看護学科と社会福祉学科の学生に向けた奨学金授与式を行いました

2019年01月21日

伊勢原キャンパスで1月8日に、健康科学部看護学科と社会福祉学科、医学部看護学科の学生に対する「松前重義記念基金 学部奨学金」の授与式を行いました。第2から第8セメスターの学部生を対象(医学部医学科を除く)とした本奨学金は、前セメスターまでの学業成績や人物などを審査して決定し、2017年度までの入学者については「優秀な学生」に、今年度の入学生に対しては制度変更により、「特に優秀な学生(1種)」と「優秀な学生(2種)」に給付します。

当日は、健康科学部の沓澤智子学部長が健康科学部看護学科の2年次生以上の学生6名と社会福祉学科の学生8名に、医学部の城生弘美副学部長(看護学科主任)が医学部看護学科の1年次生4名に、「奨学金採用通知」を手渡しました。

沓澤学部長は、「奨学金を受けたことに誇りを持ち、他の学生の模範となるように、勉学や課外活動に励んでください」と激励。城生副学部長は、「皆さんの日々の努力に敬意を表します。学生らしく伸び伸びと学ぶとともに、真理の追究に邁進してほしい」とエールを送りました。また、社会福祉学科の船水浩行学科主任は、「返済する必要のない奨学金であることを認識し、ぜひ有効に活用してください」と語りました。

4年間にわたり本奨学金を受けた社会福祉学科の4年次生は、「入学して以来、精一杯勉学に励んできたことが、奨学金をいただくという結果につながったと思います。奨学金のおかげで学習に集中できる環境が整い、大変感謝しています。卒業まであと半年ですが、社会福祉士と精神保健福祉士の国家試験合格に向けてさらに頑張ります」とコメント。看護学科の1年次生は、「看護学を学びたい一心で、社会人経験を経て一般入試で入学しました。親身に教授してくださる先生方や前向きな仲間たちに囲まれて、毎日、楽しく学んでいます。今後も気持ちを引き締めて、たゆまぬ努力を続けたい」と抱負を話していました。

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