東海大学看護研究会第6回学術集会を開催します

2016年07月19日

東海大学看護研究会が第6回学術集会「看護の国際化~多文化共生社会に求められる看護職の役割~」を、9月25日(日)に東海大学高輪キャンパス(港区)で開催します。今回の学術集会は、東海大学の看護関係者、看護学生のみならず、学外の方々にも対象を広げて開催する計画です。ぜひご参加ください。

◎東海大学看護研究会第6回学術集会

◆日 時 2016年9月25日(日) 午前10時~午後4時30分
◆会 場 東海大学高輪キャンパス 2号館大講義室
◆交 通 https://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/shared/pdf/takanawa_campus.pdf
◆テーマ 看護の国際化~多文化共生社会に求められる看護職の役割~
◆主 旨 国際化が急速に進み、多文化共生社会の重要性が指摘される今日、看護職にとっても国際的な視点は欠かせないものとなっています。言語の問題だけではなく、生活習慣や社会背景、価値観、倫理観、宗教観などの異文化を理解し、どう対応していくか課題は山積みです。今回の学術集会では、医療関係者以外の方からもご意見をいただき、今後の国際社会の動向を認識し、看護職としての課題を明確にして、医療と看護に何が求められているのかを考えます。
◆内 容 ① 基調講演「看護の国際化」 午前10時15分~午前11時10分
       講師=大石佳能子(株式会社メディヴァ代表取締役)
       座長=藤井幸子(東海大学医学部付属東京病院看護部長)
     ② 看護研究発表     午前11時20分~午後2時20分 
       ※途中休憩1時間
     ③ シンポジウム「多文化共生社会に求められる看護職の役割」
        午後2時30分~午後4時30分
        シンポジスト=吉野純子(東海大学健康科学部准教授)
               黒田啓子(東海大学看護師キャリアセンター主任)
               堀 桂子(一般社団法人港区国際交流協会会員)
               ケネス・ジョーンズ(日本大学文理学部非常勤講師)
        座長=大山 太(東海大学健康科学部准教授)
◆対 象 看護職者、看護学生、その他
◆参加費 会員・学生は無料(非会員の方は1,000円を当日の会場で申し受けます)
◆お申し込み 下記のアドレス宛にEメールでお申し込みください。
       ①お名前(ふりがな)②ご住所 ③ご職業 ④勤務先(施設)名称
        tokai-kangokenkyu@tsc.u-tokai.ac.jp
◆締め切り 定員(400人)になり次第、締め切らせていただきます。
◆お問い合せ 事務局 東海大学医学部付属東京病院看護部
       〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-2-5
       TEL:03-3370-2321 FAX:03-3379-1836
◆告知ポスター 詳細は、東海大学看護師キャリアセンターサイトをご覧ください。
(随時更新中)
http://www.kango.u-tokai.ac.jp/web/pdf/topics&news_20160711_4.pdf
       

※ 東海大学看護研究会は、臨床と教育の連携を図り、看護および看護教育の質の向上と看護師のキャリア開発支援を目的とした組織です。東海大学医学部付属の4つの病院と、東海大学健康科学部、東海大学医療技術短期大学の教員、看護職員で構成されており、2011年の設立以来、毎年、学術集会を開催するなどして研究を重ねてきました。

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