吹奏楽研究会が「第18回マーチングステージ全国大会」で講評者特別賞を受賞しました

2019年03月01日

湘南キャンパスの吹奏楽研究会が、2月16、17日に神奈川県民ホールで開かれた「第18回マーチングステージ全国大会」(主催:一般社団法人日本マーチングバンド協会)に2年連続で出場。58団体の中から上位13団体に贈られる講評者特別賞を受賞しました。小学生から社会人まで幅広い年代の団体が出場しており、小学生の部、中学生の部、高校・一般の部の編成で、ディビジョン1(支部大会レベルの大会に参加経験のある団体)とディビジョン2(ディビジョン1以外の団体)に分かれ、18m四方の演技エリア内で演奏演技を披露します。

ディビジョン2に出場した吹研では、『The Phantom of the Opera』と題したプログラムを熱演しました。映画『オペラ座の怪人』の劇中歌を使用し、迫力ある演奏と妖艶な雰囲気で、物語のイメージを表現。カラーガード(フラッグ)やサーベルを使ったパフォーマンスも披露し、2年連続となる講評者特別賞を受賞しました。大会リーダーを務めたドラムメジャーの小東大悟さん(教養学部芸術学科デザイン学課程3年次生)は、「昨年度の大会で一つ上の先輩たちを中心に初めて出場し、講評者特別賞を受賞しました。ドラムメジャーとして『先輩たちをこえなければ』というプレッシャーもありましたが、自分一人がメンバーを率いるのではなく各パートのリーダーと協力し合い、全員で一つのプログラムをつくり上げることができたと感じています。本番はみんなで力を合わせ、100%の演奏を披露することができました」と充実の表情で振り返りました。

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