学びの分野

心理・社会学科の授業構成

心理・社会学科では、『カウンセリング』、『犯罪と非行の心理学』など「カウンセリングと社会的支援」、『家族関係論』、『人間関係の心理』など「対人関係と青少年の発達」、『現代社会とマスメディア』、『現代文化論』など「現代人の生活と情報メディアの影響」の3つの領域を用意しています。

学年でみると、1年次では主に心理学と社会学の基礎的知識を学び、2年次から4年次にかけて、より専門的な知識を学ぶと同時に、カウンセリング、質問紙調査、文章表現などの高度な技能を段階的に身につけられるようになっています。ゼミナールや卒業研究では、こうした学習の成果を報告書や論文としてまとめます。

アドミッションポリシー

心理・社会学科では、本学科の教育目標「『自立』と『共生』が求められる現代社会を生き抜き、次なる社会へつなげる知識と力を身につけることを教育の立脚点とし、実社会において、人や集団、社会そしてそれらの関係性についての知識と情報を持ち、現代社会の諸問題を多角的に考察し、自立と共生を目指した社会の実現に参画・貢献できる人間を育成する」に共鳴し、自ら学ぶ意欲をもった人を求めます。

番組『知のコスモス』新しいウィンドウを開きます

心理・社会学科へ戻る