陸上競技部駅伝チームが全日本大学駅伝で準優勝しました

2017年11月05日

準優勝のゴールテープを切る8区川端選手
3区で区間賞を獲得した館澤選手

陸上競技部駅伝チームが、11月5日に行われた全日本大学駅伝対校選手権大会(愛知県・熱田神宮から三重県・伊勢神宮間・106.8km)で準優勝しました。10月9日の出雲全日本大学選抜駅伝競走に続き、今季2冠目を目指した今大会は惜しくもトップと1分18秒差の2位となりましたが、来年1月2日、3日に開催される東京箱根間往復大学駅伝競走で再び頂点を目指します。

駅伝チームは1区の鬼塚翔太選手(体育学部2年次生)が区間9位(オープン参加を含むため、総合では8位)と苦しむも、2区ではルーキーの塩澤稀夕選手(同1年次生)が2区区間5位の走りで総合5位まで順位を上げます。続く3区の館澤亨次選手(同2年次生)も区間賞を獲得する力走で、総合2位に。5区で一時は3位に順位を落とすも、6区の國行麗生選手(同4年次生)が前半から積極的な走りで前を行く2選手を交わし首位に立ちます。7区三上嵩斗選手(理学部3年次生)は区間2位の好走を見せましたが、アンカーの川端千都選手(体育学部4年次生)が惜しくも優勝した神奈川大学にかわされ、準優勝となりました。

両角速駅伝監督(体育学部准教授)は、「選手たちは持てる力を発揮してくれました。相手のほうが一枚上手だったと感じています。箱根駅伝に向けて再度気を引き締めてチームのレベルを上げていきたい」と話し、3区で区間賞を獲得した館澤選手は、「最低限の目標として区間賞を掲げていたので、結果を残せて良かった。しかし、チームの目標であった総合優勝ができなかったことには悔いが残ります。自分のところでもう少しでもタイムを稼いでおけたら、後ろを走る選手が余裕をもって走ることができたかもしれないので、次のレースに向けてしっかりと調整していく」と話していました。

なお、当日は湘南キャンパスの応援団、チアリーディング部、吹奏楽研究会も沿道から声援を送りました。皆さまの温かいご声援ありがとうございました。

【各区間結果】
1区 鬼塚翔太選手(体育学部2年次生)  区間9位 総合8位(※)
2区 塩澤稀夕選手(体育学部1年次生)  区間5位 総合5位
3区 館澤亨次選手(体育学部2年次生)  区間1位 総合2位
4区 關 颯人選手(体育学部2年次生)  区間6位 総合2位
5区 湊谷春紀選手(体育学部3年次生)  区間2位 総合3位
6区 國行麗生選手(体育学部4年次生)  区間2位 総合1位
7区 三上嵩斗選手(理学部3年次生)   区間2位 総合1位 
8区 川端千都選手(体育学部4年次生)  区間3位 総合2位
※全日本大学選抜チーム及び東海学連選抜チームの成績は個人記録のみで総合順位に含まれません。

1区 鬼塚選手
2区 塩澤選手
4区  關選手
5区 湊谷選手
6区 國行選手
7区 三上選手

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