夏季デフリンピック競技大会で茨選手が銀メダル3個、銅メダル3個を獲得しました

2017年08月03日

茨 隆太郎選手(大学院体育学研究科2年次生):左端
7月18日から30日までトルコ・サムスンで開催された「第23回夏季デフリンピック競技大会(※)」の水泳8種目に湘南キャンパスの水泳部に所属する茨隆太郎選手(大学院体育学研究科2年次生)が出場。男子200m個人メドレー、男子4×200m自由形リレー、男子4×100mメドレーで銀メダルを、男子400m個人メドレー、混合4×100mメドレー、男子4×100m自由形リレーで銅メダルを獲得し、計6種目で入賞しました。茨選手は同大会3度目の出場で、前回大会(2013年ブルガリア・ソフィア大会)のメダル獲得数5個を上回る結果を残しました。

なお、同大会ではサッカー部の岡田侑也選手もサッカー日本代表として出場。チームは1勝1敗1引き分けで予選リーグ敗退となったものの、初戦のウクライナ戦でデフリンピック初勝利を収めました。

皆さまのご声援、ありがとうございました。

※デフリンピックとは、4年に一度世界規模で開催される聴覚障害者のための総合スポーツ競技大会。「ろう者(Deaf)」と「オリンピック(Olympics)」を掛け合わせた名称で、「ろう者のオリンピック」として位置づけられており、オリンピックと同様に夏季大会と冬季大会が2年ごとに世界各地で実施されています。

写真提供=一般財団法人全日本ろうあ連盟

一覧へ戻る