学部1年次生を対象にした「キャリア形成ガイダンス」を開催しました

湘南キャンパスで4月16、17、21、22日に学部1年次生を対象にした「キャリア形成ガイダンス」を開催しました。学生たちに、学部卒業後の進路や早期化が進む就職活動を意識して大学生活を過ごしてもらおうと、キャンパスライフセンター(CLC)キャリア担当が初めて企画したもの。カレッジごとに4日間に分けて実施し、約2700名が参加しました。

各回とも初めにCLCキャリア担当の成川忠之部長が登壇し、キャリアデザインの方法や就職活動に関する情報を掲載している会場配布資料『キャリアガイドブック2026』や就職活動のスケジュールを紹介しました。さらに、目標から逆算して現在すべき行動を考える手法「バックキャスティング」について解説。「自分のなりたい姿を意識してから、どのような勉強や課外活動に取り組むかを考えることが重要です。まずは、“どうしてこの学部に入学したか”という入学前の気持ちを思い出し、自分自身が東海大にいる理由を認識してから“今後どういう学生生活を送っていきたいか”を考えてみましょう。東海大はさまざまな分野の授業が展開されているので、目標達成に必要な授業を履修するよう心がけてください」と呼びかけました。

その後は、同担当の職員が本学の就職支援サイト「キャリア支援ナビ」や開講しているキャリア支援講座を紹介。各カレッジオフィスのキャリア就職担当職員からは、カレッジオフィスで開催している合同企業説明会や就職ガイダンスといった学生支援について案内しました。