TAP夏まつりにボランティア参加しました

7月17日に、東京都港区の高輪子ども中高生プラザ(通称TAP)において「TAP夏まつり」が開催され、このイベントに本学の学生達がボランティアとして参加し、運営をサポートしました。今回のTAP夏まつりでは、ポップコーン・フランクフルトなどの飲食ブースや迷路・ヨーヨー釣りなどのゲームブースが設置され、日頃からTAPに通う児童や地域の子どもたちが楽しい時間を過ごしました。

このイベントの運営ボランティアに参加したのは、下記の学生たちです。

  • 八木沼真叶さん(政治経済学部政治学科3年次)
  • 岩永 朋樹さん(政治経済学部政治学科3年次)
  • 永島 優也さん(政治経済学部政治学科3年次)
  • 小野田朗久さん(政治経済学部政治学科3年次)
  • 望月 大暉さん(政治経済学部経済学科3年次)
  • 鈴木 晃平さん(政治経済学部経済学科3年次)
  • 吉田 裕心さん(政治経済学部経済学科3年次)
  • 橋本 大悟さん(経営学部経営学科3年次)
  • 中嶋 彩希さん(経営学部経営学科3年次)
  • 相馬琥太郎さん(情報通信学部情報通信学科4年次)
  • 岡山 直暉さん(情報通信学部情報通信学科4年次)
  • サンティリヤダナマウンさん(情報通信学部情報通信学科3年次)

ボランティアを終えた望月さんは、「子ども向けのお祭りのボランティアでは、他のボランティアの方々と協力しながら活動しました。子どもたちの想像以上のエネルギーに圧倒されましたが、その分たくさんの笑顔や元気をもらうことができました。人と協力して地域のイベントを支えるやりがいを感じた1日でした」と語りました。

また、翌々日の7月19日に開催された白金阿波踊りのボランティアにも学生が協力しました。参加した学生のサンティリヤダナマウンさんは、「当日は会場内のさまざまな場所で運営のお手伝いをしました。特にヨーヨー作りでは、風船の中に水と空気を入れる作業が少し難しかったのですが、周囲の方々に教えていただきながらみんなで協力して作り上げることができ、とても楽しい思い出になりました。また、北里大学の学生の皆さんや地域の方々をはじめ、ボランティアに参加してくれたお子さんや遊びに来てくれた子どもたちなど、多くの方々と交流できたことは非常に貴重な経験となりました」と話しています。