2018年度に医学部に移設する看護学科の第1回オープンキャンパスを開催しました。

2017年08月03日

2018年度に健康科学部から医学部に移設する看護学科の第1回オープンキャンパスを、7月23日に伊勢原キャンパスで開催しました。教室や実習室のある3号館と松前記念講堂を会場に、学科の概要や入学試験に関する説明をはじめ、体験学習、教員による個別相談、学生とのフリートーク、キャンパスツアーなど多彩なプログラムを展開し、多くの高校生や保護者らが参加しました。

松前記念講堂で実施した「学科説明・入試説明」では、石原孝子講師が医学部への移設や募集定員を75名から85名に増加するといった変更点について説明。また、教育の理念やカリキュラム、取得できる資格、卒業後の進路などについても紹介しました。3号館2階の教室では、教員による講義形式の模擬授業や現役看護師による講演、「ハワイ語学研修」「デンマーク医療福祉研修」「メイヨクリニック研修」「海外研修航海」の4つの海外研修プログラムに参加した学生による成果発表など、本学科の教育の特徴や看護職の魅力をさまざまな切り口からアピール。6階の実習室には、看護教育用人形「フィジコ」を使った成人看護実習と包帯や三角巾を使ったけがの手当ての体験学習コーナーも設けました。

また、在学生や医学部付属病院で働く現役の看護師と個別に話せる「フリートーク」と、教員による「個別相談会」では、参加者が入学試験の準備や心構え、授業、キャンパスライフなどについて熱心に質問する姿が見られました。このほか、「キャンパスツアー」や、学生の実習施設でもあり、多くの卒業生が就職している医学部付属病院の「病院見学ツアー」も行いました。

参加した高校生は、「模擬授業や体験学習、現役の看護師さんや先輩との会話を通して、看護師の仕事や看護師になるための勉強についての理解が深まりました」「海外研修に参加した先輩の話を聞いて、ぜひ行きたいと思いました。まずは合格を目指して、受験勉強に励みます」などと感想を話していました。また保護者の方からは、「フリートークでは、学生さんたちが充実した生活を送っている様子がうかがえました。看護学科はもちろん、東海大学の魅力も知ることができてよかった」といった感想が聞かれました。

なお、今後のオープンキャンパスは以下の日程で開催します。
8月10日(木)
8月11日(金・祝)
8月26日(土)
11月3日(金・祝)

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