新井 直樹/アライ ナオキ

Naoki Arai

教授

学位:
博士(工学)

主要授業担当科目

  • 航空気象学1
  • 航空気象学2
  • 航空計器
  • 宇宙科学B(地球と惑星の大気)
  • 大気圏科学
  • 航法システム

専門分野

  • 航空気象
  • 気象教育
  • 南極観測

現在の研究課題

  • 航空気象情報の見える化に関する研究
  • 研究内容

    飛行機は空気の中を飛びます。その時々の天気の状態に、大きく影響を受けます。気象現

    象は、地上だけでなく上空まで続く立体的な構造を持っています。しかし立体的な大気の

    構造を、頭の中だけで想像することは容易ではなりません。

    私は今まで、GPSや気象に関する研究をしてきました。得られた情報を如何に分かりやす

    く、立体的に、直感的に理解できるようにするかということを、常に心がけています。大

    気の立体的な姿をイメージし、安全な飛行に役立てることができるよう、授業や研究をし

    ていきたいと考えています。

    所属学会

    気象予報士

    日本気象学会

    電子情報通信学会

    可視化情報学会

    入学をお考えの皆様へメッセージ

    気象に興味をお持ちの方は、下記ホームページで公開している気象情報可視化ツールWvis

    で、大気の立体的な構造を発見してみてください。

    http://www.cybernet.co.jp/avs/download/wvis.html

    主な論文・著書

    • 気象情報可視化ツールの開発, 新井直樹, 可視化情報学会誌, Vol.34, No.135, pp.160-165 (2014.10)
    • 航空気象情報の見える化について -航空気象情報可視化ツールAWvisの開発-, 新井直樹, 日本信頼性学会誌信頼性, Vol.35, No.5, pp.303-306 (2013.8)
    • 気象情報の見える化の試み -気象情報可視化ツールWvisの開発と可視化事例-, 日本気象 学会天気, Vol.58, No.9, pp. 73-77(2011.9)
    • 昭和基地周辺における南極氷床の流動測定 -GPS通年観測の結果から-, 南極資料, Vol.54, No.3, pp.216-pp225 (2010)

    戻る