望星学塾で創立者生誕記念講座【第429回望星講座】「松前重義と日本武道館 ~1964年から2020年へ 武道のこころとかたち~」を開催します

2018年09月18日

学校法人東海大学望星学塾では10月27日(土)に、創立者生誕記念講座【第429回望星講座】「松前重義と日本武道館 ~1964年から2020年へ 武道のこころとかたち~」を開催します。1964年のオリンピック東京大会の開催を契機とした日本武道館の建設においては、当時代議士であった学園の創立者・松前重義が62年1月に設立された財団法人日本武道館の副会長として尽力。盟友の建築家で学校法人東海大学理事を務めた山田守の設計案が採用され、「九段下の玉ねぎ」と愛称された八角形の建物が完成しました。

2年後の2020年には再び東京でオリンピック・パラリンピック競技大会が開かれ、日本武道館は柔道と空手の会場となります。大会準備が進む中、本講座では本学工学部建築学科卒業で東京家政学院大学助教の大宮司勝弘氏と望星学塾の橋本敏明副塾長(学園史資料センター長、体育学部武道学科教授)による二人の講演を通じて、武道を愛し、武道を通して平和を追求した松前重義の理念と、美しく雄大な武道の殿堂を建設した山田守の設計理念、建築的価値を浮き彫りにします。聴講に際しては事前のお申し込みが必要となります。お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。

なお、本講座に向けて武蔵野市が開設しているFacebookページ「Sports for All 情報(東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会、ラグビーワールドカップ2019大会に向けて)」(https://www.facebook.com/musashinoolypara/)で連載『日本武道館 松前重義と山田守』を掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

創立者生誕記念講座【第429回望星講座】「松前重義と日本武道館 ~1964年から2020年へ 武道のこころとかたち~」

【日 時】
2018年10月27日(土) 14:00~15:30

【プログラム】
「『日本武道館』の建築的価値について」
講師:大宮司勝弘氏(東京家政学院大学現代生活学部現代家政学科助教)
「国際友情の大道を築こう」
講師:橋本敏明副塾長(学園史資料センター長、体育学部武道学科教授)

【会 場】
学校法人東海大学望星学塾(武蔵野市西久保1-17-1)

【交 通】
JR中央線三鷹駅北口下車 徒歩5分
http://www.tokai.ac.jp/bosei/1-html/map&Facilities.html

【会場整理費】
500円(講座会員無料)

【お申し込み】
住所、氏名(フリガナ)、電話番号をご記入の上、10月26日(金)までに電話、FAXまたはEメールで下記までお申し込みください。

【お申し込み先・お問い合わせ】
学校法人東海大学 望星学塾 
TEL:0422-51-0161(月~土曜 10:00~17:00) FAX:0422-53-1025
E-mail:bosei@tokai.ac.jp
※個人情報は本件以外の目的での利用はいたしません

【主 催】
学校法人東海大学望星学塾

【後 援】
武蔵野市教育委員会、NPO法人柔道教育ソリダリティー、東海大学建築会、東海大学同窓会三多摩支部

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