恩田 哲也/オンダ テツヤ

Tetsuya Onda

教授

学位:
Ph.D

主要授業担当科目

  • ファシリティマネジメント演習
  • マネジメント論B(Bファシリティ)
  • スポーツ・レジャーマネジメント特論
  • マネジメント論F(マーケティング)

専門分野

  • Sports Management
  • Facility Management

現在の研究課題

  • スポーツ選手のセカンドキャリア
  • 日本の女子スポーツの発展と課題について
  • 研究内容

    多くのスポーツで活躍する年齢は、通常30歳前後で、そして、その絶頂期にトップに駆け上がるのは、ほんの僅かな人だけである。また、たとえトップに駆け上がったとしても、その後の人生では競技年数よりはるかに長い人生が残っている。その中で、自分の人生の夢が、競技者としてトップになることでの競技生活の夢と重複してしまうのでは、その後の人生の苦労は目に見えている。実際に、多くのプロ競技選手はその引退後に不安を持っている。反対に、スポ-ツ競技引退後、それまでの競技生活で携えた力を、その後の人生に大きく注ぎ社会貢献に至っている、元一流アスリートも多く存在する。それらの人達は何らかの形で競技的な夢と人生の夢とを、コントロールすることが出来、キャリア又はライフプランニングが行われた結果だと察する。

    2020年東京五輪開催に決定に伴い、国内のスポーツ熱は増し、スポーツ競技者が注目されると推測される。そのような状況の中で、スポーツ競技者のキャリアプランニングにおいての調査研究を行っている。

    所属学会

    日本スポーツマネジメント学会

    体育学会

    メールアドレス

    judoonda@keyaki.cc.u-tokai.ac.jp

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