箱根駅伝に向けたエントリー選手発表記者会見を実施しました

2017年12月13日

来年1月2、3日に行われる第94回東京箱根間往復大学駅伝競走に向けて、12月13日に湘南キャンパスで陸上競技部駅伝チームのエントリー選手発表記者会見を実施しました。東京・大手町から箱根・芦ノ湖までの往路5区間(107.5キロ)、復路5区間(109.6キロ)の合計10区間(217.1キロ)で優勝を争う同大会に、本学は5年連続45回目の出場を決めています。

当日は、テレビ局や新聞社など多数の報道陣約70名が参加。陸上競技場で練習風景の撮影を行った後、17号館ネクサスホールに場所を移して会見を実施しました。両角速駅伝監督(体育学部准教授)は今季のチームについて紹介するとともに、「スピード強化に重点を置いて練習に取り組んできました。その成果は学生三大駅伝初戦となる10月の出雲全日本選抜駅伝競走での優勝、11月の全日本大学駅伝対校選手権大会準優勝と着実に表れています。全日本大学駅伝では惜しくも神奈川大学に敗れましたが、その結果に満足せず悔しさを糧にして選手たちはさらに成長をしているように感じています。昨年度の箱根駅伝は10位に終わりました。しかし、今年は経験、実力ともに間違いなく向上しています。残された期間もしっかりと調整し、よいコンディションで当日を迎えたい」と話しました。続いて両角駅伝監督や選手たちへの個別取材も行われ、今大会に向けた抱負や意気込みを述べました。

春日千速主将(理学部4年次生)は、「箱根駅伝にエントリーした16選手の顔ぶれを見ると、総合優勝できるだけの力のあるメンバーがそろったとあらためて感じました。個人的には最後の箱根駅伝出場になるので、日ごろ応援してくれる皆さんに結果で恩返しできるよう頂点を目指して走りたい」と決意を語りました。

■第94回箱根駅伝 東海大学エントリー選手
春 日 千 速(理学部数学科4年次、長野・佐久長聖高)
川 端 千 都(体育学部競技スポーツ学科4年次、京都・綾部高)
國 行 麗 生(体育学部競技スポーツ学科4年次、徳島・美馬商業高 ※現校名 徳島県立つるぎ高)
三 上 嵩 斗(理学部情報数理学科3年次、愛知・岡崎城西高)
湊 谷 春 紀(体育学部競技スポーツ学科3年次、秋田・秋田工業高)
湯 澤  舜(体育学部競技スポーツ学科3年次、長野・東海大学付属第三高 ※現校名 東海大学付属諏訪高)
鬼 塚 翔 太(体育学部競技スポーツ学科2年次、福岡・大牟田高)
郡 司 陽 大(体育学部競技スポーツ学科2年次、栃木・那須拓陽高)
阪 口 竜 平(体育学部体育学科2年次、京都・洛南高)
關  颯 人(体育学部競技スポーツ学科2年次、長野・佐久長聖高)
髙田 凛太郎(文学部広報メディア学科2年次、熊本・九州学院高)
館 澤 享 次(体育学部競技スポーツ学科2年次、埼玉・埼玉栄高)
中 島 怜 利(体育学部競技スポーツ学科2年次、岡山・倉敷高)
西川 雄一朗(体育学部競技スポーツ学科2年次、兵庫・須磨学園高)
松尾 淳之介(体育学部競技スポーツ学科2年次、秋田・秋田工業高)
西 田 壮 志(体育学部競技スポーツ学科1年次、熊本・九州学院高)


■東海大学箱根駅伝応援サイト
箱根駅伝のコース紹介、本学歴代走者の紹介のほか、監督やエントリー選手のインタビュー、応援場所等、充実したコンテンツを用意しておりますので、ぜひご参照ください。
【箱根駅伝応援特設サイト】 https://www.75th.tokai.ac.jp/hakone/

■第94回箱根駅伝の東海大学応援ガイドブック
下記リンクよりPDFファイルをダウンロードしてください。

一覧へ戻る