ラグビーフットボール部と陸上競技部駅伝チームの壮行会を開催しました

2017年12月14日

湘南キャンパスで12月14日、ラグビーフットボール部と陸上競技部駅伝チームの壮行会を開催しました。ラグビー部は秩父宮ラグビー場などで行われている全国大学選手権大会で創部初の日本一を目指し、12月16日の3回戦で早稲田大学と対戦します。駅伝チームは来年1月2、3日に東京・大手町から箱根・芦ノ湖間で開催される東京箱根間往復大学駅伝競走(10区間・217.1キロ)で初の総合優勝を目指しています。

昼休みに4号館前で行われた壮行会には、数多くの学生や教職員、地域住民らが参加。それぞれのチームの選手紹介に続いて、ラグビー部の野口竜二主将(体育学部4年次生)と駅伝チームの春日千速主将(同)があいさつしました。野口主将は、「16日の早稲田大戦から日本一を目指す戦いが始まります。一瞬一瞬のプレーを大切にする東海ラグビーを体現し、年明け2日に秩父宮ラグビー場で行われる準決勝に進んで、駅伝チームとともに東海大を盛り上げたい。皆さんの声援が力になるので、ぜひ後押ししてください」と話し、春日主将は、「今年度は10月の出雲全日本大学駅伝競走で優勝、11月の全日本大学駅伝対校選手権大会で準優勝と好成績を残すことができ、自信を持って箱根駅伝に臨むことができます。毎年多くの方々に沿道で応援していただき、私たちは大きな力をもらっています。ぜひ今年も応援をお願いします」と語りました。

その後、湘南キャンパス体育会常任委員会の田代健人委員長(同)が、「昨年度は私もラグビー部の全日本大学選手権決勝戦を現地で観戦し、敗れはしましたが必死に戦う姿に感動をもらいました。ぜひ今年こそ頂点に立ってほしいと願っています。また駅伝チームは今年度の大会で好成績を残し、さまざま期待を背負っていると思いますが、楽しむ気持ちを忘れずに箱根駅伝に臨んで総合優勝を勝ち取ってほしい」とエールを送りました。また、応援団とチアリーディング部による指揮のもと、吹奏楽研究会の演奏で校歌の斉唱も行われ、最後には両チームの主将が握手で健闘を誓い合いました。

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