押見 大地/オシミ ダイチ

Daichi Oshimi

講師

学位:
博士(スポーツ科学)

主要授業担当科目

  • 研究ゼミナール(スポーツマネジメント)
  • スポーツマネジメント特論
  • フレッシュマンゼミナール1
  • マネジメントゼミナール2, 3

専門分野

  • スポーツマネジメント (Sport Management)
  • スポーツマーケティング (Sport Marketing)
  • スポーツ消費者行動 (Consumer Behavior)

現在の研究課題

  • スポーツイベントマネジメント
  • Leveraging of Sporting Event
  • Socio-economic Impact of Sport
  • 研究内容

    スポーツイベントを運営する経営学(マネジメント)の視点、イベント開催地域の視点、イベント開催地域住民の視点、およびイベント参加者や観戦者の視点などスポーツイベントにまつわる現象を、マネジメント、マーケティングおよび消費者行動の理論を用いて解明・検証しています。具体的には、スポーツイベントが開催地域にもたらす社会効果(都市イメージの向上や地域への愛着の向上など)や経済効果の検証、またはスポーツ観戦者の感情的側面(感動等)などを中心に研究活動を行っています。

    所属学会

    日本スポーツマネジメント学会

    マーケティング学会

    日本感性工学学会

    日本スポーツ産業学会

    European Association for Sport Management

    Sport Management Association of Australia and New Zealand

    入学をお考えの皆様へメッセージ

    近年、我々日本人が親しんできた”体育”という概念とスポーツのすみ分けが進んできており、日本でも新たなスポーツ感やライフスタイルが生まれつつあります。こうしたトレンドを理解するには、日本のみならず海外のスポーツを学ぶ必要があり、さらにはスポーツ以外の分野からも幅広く学んでいく”貪欲な姿勢”が求められます。これまでの世界を拡張し、新たな領域の創造を通じた社会課題の解決を共にしていきましょう!

    主な論文・著書

    • Oshimi, D., & Harada, M. (2018). Host residents role in sporting events: The city image perspective. Sport Management Review. in press.
    • 押見大地、原田宗彦 (2018). スポーツイベントが開催地域および地域住民にもたらす社会心理的インパクト. フットボールの科学、13(1), 20-30.
    • 押見大地 (2017). スポーツ消費者行動モデル(10章)・顧客満足、顧客ロイヤルティ、顧客価値(18章).「よくわかるスポーツマーケティング」(共著)、仲澤眞・吉田政幸編著.ミネルヴァ書房.
    • Oshimi, D., Harada, M., & Fukuhara, T. (2016). Residents’ perceptions on the socio-economic impacts of an international sporting event: Applying panel data design and a moderate variable. Journal of Convention & Event Tourism, 9(4), 294-317.
    • 押見大地、原田宗彦、福原崇之 (2013).(第1章)心理学から見たJリーグファン.「Jリーグマーケティングの基礎知識」(共著). 創文企画、pp.23-74.

    メールアドレス

    oshimidaichi@tsc.u-tokai.ac.jp

    戻る