<速報>金藤理絵選手がリオデジャネイロ五輪・競泳女子200m平泳ぎで金メダルを獲得しました

2016年08月12日

写真:フォート・キシモト

リオデジャネイロオリンピック(8月5日〜21日)の競泳女子200m平泳ぎ決勝が11日に行われ、金藤理絵選手(2012年度体育学研究科修了・Jaked)が金メダルを獲得しました。

今季、同種目の日本記録2分19秒65をマークしている金藤選手は2大会ぶり2度目の五輪出場。10日の予選から組トップに立つ安定したレース運びを見せ、2分22秒86で突破すると、準決勝でも全体2位となる2分22秒11をマークし、決勝へと駒を進めました。迎えた決勝では、100mを過ぎてトップに立つとそのまま後続を突き放し、2分20秒30で見事に優勝しました。

また、11日にはラグビー男子7人制の準決勝、3位決定戦、決勝が行われ、豊島翔平選手(2010年度体育学部卒・東芝ブレイブルーパス)がメンバーに入った日本代表が4位に入賞しました。9日に始まった1次リーグで、強豪国ニュージーランドを14―12で破るなど2勝1敗で上位8チームが頂点を争う決勝トーナメントに進出。準々決勝でもフランスに12-7で勝利するなど、今大会から正式種目に加わった同競技で健闘。豊島選手は全試合で途中出場し、快足を生かしたプレーでチームに貢献しました。

今後も、学園関係者の出場が続きますので引き続き熱い応援をお願いいたします。

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