田中 伸彦/タナカ ノブヒコ

Nobuhiko Tanaka

教授

学位:
博士(農学)

主要授業担当科目

  • ネイチャー・レクリエーション論
  • パークス&リゾート論
  • レジャー・レクリエーション総合研究
  • セミナー1~4
  • 観光学研究法
  • 観光システム理論研究

専門分野

  • デスティネーション・マネジメント
  • 自然地域の保全・利用学
  • レジャー論

現在の研究課題

  • デスティネーション・マネジメント論
  • 里山の保全と観光計画
  • レジャー観の歴史的変遷
  • 研究内容

    観光地を計画的に創造し、管理するための学問「デスティネーション・マネジメント(Destination Management)」と、環境に配慮しながら都市から山奥までの自然を観光に活用するための学問「ネイチャー・ベースド・ツーリズム(Nature-based Tourism)」の研究をしています。

    流氷からサンゴ礁まで、深海(海溝)から3000m級の山々まで、大都会の公園から原生自然まで、これほど多種多様な自然に恵まれた国は地球上でも日本だけです。そのアドバンテージを活かした観光地づくりをするための学問に日々取り組んでいます。

    所属学会

    日本レジャー・レクリエーション学会(常任理事)

    日本森林学会(代議員)

    (社)日本造園学会 (前関東支部長)

    農村計画学会(元評議員)

    森林計画学会(編集委員)

    日本観光研究学会

    日本野外教育学会

    日本生態学会

    林業経済研究所

    (社)日本都市計画学会

    日本観光学会

    IUFRO(International Union of Forest Research Organizations: Nature-Based Torrism Dupty Chair)

    入学をお考えの皆様へメッセージ

    農山村や都市を対象に、地域活性化のためにツーリズムを活用するデスティネーション計画論、管理論、デザイン論を学びたい学生をお待ちしています。

    主な論文・著書

    • 【公刊図書】Providing Regional Information for Collaborative Governance(Motomu Tanaka and Makoto Inoue Editors, Collaborative Governance of Forests: Towards Sustainable Forest Resource Utilization,University of Tokyo Press, ISBN:9784130770118 所収),249-272, 2015(分担執筆)
    • 【公刊図書】『森林環境2018 農山村のお金の巡りを良くする』,森林文化協会 (編著)
    • 【公刊図書】『実践 風景計画学』朝倉書店, 2019(共著)
    • 【論文】観光のグローバル化・インバウンド観光の増加に対して日本の森林管理者は何を考え、何を実施すべきか,森林科学82 , 5-8 , 2018 (単著)
    • 【論文】海岸観光地における津波被害に対する自治体施策 -神奈川県相模湾沿岸地域の6市町を対象として- ,日本都市計画学会都市計画報告集17, 348-354, 2018 (筆頭)

    メールアドレス

    tanaka_nobuhiko@tokai-u.jp

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