湘南キャンパスで1月24日に、「卒業生に会える!合同企業・団体説明会」を開催しました。ヒューマンソサエティカレッジ(HSC)とウェルビーイングカレッジ(WBC)、グローバルシチズンカレッジ(GCC)が連携し、湘南と品川キャンパスに通う学生・大学院生を対象にしたものです。企業の採用活動が本格化する3月を前にさまざまな業界・企業を知り、視野を広げる機会にしてもらうことを目的としています。2部制で行った説明会には計28社がブースを出展し、136名の学生が参加しました。
各回の開会前には参加者向けにオープニング講座を実施。株式会社マイナビの担当者が各社の説明を聞く際のポイントを説明し、グローバルシチズンカレッジオフィスキャリア就職担当の伊藤さゆり係長より、「本日の参加企業・団体からは卒業生が説明役で参加しています。緊張せずに、合同説明会の雰囲気を感じてください」と呼びかけました。各ブースでは、担当者が仕事内容や企業理念、福利厚生、社員の1日のスケジュールなどを説明。学生たちは興味関心のある企業のブースに足を運び、「企業に就職をした決め手」「業界を志望した理由」などを質問して、熱心にメモを取る姿も見られました。
学生たちは、「キャンパス内での説明会は、学外で開催されるものよりも気軽に参加しやくとてもありがたい」「興味のある企業が出展しているので来場しました。これまで検討していなかった職種の説明も聞けて視野が広がりました」「卒業生が話しやすい雰囲気で接してくれて、学生時代の経験談や志望した動機など参考になる話も聞けてよかった」と話していました。



