界各地での短期・中期海外留学を経験し、異文化理解力とコミュニケーション力を高めるとともに、その留学先での国際関係論・地域研究の学びを深めていきます。
本学科では、変化する現代の国際社会に精通し、課題の解決に向けて、ほぼ全ての科目でディベートを取り入れたアクティヴ・ラーニング型の授業を行います。少人数で切磋琢磨し、意見を分かち合いながら学ぶゼミナール形式の授業としては、初年次の「入門ゼミナールA・B」で、リサーチやレポート作成及びプレゼンテーションといったアカデミックスキルを学び、グローバル社会の現象や諸問題について調査・発表・議論します。また、3年次の「専門ゼミナール1・2」では、専門の知識を深く学ぶと共に、論文の書き方、発表及び議論のスキルを向上させます。4年次では、自ら選んだテーマについて調査・分析を行い研究論文として仕上げる「卒業論文」と、自らのプロジェクトを遂行しまとめる「卒業制作」のどちらかを選択し、4年間の集大成とします。
特徴のある授業としては、他学部の学生と共にプロジェクトを立ち上げ、自ら課題を設定して解決策を見つける「グローカルPBL」(Glocal Problem Based Learning/ Project Based Learning)があります。さらに、グローバル社会でキャリアを築くために、世界で活躍する卒業生の経験から学ぶ「グローバル・キャリア形成」もあります。創造性・柔軟な思考・判断力等を活かして活躍している卒業生のキャリアを通して、自分のキャリア形成と大学での学修がどのように繋がるのかを考える授業です。
このようなカリキュラムにより、社会科学的思考に基づいた鋭い洞察力と高いコミュニケーション力を武器に、複雑化するグローバル社会で人々が平和的共存できるよう、自らの社会的役割を自覚しつつ主体的に行動できる力を養います。

『学修成果の評価方法』
 国際学科のディプロマ・ポリシーに示されている「知識・理解」「汎用的技能」「態度・志向性」に関して、ルーブリックによる観点別評価、修得単位数・GPAによる分析評価、授業についてのアンケート等を用いた学生による自己評価により、学修成果の評価を行います。その集計結果は、FD活動等をとおして教育の質向上のためのPDCAサイクルにつなげます。

【アドミッション・ポリシー】
『求める学生像』
国際学部国際学科の教育目標を理解し、この目標を達成するために自ら学ぶ意欲をもった人材。及び、ディプロマ・ポリシーで求められている能力を、身に付けられると期待できる基礎学力を十分有する人材。

『入学者にもとめる知識・技能・思考力・判断力・表現力・態度』
(1) 知識・技能
英語については、高校(あるいはそれと同等レベル)での科目履修を通じて、文章理解力、表現力、コミュニケーション能力の基礎を身につけておくことが望ましい。国語については、高校(あるいはそれと同等レベル)での科目履修を通じて、日本語の文章理解力、表現力、コミュニケーション能力の基礎を身につけておくことが望ましい。社会については、高校(あるいはそれと同等レベル)での科目履修(世界史、日本史、地理、政治・経済、倫理、現代社会)科目の中から数科目を選択し、個々の項目の内容を理解していることが望ましい。数学および理科については、文系の学問を学ぶ上で必要な自然科学的知識を幅広く理解していることが望ましい。

(2)思考力・判断力・表現力
 世界の様々な文化や多様な価値観に対する許容力をもち、他の人の意見に耳を傾けるとともに自分の考えを表現できること。

(3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
 新しいことへの挑戦を恐れずに自ら積極的に物事に対して取り組み、多様な価値観を理解・共有して人間関係を構築できること、また目標を実現するために継続的に努力できること。


さまざまなフィールドで活躍する卒業生たち

※詳細はこちら(デジタルパンフレット)をご確認ください。


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