インラインスケートで国内トップクラスの実力を誇る平野歩夢選手(海洋学部2年次生)が、昨年11月22日から27日に茨城県・境町アーバンスポーツパークで開催された世界選手権大会のローラーフリースタイル部門で7位に入りました。

インラインスケートは、縦一列に並んだウィール(タイヤ)を備えたブーツを履き、制限時間内にエアーやグラインドなどの技を行い、その難易度や完成度を競う競技。平野選手は、付属静岡翔洋高校在校時から、国内外の大会で好成績を残し続けてきました。海洋学部に進学した昨年度も「全日本選手権 JASPA2024 PARK」プロクラスで準優勝。中国で開催された「FISE ワールドシリーズ上海」でも9位に入りました。
今回の世界選手権大会でも武器であるフロントフリップ(前宙)を決めて会場を沸かせ、「26年度はさらに上位を目指したい」と目標を語ります。「当日は、会場近隣に住む小学生もたくさん応援してくれたので、競技の普及にもつながればうれしい」と話していました。
