出雲駅伝で陸上競技部駅伝チームが3位に入賞しました

2016年10月10日

3位でゴールテープを切る6区の湊谷選手
3区で区間賞を獲得した關選手

10月10日に島根県で開催された出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までの6区間・45.1キロ)で陸上競技部駅伝チームが3位に入賞しました。全国の学生陸上競技連盟から推薦を受けた20チームが出場した今大会で、駅伝チームは1区鬼塚翔太選手(体育学部1年次生)と2区館澤亨次選手(同)がともに区間2位の好走を見せます。2位でタスキを受けた3区關颯人選手(同)は、1年生ながら区間賞を獲得。各校エースが集うハイレベルな区間でチームを先頭へと導きました。ルーキーの活躍に刺激を受けるように、4区川端千都選手(同3年次生)が安定した走りを見せ、三大駅伝デビューとなる5区三上嵩斗選手(同2年次生)も区間2位の好走。トップを走る青山学院大学に次ぐ2番手でタスキを繋ぎました。そして最長区間の6区を任されたのは湊谷春紀選手(同)。終盤に山梨学院大学の留学生ニャイロ選手の猛追を受けましたが粘り強い走りを見せ、3位入賞を果たしました。

両角速駅伝監督(体育学部准教授)は、「3人の1年生が期待通りの走りを見せ、レースの主導権を握る時間もつくれました。5区で区間2位の走りを見せた三上嵩斗選手(理学部2年次生)をはじめ、上級生も持てる力を発揮してくれたと思います。多くのご声援をいただきながら目標だった優勝には手が届きませんでしたが、昨年の5位から着実に順位を上げることもでき、これからにつながる駅伝ができました」と話し、3区を走った關選手は、「自分の区間で先頭に立つという目標を達成し、レベルの高い先輩ランナーにも勝つことができました。日ごろの練習から同級生や先輩らと高いレベルで練習できていることが結果につながりました」と笑顔を見せていました。

レース当日は湘南キャンパスの応援団、チアリーディングクラブ、吹奏楽研究会の総勢52名の学生応援団とともに、島根県支部を中心に岡山支部、広島支部、鳥取支部、山口支部の東海大学校友会中国ブロックからの約200名からなる大応援団が沿道で選手達に声援を送りました。

駅伝チームの各区間結果は以下の通りです。
 区間     名前    学部・学年       区間順位  総合順位            
1区(8.0km) 鬼塚翔太選手(体育学部1年次生)   2位    2位
2区(5.8km) 館澤亨次選手(体育学部1年次生)   2位    2位
3区(8.5km) 關 颯人選手(体育学部1年次生)    1位    1位
4区(6.2km) 川端千都選手(体育学部3年次生)   6位    1位
5区(6.4km) 三上嵩斗選手(理学部2年次生)    2位    2位
6区(10.2km) 湊谷春紀選手(体育学部2年次生)    5位    3位

皆さまの温かいご声援ありがとうございました。

1区 鬼塚選手
2区 館澤選手
4区 川端選手
5区 三上選手
校友会と学生団体合同の出陣式
総勢250名の大応援団
レース終了後に行われた校友会との交流会

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