勝又 哲裕/カツマタ テツヒロ

Tetsuhiro Katsumata

教授

学位:
博士(工学)

主要授業担当科目

  • 基礎化学1
  • 無機化学実験
  • 地学実験
  • ニューセラミックス
  • 基礎化学2
  • 配位化学

専門分野

  • 無機固体化学

現在の研究課題

  • 新規遷移金属酸フッ化物の合成
  • 機能性無機材料の開発
  • 研究内容

    遷移金属酸窒化物、酸フッ化物を中心に新規化合物の合成、キャラクタリゼーションを行

    い、新規機能性材料の開発に取り組んでいます。

    具体的な研究テーマは以下の通りです。

    1.プリフッ化ビニリデンの分解を利用した新規ペロフスカイト型酸フッ化物の合成と構

    造解析

    2.高温高圧発生装置を利用したペロフスカイト型酸フッ化物固溶体の合成と誘電特性の評価

    3.高温高圧発生装置を利用した新規遷移金属酸窒化物、酸フッ化物の合成

    所属学会

    日本セラミックス協会

    日本化学会

    固体イオニクス学会

    電気化学会

    日本高圧力学会

    入学をお考えの皆様へメッセージ

    受験勉強は大変だと思いますが、それが大学での学ぶ事の基礎となります。大学合格とい

    うだけでなく、将来への投資だと思って頑張ってください。ヤル気に満ちた皆さんをお待

    ちしています。

    主な論文・著書

    • Synthesis of New Perovskite-Type Oxyfluoride, PbMnO2F, Bull. Chem. Soc. Jpn.,85, 397-399 (2012).
    • Synthesis and adsorption ability of nanoparticles of perovskite oxynitride LaTiO2N, Journal of the Ceramic Society of Japan, 117, 1345-1348 (2009).
    • Synthesis of novel perovskite-type oxyfluoride, PbScO2F, under high pressure and high temperature, J. Solid State Chem., 181, 2737-2740 (2008).
    • Structure and dielectric properties of high-pressure perovskite-type oxyfluorides, xKTiO2F-(1-x)BaTiO3, J. Appl. Phys, 104, 044101-1 - 044101-8 (2008).
    • Crystal and magnetic structures of high pressure perovskite-type oxyfluorides, PbFeO2F and 0.5PbFeO2F-0.5PbTiO3 [Pb(Fe0.5Ti0.5)O2.5F0.5], Mater. Res. Soc. Symp. Proc. 988E, 0988-QQ06-03 (2007).

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