湘南キャンパスで7月6日から17日にかけて、第56回海外研修航海の学生募集説明会を開催しています。海外研修航海は、学園の海洋調査研修船「望星丸」(国際総トン数=2174t)で世界各地を巡り、国際的視野を身につけるとともに、船内での共同生活を通じて豊かな人間性を培うことなどを目的とした教育プログラムです。今回は、来年2月21日に静岡市・清水港を出港し、ミクロネシア連邦・ポンペイとパラオ共和国・コロール、沖縄県那覇市を訪れ、3月22日に清水港に帰港する30日間の航海が予定されています。

初回となった6日は、湘南キャンパス8号館「ToCoLAB」を拠点にオンラインも併用して開催し、計50名の学生が参加しました。初めに海外研修航海事務局の岡田工実行委員長(理系教育研究センター教授)が研修の概要や各寄港地の特徴を説明。続いて、研修団の村野公俊団長(工学部教授)が研修を通して得られる経験について語り、「東海大学独自のプログラムで、かけがえのない人生の財産を見つけてほしい」と参加を呼びかけました。さらに、昨年度の航海に参加した学生約10名が登壇。船上での生活やイベント、寄港地での具体的な活動などを紹介し、研修の魅力を伝えました。
なお、7月に行われる説明会のスケジュールは以下の通りです。全ての日程で湘南キャンパスを拠点に、オンラインでも同時配信します。詳細は、海外研修航海の特設サイトをご確認ください。
◇7月13日(月)、14日(火)
→12:45~13:15 @湘南キャンパス14号館 地階
◇7月15日(水)、16日(木)
→12:45~13:15 @湘南キャンパス19号館 1階カフェラウンジ
◇7月17日(金)
→12:45~13:15 @湘南キャンパス8号館 2階ToCoLAB


