湘南キャンパスで活動する公認一般サークル「チームトライアスロンBOMBERS」の長谷川大翔選手(経営学部3年次生)と武田空我選手(体育学部4年次生)が、10月26日に東京都・お台場海浜公園などで開催された「日本選手権兼日本U23選手権」に出場。スイム1.5km、バイク38.45km、ラン10kmを周回コースで競う大会で、長谷川選手が15位でU23の4位に、武田選手が35位でU23の17位に入りました。
昨年度の同大会ではバイクで周回遅れとなり失格となった長谷川選手。今大会に向けては、第1種目となるスイムを強化しようと、練習で泳ぐ距離を以前の2倍となる約5000~6000mに変更し、体力強化に励んできました。大会本番ではスイムを20分で泳ぎ切り、「前回のタイムと比べて5秒ほどしか縮まりませんでしたが、前回は1.5kmを泳ぎ切ることで精いっぱい。今回は泳ぎ切った後の体力に余裕があり、練習の成果を感じました」と話します。その後は得意のバイクとランで積極的な走りを見せ、15位でゴールしU23では4位となりました。「目標に掲げていた全体20位以内を達成できてうれしかったです。U23の表彰台にはあと一歩及ばなかったので、来年度は3位以内に入りたい」と語りました。
武田選手は、大会直前の練習でふくらはぎをけがしたものの、完走を目標に掲げ、今回で3回目となるレースに臨みました。コースに180度ターンがあるバイクでは、ターンの手前で集団の前に出て自分のペースで進路を切り替えるなど、経験を生かして走り、その後のランでも完走しました。「思うように体を動かせない中でも全力を出し切ってゴールできてよかった。卒業後も競技を続けて日本選手権にもう一度出場したい」と話していました。

