海洋科学博物館と自然史博物館でガイドツアーを実施しました

2019年07月25日

海洋学部では7月15日に東海大学海洋科学博物館と自然史博物館で、地域の方々を対象にした「ガイドツアー」を開催しました。静岡市と本学による包括連携事業の一環で企画したもので、当日は親子連れなど47名が参加しました。

海洋科学博物館では、参加者が学芸員の案内で約50種類1000個体以上の生き物の生態を観察できる大水槽や展示水槽の裏側などを見学。自然史博物館では、学芸員が説明しながら展示している恐竜全身骨格や化石を見て回りました。参加者からは、「いつでも行けると思っていても、なかなかチャンスがなかったので参加できてよかった」「これまではただ漠然と魚が好きで水槽を見ていたけれど、魚がどうやって巨大水槽に運ばれてくるのか、餌はどのように与えているのかなど、説明を聞きながら見ることができたので大変勉強になりました」「昔海だった地層には、恐竜の化石はほぼ出ないということを初めて知りました」といった感想が聞かれました。

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