Takanawa共育プロジェクトが「たなばたコンサート」を開催しました

2018年07月09日

東海大学チャレンジセンター・Takanawa共育プロジェクト(TKP)が、7月4日に高輪キャンパスの学生食堂で「たなばたコンサート」を開きました。「たかなわ子どもカレッジ」のハンドベル教室に参加している近隣小学校の児童や、シニア世代で結成された高輪混声合唱団、本キャンパスの教職員らによる「タカナワイアンズ」、本キャンパスのサークル「Takanawa Jazz Ensemble」などが出演し、地域住民と大学との多世代交流を図ろうと企画したもの。当日は約50名が参加しました。

はじめに子どもたちが登場し、春から練習してきたハンドベルで『ミッキーマウスマーチ』を演奏。続いて「Takanawa Jazz Ensemble」が『I Want You Back』を披露すると、テレビコマーシャルなどで聞きなれたメロディーに会場から手拍子が起きました。また、ハンドベルとジャズバンドに高輪混声合唱団と「タカナワイアンズ」、TKPが総出演し、『見上げてごらん夜の星を』『365日の紙飛行機』の合奏唱を披露したほか、「Takanawa Jazz Ensemble」と子どもたちが『What a Wonderful World』でコラボレーション。心地よい音色で夏の夜を彩りました。TKPリーダーの鈴木充さん(情報通信学部通信ネットワーク工学科3年次生)は、「『Takanawa Jazz Ensemble』とはこれまでもさまざまなイベントを一緒に盛り上げてきましたが、今日も七夕イベントに花を添えてくれました。地域の皆さんも喜んでくれていたのでよかった」と振り返ります。また、「Takanawa Jazz Ensemble」リーダーの梶原輝さん(情報通信学部経営システム工学科3年次生)は、「ジャズが好きな人と興味がない人、どちらも楽しめる曲を選んで演奏しました。子どもたちとのセッションは本番で初めて合わせたので少し緊張しましたが、大きな失敗もなくやり遂げられました」と笑顔を見せました。

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