キャンパス間留学制度

日本中を学びのフィールドへ

学生が複数の分野について学び、視野を広げることを目的として、他学部・他学科の科目についても、そのほとんどを履修できる自由度の高いカリキュラムを設定しています。そして、これは自分の在籍しているキャンパスに限らず、他のキャンパスの授業についても同様です。東海大学は全国に7キャンパスを有し、また多数の研究施設を有しています。この総合大学としてのメリットを生かし、在籍地区以外のキャンパス・施設に留学する「キャンパス間留学制度」を設けて、学生の学びを後押しします。なお、この制度の利用を推進するため、奨学金の給付、アパート・下宿紹介などの支援も行っています。

EDUCATION SYSTEM

学びの制度 -さまざまな経験が大きな成長につながる、東海大学の学び-


STUDY SAMPLE キャンパス間留学制度 学びのサンプル

例えば、こんな風に学べます

2021年度観光学部観光ビジネス学科(現:文理融合学科地域社会学科)卒業、八塚 達 愛媛大学附属高等学校(愛媛県)出身

湘南校舎建築都市学部土木工学科「地質学を学ぶ」+清水校舎海洋学部海洋理工学部「環境保全を学ぶ」

普段は湘南校舎にある土木工学科で学び、清水校舎へ留学してい海洋理工学科で学びを広げる!


INTERVIEW
旅行会社に就職を考えていたため、都市圏で観光を学ぼうと渋谷校舎への留学を決意。
観光の知識に加えて英語の語学力もアップしました。
熊本に居る時には体験できない登下校の満員電車も印象に残っています。