スポーツサポート研究会が高校生らにトレーニングの方法を指導しました

2019年12月23日

湘南キャンパスで運動部の競技力向上を目標に活動する「スポーツサポート研究会」が12月15日、本キャンパス15号館で開催された「令和元年度第54回神奈川県高校スポーツ強化普及振興協議会」(主催:神奈川県高等学校体育連盟、後援:神奈川県教育委員会)の運営に協力しました。この催しは、神奈川県内の高校の生徒と教員を対象に行っているもので、効果的なトレーニングの知識や技能について体験を通じて学び、競技力向上に生かすことを目的としたものです。

当日は約90名が参加し、本研究会のトレーニング、メディカル、メンタルトレーニングの3部門に所属するメンバー約70名がバレーボール、バスケットボール、野球、相撲、陸上競技といった競技ごとにトレーニングのフォームや応急処置の方法、メンタルトレーニングを行う際のチェックポイントを一人ひとりに指導。競技別に取り組むべきエクササイズについても丁寧にアドバイスしました。

新井貴也さん(体育学部1年次生)は、「自分たちが習ってきた知識を教える難しさを実感しました。一つひとつの言葉やジェステャーなど、よりわかりやすく伝えるにはどうしたらいいのか模索しながら指導できたことは、今後の活動に生かせるとてもいい経験になりました」とコメント。大西貴之さん(文学部3年次生)は、「今回の経験を生かし、これからもさらに満足してもらえるように精進を重ねていきます」と話しました。

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