バレーボール部の創部50周年記念祝賀会を開きました

2015年02月18日

バレーボール部の創部50周年記念祝賀会を開きました

体育会バレーボール部の創部50周年記念祝賀会を、1月31日に東京・霞が関の東海大学校友会館で開きました。バレーボール部は1964年に創部。これまで、男子が全日本大学選手権(インカレ)で7度、女子が6度優勝したほか、2度同じ大会でアベック優勝を果たしています。卒業した部員の数は1000名をこえ、日本代表はもちろん、社会人チームに所属している選手のほか、国内外の中学校や高校で後進の指導にあたるなど、幅広い分野で活躍しています。

約260名が参加した祝賀会は、東海大学の平野葉一副学長、川上哲太朗副学長、吉田一也副学長、今村修体育学部長のほか、齋藤勝元監督(本学名誉教授)、鳥羽瀬一郎バレーボール部後援会長(本学学園校友会会長)、石井政夫バレーボール部OB会長らを来賓に迎えて盛大に執り行われました。来賓を代表して最初に登壇した川上副学長は、「バレー部の活躍の裏には、選手の皆さまの努力だけでなく、監督、コーチ、OB・OGの献身的なご指導と応援があったことと思います。心から感謝とお礼を申し上げます。これまで輝かしい成績を修めてきたことは、大学にとっても大きな誇りです。創部50周年の節目を迎えられたわけですが、本学における学生スポーツの伝統をこれからも守り、さらなる活躍をしてくれることを祈念しています」とあいさつ。その後、今村学部長、齋藤元監督らから激励の言葉が贈られました。会場では歴代のユニフォームが展示されたほか、選手の活躍を紹介する映像も上映。卒業生同士が旧交を温めながら、現役の選手と語り合う姿が見られました。

最後に積山和明部長・男子監督(体育学部教授)が、「ぜひ近い日に、男女ともインカレ10回優勝を果たせるよう頑張ってまいります」とあいさつ。現役の選手を代表して男女の主将も登壇。栗山英之選手(体育学部3年次生)が「『いいチームで強いチーム』のスローガンのもと、バレーボールを通じて人格形成をしつつ、日本一を目指して練習に励んでいます。また、多くの方から応援していただけるチームになりたいと考えています」と決意を語りました。さらに小田桃香選手(同)が「先輩方が築き上げてきた伝統を引き継ぎつつ、新たな伝統を作っていきたいと日々努力しています。昨年はあと一歩でインカレの優勝を逃しましたが、今年こそは4冠達成を目指して頑張っていきますので、応援のほどよろしくお願い申し上げます」と抱負を述べました。

バレーボール部の創部50周年記念祝賀会を開きました

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