「世界大学就業力ランキング」の指標別で世界第11位の評価を受けました

2015年12月01日

全世界の大学の学生の就業力を測る「QS Graduate Employability Rankings 2016」が発表され、本学は総合部門で世界トップ200にランクイン。「キャンパスにおける企業の採用活動状況」の指標では、世界第11位に入る充実した大学との評価を受けました。

このランキングは、イギリスに拠点を置いている世界的な大学評価機関QS社(クアクアレリ・シモンズ社)が今年初めて実施したものです。「企業からの評価」、「企業との連携」、「学内における企業の採用活動状況」、「卒業生の就職率等」の充実度について全世界の大学や企業などへの4万4千以上のアンケート結果に基づいて評価。総合ランキングでは、トップ50までを順位別で、その後を50位ごとのグループで200位まで発表。指標ごとのランキングではトップ50までを順位別で発表しています。本学は総合で151-200位のグループにランクされ、国内10位となっています。本ランキングには国内12大学が入っていますが、私立大学は本学のほか、早稲田大学、慶應義塾大学、立命館大学の4校のみがランクインしています。

本学はキャリア就職センターや各学部学科で就職説明会を実施するなど、積極的な就職支援に取り組んでいることが評価されました。

QSによる総合ランキング
http://www.iu.qs.com/qs-graduate-employability-rankings-year-2016-pilot/#tab-id-1
キャンパスにおける企業の採用活動状況ランキング
http://www.iu.qs.com/qs-graduate-employability-rankings-year-2016-pilot/#tab-id-5

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