2017年度東海大学To-Collaboプログラム最終報告会

2018年01月29日

東海大学では、来る2月16日(金)13:30より、本学湘南キャンパス8号館4階8-401教室において、文部科学省「平成25年度 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択されている本学の取り組み「To-Collaboプログラムによる全国連動型地域連携の提案」の最終報告会を開催いたします。(後援:平塚市、秦野市、伊勢原市、大磯町、札幌市南区、静岡市、熊本市、南阿蘇村)

第1部では、ソーシャル&エコ・マガジン『ソトコト』の指出一正編集長と、山田清志本学学長による『若者×地域×未来』をテーマとした基調対談を実施いたします。
 指出編集長は、昨年末に発売された『ぼくらは地方で幸せを見つける (ソトコト流ローカル再生論)』(ポプラ新書)の著者であり、地方における若者たちのローカル・ムーブメントを精力的に取材し、未来を見据えた地方創生のあり方を示唆するオピニオンリーダーであります。この対談では、8キャンパスで推進してきた「To-Collaboプログラム」の先にある、学生が主役となるこれからの地域連携の可能性を、参加者の皆さんとともに探っていきたいと思います。

また、第2部では、今後の東海大学の地域連携活動の方向性を再確認していくことを目的に、2017年度To-Collaboプログラム大学推進プロジェクトとして実施した4計画8事業(安心安全事業、ブランド創造事業、大学開放事業、スポーツ健康事業、地域観光事業、文化・芸術事業、エネルギー・ハーベスト事業、環境保全事業)の代表教員が登壇し、『To -Collaboで育んだ4つの計画8つの事業』と題したディスカッションを行います。

日 時:2018年2月16日(金)13:30~16:30
会 場:東海大学湘南キャンパス8号館4階8-401教室(神奈川県平塚市北金目4-1-1)
主 催:東海大学地域連携センター
共 催:東海大学現代教養センター
後 援:平塚市、秦野市、伊勢原市、大磯町、札幌市南区、静岡市、熊本市、南阿蘇村

■プログラム
13:30 開会挨拶 木村 英樹(現代教養センター所長/前To-Collabo推進室長)
<第1部>
13:35 基調対談「若者×地域×未来 ―若者たちが地域を元気にする―」
    指出 一正氏(雑誌『ソトコト』編集長)/山田 清志(本学学長)
14:50  休憩
<第2部>
15:00 ディスカッション「To-Collaboで育んだ4つの計画8つの事業」
    登壇者:
【地域デザイン計画】
◇安心安全事業代表 梶田 佳孝(工学部土木工学科 教授)
◇ブランド創造事業代表 後藤 慶一(海洋学部水産学科 教授)
【ライフステージ・プロデュース計画】
◇大学開放事業代表 池村 明生(教養学部芸術学科 教授)
◇スポーツ健康事業代表 沓澤 智子(健康科学部看護学科 教授)
【観光イノベーション計画】
◇地域観光事業代表 松本 亮三(観光学部観光学科 教授)
【エコ・コンシャス計画】
◇エネルギー・ハーベスト事業代表 福田 紘大(工学部航空宇宙学科航空宇宙学専攻 准教授)
司会進行
田島 祥(現代教養センター 講師)
16:20 総括/閉会挨拶 梶井 龍太郎(本学副学長/元To-Collabo推進室長)

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