福原 雅朗/フクハラ マサアキ

Masaaki Fukuhara

准教授

学位:
博士(工学)

主要授業担当科目

  • 電気回路
  • デジタル信号処理
  • 組込みソフトウェア工学実験2
  • 応用数学2
  • 入門ゼミナール
  • 卒業研究1・2

専門分野

  • 集積回路工学

現在の研究課題

  • アナログ回路技術による曖昧情報検索の実現
  • 研究内容

    メモリ(SRAM)に数個のトランジスタを付加することでより高速なデータ検索ができる特殊なメモリ(連想メモリやCAM)について研究しています。ICチップ試作も行います。

    所属学会

    電子情報通信学会

    電気学会

    入学をお考えの皆様へメッセージ

    「これは何?」「なんで?」誰もが抱く疑問を突き詰めて考えてみませんか。学問を通して「わかる悦び」を、実験・実習を通して「できる愉しみ」を共有しましょう。

    主な論文・著書

    • 福原雅朗, 吉田正廣,“ニューロンMOSトランジスタを用いたハミング距離検出回路の提案”, 電気学会 論文誌(C), Vol.124, No.10, pp.2044-2050, 2004年10月.
    • Masaaki Fukuhara and Masahiro Yoshida,“Power Consumption of Hamming Distance Search CAM Using Neuron MOS Transistors”, Proceedings of ISCAS2006(IEEE), pp.4345-4348, May 2006.
    • 福原雅朗, 吉田正廣,“ニューロンMOSインバータを用いたハミング距離検出回路の提案”, 電子情報通信学会 論文誌(C), Vol.J89-C, No.6, pp.421-422, 2006年6月.
    • 福原雅朗, 鈴木八十二, 吉田正廣,“ニューロンMOSトランジスタを用いた可変論理回路の提案”, 電子情報通信学会 論文誌(C), Vol.J86-C, No.2, pp.202-203, 2003年2月.

    メールアドレス

    fukuhara@tokai.ac.jp

    戻る